水際対策と山の向こうと海の向こう

なんでもニンテンドーのスイッチが部品が入ってこないとかで出荷が遅れるというニュースがあったりして、

なんというか、もう世界は引き離すことができないくらいつながっちゃってる感がつよい。

鎖国政策というのはなんか向かないのではないか。

人の移動をしないというのは大事だけれどなんか、人がいなくても流通とかいろいろなところで影響がでてる。

これは病気とかパンデミック的なことだけじゃなくて。

台風とか地震とかそういう災害も同じ。

山の向こうや海の彼方で起きた災害が、自分たちの暮らしに何らかの影響を受ける世界に僕は生きている。

水際対策をして自分だけが助ければいいやというのは、もしかしたらちょっと違うのかもしれない。

水際で防ぐのではなく、水際を超えて助け合うことのほうが大事なんじゃないかという気がする。

情報を正しく発信する。

お互いに信頼関係をつくる。

お互いに助け合う。

ヘイトをぶつけない。

知らんぷりをしない。

自分のことは自分で世話をする。

お互いに頼りにする。

自分ができることを精一杯する。

 

 

とりあえず、ちゃんと手を洗う。

予防注射は打つようにする。

咳をするときは手で覆ったり、

風邪を引いたら会社を休んで家で寝ておく。

 

 

そんなとこでしょうか。

情報源: 【独自】「緊急事態宣言見送りで感染拡大」WHOトップ辞任要求、30万人が署名 : 国際 : ニュース : 読売新聞オンライン