自然災害はすべて人災

今年の2月の頭に翠嵐楼さんに訪問したときは、こういうことになるとは思っていなかった人がほとんどだったのではないでしょうか?

とりあえず自分が住んでいる地域のハザードマップは何度も見直したほうがいいです。

「自分の住んでいる地域名」+「ハザード(防災)マップ」

で検索すれば、各自治体のハザードマップの資料ページを見つけることができるはずです。

自分が住んでいる場所、通勤通学している場所、その経路など、がけ崩れや浸水のリスクが高い場所はどこなのかを知っておくだけでも防げる被害が数多くあります。

球磨川下りもしたんですけど、川側から見ると堤防からも家が建っているのが見えたので、その被害が目に浮かびました。

こちらの会社の球磨川下りをそのときは楽しんだのですが、そのときの事務所が全部水で流されてしまったということで、被害が本当にひどかったことが伝わってきます。

あと経営者としてはデータのクラウド化や災害保険など二重三重のバックアップをする必要があるのです。

災害はどこにでもあるリスクですから現状を正確に把握して備えていきたいと思います。

 

自然災害は防ぐことができませんが、災害は「人がいる場所」でしか起きないということです。

人がいない場所でめちゃくちゃ大きな土砂崩れが起きても実害がなければ、それは災害として認知されません。

人がいる場所でしか災害は起きない、

ということはすべての自然災害は人災の一部分だと考えておいたほうが良さそうです。

「自然災害だからしかたがない」というのは一種の思考停止に陥る罠があります。

青色申告と親方

金子商会のお客さまはだいたい個人事業者で、青色申告をしている人が多いです。

これまで何社か倒産したり商売を畳んだりした社長さんとか見届けて思うのは

総売上と粗利と営業利益と経常利益、そして原価。どうもそれがわかっていないというか、把握していない人が多かったなぁということです。

売上、仕入れ、利益のことはなんとなくうっすらわかってるんだけれども、それを具体的に把握していないというか、売上が増えても仕入れが増えてしまうと、かえって利益がなくなってしまうというか、損して得取れという言葉の意味が、いまいちわかっていない方が多かった。

元請けに言われるままに価格設定していて、なんというかサービスの対する価格設定の仕方が間違っていたり。

「年間200棟だかしらんが、そっちの会社には便器が1セット5万円なんだから、自分の会社(年間5現場くらい)にも5万円で売らないとオカシイだろう。」

「配達運賃を距離によって変えるのはオカシイ」

「サービスはタダ(無料)っていう意味だろう」

というようなことを平気で言ったりする。

 

当然、経営理念とかはなくて、日銭を稼ぐためにやってるとか自信満々に言ったりする。

経営についての勉強も当然していなくて、中小企業家同友会とか、そういう勉強会にも一度も参加したことがない。

経費で自動車を購入するにしても手段と目的が逆転していたり、勘定もほんとうにどんぶり勘定というかいい加減だったりします。

これまでに、起業して、しばらく過ぎたあと、消費税の未納(ぶっちゃけ脱税)で差し押さえをくらって、支払いの滞った業者さんが3人位います。

 

こんど税理士さんとか会計士さんと一緒に、一人親方のための勉強会を開こうと思います。

タイトルは未定ですけれど

「消費税がくる!」

「年商1000万円の壁を超えたとき」

「年収1000万超えを目指す個人事業者のための財務戦略」

「働いても働いても現金が残らないのは何故なのか」

とかそういう感じでしょうか?

企画書を書く予定です。

レジ袋有料化

今日からレジ袋が有料化ということですね。

以前から近所のマックスバリュとか、ハローデイとかイズミはレジ袋は有料でした。

自分は毎回買ってました。

3円とか5円とかですね。

で買ってどう利用していたかと言うと、台所の生ゴミ入れに使っていました。

三角コーナー用のゴミ袋とか別になく、流しの隅に置いておいて、野菜の切り屑とか、萌えるゴミ的なものを入れて、歩いていど溜まったら燃えるゴミとして出しています。

レジ袋はホームセンターとかで100枚入り300円くらいで売っていて、一枚3円とか5円というのは、納得できる値段だと判断していますし、買い物が少なくて不必要なときは「いりません、シールでいいですよ」というような対応をとっています。

マイバッグは基本的には使っていませんし、多分今後も使わないような気がします。

 

で、個人的には有料化には賛成かな。

 

