継続は力なり

芸人の波田陽区さんが紙切り習得に挑戦している。

第1回目はこんな感じ

2回目はこう

41回めはこう

ドラゴンボールの魔人ブウは一番最近のですから明らかに上達しているのがわかります。

100日とか1000日とか続けると相当レベルアップするに違いないですよね。

とりあえず自分もiPadでイラストの練習を始めてみます。

15分だとこなんもんだ。

アプリの操作方法をよくわかってないのでちょっとづつなれていこうと思う

 

 

 

言葉について考える「規律」

こういうツイートがあったので考えてみる。

ここで言う「規律」は英単語にすると「Discipline」「Rules」「Order」「Law」と候補があがってくる。

それぞれ「規則」「ルール」「決まり」など微妙に意味が違ってくるのだけれども、日本語のそれぞれとは重なる部分があったり、違ったりするところがある」

「規則正しい生活」だと「Regular Life」だったりする。

ちなみに「Discipline life」だと「躾の生活」という意味になる。

「ルールを守らせる」と「躾ける」だとまた意味合いが微妙に違う気がする。

このあたり企業文化とかコンプライアンスとか今話題の「新しい生活様式」とか、言葉の意味をよく考えて定義し直してみると、世の中がどう変わっていくのか感じ取れるように思える。

「規則」や「ルール」は住んでいる環境によって変わってくる。

四季があって水が豊富で、海にも山にも違い環境。

都会で地面がほとんどなく、コンクリートばかりの環境。

年に雨が降るのが非常に稀で土地がほぼ砂漠の環境。

高温多湿で一年中雨が降ってばかりの環境。

ヒトが集団で生きていくときに前提条件となるのが環境で、

「規律」は当然その環境によってデザインされる。

 

社員数が三万人の大企業と、従業員が7人の零細企業だと「規律」は変わってくるし、それに伴って必要な躾も変わってくる。

会社がどんどん成長して人数が増えていくようになれば「規律」や「規則」が変わってくるのは当然だと思う。

 

自分が所属する集団の「規律」が、他の集団では守る価値のない決まりになってしまうのは、よくあることだし、本社と支社や支店によって「規律」は変化していく。

それぞれの環境に合った「規律」のあり方が求められるのだと思う。

業界によって「規律」のあり方は違う。

建築業界と医療業界、IT業界、それぞれの業界に即した「規律」が存在するし、そのぞれの業界でも集団の大小によって「規律」のあり方は変わってくる。

ある業界でうまくいってる要素としての「規律」をそのまま取り入れても効果がなかったり、あるいは逆に勢いとか能力を悪くしていしまう「規律」もあるのだろう。

「規律」は時と場合、環境、目的、とれる手段や手法、様々な技術やインフラによって、最適解が異なってくる。

そして、その「規律」を決めるのはやはりリーダーの役目なのだ。

リーダー、企業にとっては経営者が「規律」を明確にする必要がある。

会社の「規律」がどうあるべきかは、定期的に見直す必要があるのだろう。

今は、特に外部環境が大きく変わる時代だ。

「規律」を見直しつつ、絶対に変えてはいけない「規律」は何かを明確にしよう。

ちなみにうちの会社の規律はけっこう緩い。

 

来季とか5年後とか

アメリカの大統領選挙が11月に行われる(たぶん)トランプ大統領が再選を果たすかどうかは、今の所わからない。

全く予想がつかないです。

オバマ元大統領とトランプ大統領ではやっぱり方向性が全然違うなーという気がします。

オバマ元大統領は

「(暴動などではない)別のやり方でやりましょう。

私達の声が重要ではないと考えるのをやめて、投票しよう。

大統領だけでなく、自分たちが誰に投票しているのかを知ることだ。

そして、それが私達が彼らをうまくやる方法だ。」

とツイートしています。

一方トランプ大統領はトム・コットン上院議員候補のツイートに

YES! と応えているわけです。

「無政府状態、暴動と略奪は 今夜中に終わらせるべきだ。

地元の法執行機関が圧倒されていて支援を必要としているなら

アンティファのテロリストどもが第101空挺師団と対決している時、どれだけ耐えれるかみものだ。

我々は、この破壊行為に対してゼロ・トレランス(無寛容)を持つべきだ。」

次の4年間を誰が大統領をやるのかによって世界がどう変わるのか、本当にわからない。

 

自分はいわゆる陰謀論を唱える人とはちょっと距離を置きたいと考えているのですが、このトムコットンさんにしてもトランプ大統領にしても陰謀論的な発言が多いので、なんだかなぁと感じています。

 

「デトロイト」のころと今


映画「デトロイト」をアマプラで見ました。

1967年が舞台の映画なんですけれども、半世紀を過ぎてもまだまだ変わっていないのだろうなと、そういうことを感じさせる事件が今現在進行形でおきています。

社会や制度が変わるのには長い時間が必要なんだなと思います。

ただ、今回は暴動とかあっても、なんというかいろいろなことが可視化されて、今までとは違う状況を生み出すようなそんな気もします。

映画「デトロイト」では警察官は無罪になっているのですが、今回は無罪ではないっぽい感じですし、なにしろ映像とかそのときの状況が世界に配信されたりと、50年前とは違う展開を見せています。

例えば、今回映画「デトロイト」のような状況が起きたとして、モーテルにいた人たちがみなスマホを持っていて、現場中継していたとしたら、違う結果になっていたと思います。

「グラン・トリノ」「グリーン・ブック」「ミシシッピ・バーニング」など人種差別をテーマにした映画は多いです。

どの映画の舞台にもスマホはもちろんSNSは存在していません。

最近はSNSの描写を劇中に取り入れる映画も増えてきました。

自分は映画というのは、時代の象徴を先取りする部分もあると思っています。

「ゲット・アウト」という映画があります。

この映画もテーマには人種差別があるのですが、キーアイテムとしてスマートホンとSNSが交わっています。

主人公はスマホがあったおかげで助かったとも言えると思います。

twitterが誕生したのは2006年。まだ15歳のサービスですから、いろいろ足りない部分もあるかもしれません。

それでも、世界は良くなっているんじゃないかなと感じたりもしています。

映画「デトロイト」を見終わったときの無力感ややるせなさが何ヶ月後にはなくなっているといいなと思います。

 

 

 

 

休日の使い方

日曜日の使い方がどうも下手な気がする。

最近は出かけることもなく家で過ごすことが多いのだけれど、時間の使い方が気に入らない。

一つは買い物。

生活に必要なものを揃えるためにも買い出しに行く必要があるのだけれども、リスト化しているもの以外が多すぎる。

自分以外の要素が多すぎて、特に子供は段取り力がないし、思いつきで行ってくるので二度手間や買いそびれが多い。

「もっと早く言っておいてよ」ということが多いのだ。

買い物をするにしても、なんだか無駄が多いなぁということが多い。

今日は砂糖を買い忘れていたことに、家に帰ってコールスローを作るときに気がついた。買い置きの砂糖が切れていたのだ。

塩は買ったのに。

台所の調味料の管理をしていないことが原因だ。

すべてを自分がしてしまえばいいのだろうけど、それができていない。

いかんなぁ

テレビ番組も、もっと絞りたい。

地上波のバラエティーじゃなくて、せっかく入っているのだからディスカバリーチャンネルとかナショナル・ジオグラフィックTVとか見ればちょっとは有意義な時間になるような気がする。