今回のレジ袋の有料化の理由は言ってみると「ポイ捨てをへらすため」なんだそうです。

個人的に思うのですが、ポイ捨てを平気にできるような人間は、その人が認識する「ゴミ」に対して対価を支払おうとはしない心理状態になっているはずだと思います。

例えばレジ袋を有効活用したり、家で燃えるゴミとして人まとめにする人は、そこらへんにポイ捨てしたりしないと思うのですよ。

たとえ無料でもらえたレジ袋であっても、使いみちと言うか使うための目的があるからそこいらの道端に捨てたりなんてできないんです。

 

一方、ポイ捨てするような人は、自分が捨てるものに対してはコストかけようとは考えないはずなので。コンビニでレジ袋の価格を請求されると支払わないわけです。

つまりは、「ポイ捨てするような人にはレジ袋を売らない」というちょっと遠回りな戦略としては正解なのではないかなと思ったりします。

レジ袋が1枚100円とかになるのだと、流石にちょっと買わないかなと思うのですが、2円とか5円くらい、もしくは20円くらいまでならまぁ支払ってもいいかなと思っています。

レジ袋買いたい人は買う。

不必要な人は袋を持っていく。エコバッグ使ってもいいと思いますけど、市販の500円くらいのビニール性の物って、中身あまり入らないし、使い勝手が悪いので、もっとでかくてしっかりした買い物カゴを使うのもいいかも。

選択肢があるのはいいことなのではないでしょうか?

それぞれ好きにするのが良いと思います。

 

うちの会社でもレジバックに商品入れて配達しているので、有料化した方がいいのでしょうかね?

3人のレンガ職人

三人のレンガ職人の話。けっこう有名ですよね。

同じ仕事をするなら心持ちが仕事の質や量に違いをもたらしますよ、というようなお話です。

良い話ですが、理想論かなぁとも思います。

「レンガを積む」といいう単純労働であれば正解なのかもしれません。

実際の世の中はちょっと違います。

三人のサラリーマンがいて、

一人目の54歳の部長は、バブル景気のまっさかりに入社、

「あのころはよかった」だの「俺が若い頃はこうじゃなかった」だの毎日毎日愚痴をこぼしながら定年まで会社をクビにならないように、挑戦せず、ミスを避けとにかくことなかれ主義的な姿勢を崩さず、それでいて年齢だけは重ねているので年収はなんとか800万に手が届くくらい。

二人目の32歳の課長は、ゆとり世代で

コミュニケーション能力だけは高いが、しょせんカネがすべてだよね、この仕事は大変だけど、大学の同期の中では上の方の給料金額だからなんとかやれてる。年収は30代で400万に手が届くくらい。

三人目の24歳の君は、

志高く、理想的で、使命感もありますよ。PDCAも回したり自己啓発書も読んだりしています。自分がやっている仕事は社会変革なのだ!というような感じでモチベーションも高い。サービス残業どんとこい、1ヶ月の残業時間が200時間で家に帰るのはいつも深夜過ぎ。それでいて手取りは十数万円。

みたいなことがザラにあります。

しかも問題を複雑にしているのは、この三人がそれぞれ別々の会社、別々の業界で働いていてお互いが見えていません。

 

アルバート・エリスのABC理論は「同じ条件で働くとすれば」「同じ環境で働くとすれば」という前提条件があればこそ成立する論理です。

ブラック企業の場合、このABC理論をやりがい搾取の手段として上手に利用していることが多いです。

あと、経営する側からだと、使いやすい、あるいは使いたくなる理論なので、自制するというか注意しないといかんなーと思ったりするんですよ。

だから「自分に対して」このABC理論を裏付けとして仕事に取り組んでいくのはいいのですが、社員や部下に対してABC理論で説得するのは、

やってはいかんなぁ、言ってはだめだなぁと考えているわけですよ。

じゃあ、どうしたらいいの?ってことですけれども、

泥棒や強盗以外はすべての仕事に意義や価値、目的があるわけで、仕事するなら、目の前の仕事に集中して、いい仕事をやるしかないわけですよ。

その上でしっかり考える、本当の理想なのか使命なのか、大切なことなのか、

自分が作っているのは本当に100年残る大聖堂なのか?

でもって、現実、そんな100年残るような仕事っていうのは、そんなに多くはなくて、世の中の殆どは、

「もう、使命感とか自己実現とか、そういうのあとまわしでいいから、これをこうしてあーして、あっちへ持っていけ」というような単純にして単調で生産性は低いながらも社会インフラの維持という重要な使命は、はるか霧の彼方に存在はしているものの、遠すぎてほぼ実感できない仕事がほとんどなのです。

だから経営者としては、この話を社員にしたら負けだと思うので、しない。

給水装置主任技術者

「給水装置主任技術者」という国家資格があります。

給水装置工事主任技術者試験(国家試験)に合格し、交付申請により厚生労働大臣より給水装置工事主任技術者免状の交付を受けた者がこの「給水装置工事主任技術者」になりまして、例えば下関の場合だと「指定工事店」さんの場合、基本的にこの国家資格が必須になっています。(下関市指定工事店さんのリスト

基本的に「下関市上下水道局指定給水装置工事事業者以外の事業者は、蛇口のパッキン交換等の軽微な工事を除き、下関市内で水道の工事や修繕を行うことができません」

これは水道法で決まっているので、この資格を持っていない人が、

「蛇口の交換」を行うと「法律違反」ということになります。

もし、水漏れが合った場合は、もよりの指定水道業者さんに修理依頼をするのがおすすめです。

基本的には工事事業者に登録されている業者さんだったらボッタクられることはないと思います。(変なことしたら資格を取り消されるリスクもありますしね)

基本的に、距離が自宅に近い業者さんであれば、今後のことを考えても正解だと思います。

金子商会でも、修理はしないのですが、

「どこか修理してくれる業者さんを知りませんか?」と質問されれば、

お住まいの地域を聞く。

その近所の水道工事店さんを紹介する。

という流れになると思います。

で「近所に何件もあるんですけどどこがいいですか?」ということになると、

「大人の事情で◯◯設備さんとか、この中だとオススメです」ということになります。

 

それから水道工務店さんは、金子商会の顧客でもあるので、あまり変なクレーマーになりそうな人はお客さんとして紹介しません。

「この人は水道工務店さんに紹介したくないなー」と感じたときは「まぁどこでもいいですよ」とか言って、ごまかすかもしれません。

まぁへんな人は、そもそもうちには来ないような気がしますが。

 

 

休暇をとったもののどうしよう?

昨年は休暇とってドイツとスペインへ行ったんですよ。

で、今年も旅行するつもりではあったんですけど、ほら、コロナのせいで海外旅行はしばらく無理っぽいじゃぁないですか。

うーん、どうしようかなー、と考えているうちに、もう再来週なわけです。

国内旅行とかいいかもしれないなーと思うのですが、泊まりたいホテルとかがなんかほぼ予約が満員であり、そんでもって二人じゃないと予約できないっぽいんですよ。

奥さんはふつーにお仕事なので、なんというか一人で旅行するんですけれども、なんか旅館というのは二人じゃないと予約できないみたいなんですよね。

じゃぁ奥さん以外と一緒にいけばいいんじゃね?

なんて考えもあるかもしれませんがそんな相手はいない😁

なんというか一人で旅行しようと考えるとやっぱりビジネスホテルっぽいところになってしまうのでしょうなぁ。

うーん、でも一人だけで旅行するとかって嫁ブロックがあって行けない感じがする。子供の世話をどうするんだとか、まぁそういうこともあるので、自分だけ旅行とか基本的に禁止なんだよね。(逆はオーケーなんだが)

とりあえず本を読んだり映画館へ行ったりはしようと思いますし、あと新しいpcとか購入していろいろイジったり設定したりするのもいいかもしれないなと思ってますよ。

つーか、コロナが怖いから県外に旅行とか行くなとか、言われるのですよ。自分としてはあんまし心配はしていないのですが、まぁ気持ちはわからないでもないです。

海外旅行はとりあえず今年だけでなく来年も厳しいと思うのですよ。

いわゆる渡航制限が完全に解除されるのは、ものすごく楽天的な展開があったとしても年明けになるでしょうし、2021年になってもしばらくはなんだかんだで海外旅行というのは厳しいのであろうなと思います。

そうなるとやはり2022年が海外旅行の予定としては確実なのかなという気がします。

ホントはアフリカとか行ってみたかったんですよ。

チュニジアとかモザンピークとか、あとジャカルタとかインドとか、中国も行ってみたかったんすよ。

そういうのがしばらく難しいっていうのはつまんないよね。

本当に速く旅行できるようになるといいなぁ。

PHPを7.4にしたりとか

レンタルサーバーの会社からお知らせメールが来ていて、なんでもこのブログのPHPのバージョンを7.4にバージョンアップするから対応するようにしといてちょうだい、ということだったので、.htaccessファイルを弄ったら500エラーで動かなくなって、ビビったので、設定をもとに戻したのだけれども、500エラーのままで、これはまずいことになったぞ、ということで.htaccessファイルを一旦削除したらちゃんと動いたので一安心しているところです。