日曜日の朝のワイドショーとか見ていると、特に後悔感が強い。

なにもしないというのは、たまにはいいのかもしれないけど、なんだかもったいない感というか罪悪感のようなものがあるのです。

休日の過ごし方というのは、人生のいろどりがあるかどうかを表すものなんかもしれない。

なんか、彩りがないなあ。

新しい生活様式と3秒ルール

マスクが届きまして、同封されていたチラシに「新しい生活様式」の実践のお願いがありました。

とりあえず一番言いたいことはこれなんだろうと思います。

新しい生活様式っていうのは、一体何なんだろうということで、自分なりに考えてみると、

「熱があったり具合が悪い気分が悪いときは働かないで休む」

ということを徹底しろということなんだろうなと思います。

「熱が出たら事務所にくるな」と、そういうことがちゃんと徹底できる職場環境にしましょうということですよ。

具合が悪くなったり気分が悪くなったら、早めに早退するのが当たり前という空気を醸し出さなければなりませんよと、そういうことなんだろうと思います。

今どき「ちょっと熱があるからって仕事を休まれたら困る」みたいな経営しかできていないような企業はアカンですよと、そういうことであろうと思いますよ。

年間休日が120日以上、有給消化率が100%で当然というか、そういう会社になれないと商売続けていけなくなるよと、そういうことなんだと思います。

それから人海戦術的なセールスとかアポ取り手段をしている企業、あとやたら「集客」「集客」といって人数を集めることに血眼になっている企業は、これから先やっていけないのであろうなとそう思うのです。

それからこまめに手が洗える環境も大事なのかなと思います。

とにかく不潔だったり、環境を清潔に保ちにくい職場は敬遠されていくのだろうなと考えています。

マスクは「運動時のマスク着用による身体へのリスクを考慮して、学校の体育の授業におけるマスクの着用は必要ありません・・・」とか言ってるし、今ひとつ効果があるのかどうかわからないのでそこまで普及するものなのかどうかよくわかりません。

夜の飲食店、いわゆるバーとかクラブとかスナック、キャバレーという大人の社交場とかは、年内はちょっと行けそうにない気がします。

会合とかがあっても一次会で帰るとかそういう雰囲気なんですよ。

雰囲気というか同調圧力というか嫁ストップというか、人が密集するようなお店は行ったらアカンのだろうなぁと、そんなふうに思っています。

 

フェイスシールドとかは新しい生活様式の中には入って来ないような気がするんですけど、そうなんですかね?

それからソーシャルディスタンスって日本で表現すると「社会的な距離・隔たり」ってことなんだけど英語圏のsocialっていうのは社交界というか上流階級的な特別のっていう意味合いがあって、なんというか私のごとき下々の者には関係ないでゲスよ、みたいな感じを覚えるのです。

だいたい「社交界にデビューすのですよオホホ」みたいなことって自分にはほぼ関係なくて「そーしゃる」とか言われても関係ないがなというのが本当に感じるところなんですよ。

「社交界」なんていうのは自分にはほぼ関係ないと思っています。

そんなわけで、なんというか野太くウイルスとかバイキンとかに負けないようにというか、多少のことではお腹を壊したり、体調を崩したりしないように潔癖に走るのではなく自己免疫力を高めつつ、落ちたものでも3秒以内なら拾って食うというスタイルで、他人はどうであれ、生きていきたい。

あと、横文字が出てきたときは、英語辞典引いたり日本語に言い直してみたり、ちゃんと定義を深いとこまで考えて自分の行動に落とし込まないとバカを見るので、そこをしっかりと共通認識できているか確認して職場に取り入れましょう。

ロードマップとかガバナンスとかステップとかモニタリングとかガイドラインとか日本語で200文字以内で説明できるようにしておきたいものです。

 

マスクが届いた

今日出社して郵便ポストを見るとマスクが届いていました。

家の方にはまだ届いていないのですが、同じ町内なので、二三日中にはくるのであろうと思っています。

それにしても日本中のすべての人(世帯)にものを配るというのは大変ですよね。

今現在大体5800万世帯が日本に存在しているそうです。

ひと世帯のマスクをパッケージするのに3秒くらいかかるとして

3×58,000,000=174,000,000秒

つまり 2,900,000分 ということは 48,333時間

24時間で割ると2000日くらいの時間が必要になってきます。

配達の手間とか考えると大変ですね。

やっぱり2ヶ月位はかかるし、そういう手間ひまにはけっこうなお金もかかるのだろうなと思います。

最近は街の薬局でもマスクを目にするようになってきました。

価格は50枚入りで一箱が2500円~3000円くらい。

コロナ騒ぎの前は500円くらいでしたから、まだまだ高いです。

布マスクが日本に住む人全員の手元に届く頃には、市中のマスクも1000円以下くらいになるのかなと、期待しています。

 

5月末は週末ですね。

なんとなく倒産とか廃業が多くなりそうな気がします。

気を引き締めて頑張っていきましょう。

弊社はなんとか資金繰りできております、とはいえ、この先のことは本当にわからないので、やれることはやって、投資するところはしっかり投資していきますよー。

IPv6で接続されるのは1台のみ

タイトルで結論を言っちゃってますが、自宅のネット環境をIPv6化したのだが、なぜか接続されない問題だったのですが解決しました。

J-COMさんのページを良く読まなかったので気が付かなかったのですが、1回線に付きIPv6アドレスが一個しか接続できないってことでした。

Fire TV Stickとかスマートプラグを使っているので、そちらが優先されるみたいなんですよ。

ですからPCでIPv6を利用したいと思ったら、ちょっとめんどくさい手順をふまないといけないのですよ。こんな感じで。

  1. 家にある全てのWi-Fiアイテムの電源をすべて落とす。(スマホ、タブレット、アマゾンアレクサ、スマートプラグ、FireTVなど、Wi-fiを利用している機材全部)
  2. ルーターの電源を落とす。
  3. IPv6で接続したいアイテムだけ起動する

これはかなりメンドイですね。

追加IPアドレスは一個1000円ということなので、速度は十分出ているし、自鯖の運用をしているわけではないので、まぁ使わなくてもいいかなと思います。

速度も140Mbpsとか出ていたからまぁいいのではないかなと思います。

あと、ルーターが古いものだったので、無料で新しいのと変えてもらいました。こちらは5Ghzに対応しているので、けっこう早いです。

ノートパソコンのwifiだと、工事前は5Mbpsくらいのスピードしか出ていなかったのですが、そこそこ早くなったので快適です。

 

そんなわけで、かなり快適なネットライフを送れそうですよ。

5Ghlzは壁を隔てるとかなり遅くなるのでそこがネックかな。

熱暴走の季節

気温が20度を超えるようになりました。

oculus goで映画なんかを見ていると加熱して30分に一回くらい落ちるようになります。

放熱板に触るとかなりの熱さになっているので、気休めかもしれませんがヒートシンクを買って取り付けてみました。


それほど重くはないです。使用感はほぼ変わりません。

これで、落ちないようになってくれるといいのですが、結果は後日報告します。

熱暴走といえば、スマホもよく暴走します。

車に乗っているときにgoogle Mapでナビ機能を使っていて、ボンネットで直射日光を浴びていたりするともうあかんですよね。

勝手に画面が変わったり動き出したりして心配になってきます。

エアコンの吹出口に置いたりすることでけっこう防げるのですが、トラックなんかに乗っていると、エアコンの吹出口にホルダーがなかったりして加熱しがちです。

しかも初めて行く現場だったりして、地図を動かしてみようとすると熱暴走でまったく使えないということもよくあります。

この熱暴走、放置すると故障の原因になることもあるようで、用心したいものです。

今年の夏は特に暑そうで、真夏の炎天下だったり海水浴場で使ってると、どうにもならないこともあります。

エアコンの吹出口に置いておくのも結露の危険性があるからホントはよくないんですよね。知ってます。とりあえず冷えた状態のときは結露しないように湿度の高い場所に持ち込まないようにして気をつけるしかありません。

省電力モードで使うなど、真夏のスマホはなるべく負荷がかからないような使い方を心がけるしかありませんね。