自社はホームページとかブログは社長の趣味というのもあってWordPressとかxoopsを使ってウェブサイトを構築しているのです。

メリットはとにかく安いということですね。

レンタルサーバーとドメインの管理費しか必要ないので、月間経費は実質3000円も掛かっておりません。

社員のメールアドレスの設定とかも自分でできるのでメールアドレス一個追加するごとに設定料が800円かかります、とかそういうのもありません。

メールアドレスは作り放題なわけですよ。

ある程度のサーバー管理の知識があれば、本当に中小企業にとっては情報発信天国な時代だと思いますし、googleとかのGoogleAnalyticsとか使うと、自分の会社のウェブサイトにどうゆうキーワードでアクセスがあるのかとか、ほぼ無料で分析できるわけですよ。

で、おなじようなことを業者さんに委託したりすると、毎月10万円とかかかるくらいことか自分でできるので、やはり零細企業の社長たるもの、その程度のITスキルはやっぱりもっていないと、これからの時代生きていけないのではないかしらと、思うのです。

遡ること十数年前MovableTypeが世の中に登場したときに、

「おお!こういうツールを高校生とかが使えるようになって、普通にプログラミングとかできる人材が市場にあふれるに違いない!ホームページ作成業者さんとかこりゃ厳しい世の中になるね!」

なんてなことを思ったもんですが、そうはなりませんでしたねぇ。

未だにCGIどころがHTMLもCSSも読めない人がほとんどで、情報化教育っていうのはほぼ活かされていないような気がするのです。

まぁ自分もそれほどプログラミングとかはそんなに詳しくはないので、本当にウェブサイトが動かなくなったらどうしましょうかとかいう不安もありますし、凄腕クラッカーとかに狙われた日には、そりゃもう目も当てられないわけですよ。

くわばらくわばら。

それなりにネットワーク設定だとかセキュリティーだとかを勉強しておかないといけないので、いよいよ自分の手に負えなくなったら業者さんに依頼するのであろうと覚悟しております。

 

そんなに大したことでもないのかもしれない。

そんなわけで何にいくら投資するのかを決断するのは経営者の仕事であり役割なのではあるのだが、その金額というか投資の大きさによって、やはり重要性に違いがあるのである。

軽自動車にするか普通車にするか、車種はなんにするのか?

例えば経常利益が100億くらいのでかい企業であるならば、そういうことは経営者が判断する必要はない。

それぞれの部署の担当に任すのが正解であり、どういう経費の使い方をするのが正しいのか、いちいち現場に経営のトップが口を出すことはない。

どのくらいの費用について意思決定、つまりは権限を与えるのかということだろう。

やはり日々動かす金額によって、上司の決済が必要ではあるものの、売上や生み出す利益と経費の比率が、意思決定する際の権限移譲の一つの目安になるのだと思う。

会社の規模が、売上が1億円程度なら、10万円以下くらいなら、経営者ではなく現場に使い方を任しても大丈夫なのだと思う

つまり年間売上が1億くらいあるならば、例えばパソコンの機種選定とかは、もう任せちゃっても大丈なのではないだろうか?

「使いやすければいいよ、予算は15万円までね」というような感じで支持するのだ。

うちの会社であれば、営業トラックのオイル交換とかタイヤの交換とか、そういうのはいちいち社長の許可だの承認だのいらないよ。まぁ事後報告でオーケーですよ、ってことになるし月に1万円程度の買い物であるならば、いちいち許可とらなくてもいいよ、そういうことが言えてるかどうかなのだと思う。

企業の規模が大きくなればなるほど、権限移譲はされていくべきだし、それはしないといけないのだろうと思う。

たとえば、年商が1億くらいの会社で、ホッチキスの芯を購入するのにもいちいち社長の決裁が必要なんていうのはやっぱりどこか間違っているのではないかと思う。世の中にはそういう会社もあるらしいけれども、実際は少ないのではないかしら。

「ハサミ買っていいですか?」とかそういうのはもういちいち聞かなくてもいいよと言える企業になるということは、売上がそれなりに大きくなれば当たり前なんだと思う。

そう考えてみると、経費として自動車を購入するときは、1000万円以下なら何買ってもいいよ、みたいな余裕のある意思決定ができる経営者になりたいな、と思います。

金庫を買った。

新しい金庫の写真

三月に事務所に泥棒が入って金庫が壊され、現金を三万円と少し盗まれた。

企業総合保険といういわゆる損害保険に入っていたので、盗難されたお金も壊された金庫の費用もカバーできたので、金庫が新しくなった分、なんとなく得した気分になったのは秘密です。

弊社の損害保険は「騒擾・労働争議等」も保証の内容に入っています。

つまり現在のアメリカのように暴徒が入り口を破って、ぐっちゃんぐっちゃんにされたり壊されたり盗まれたりしてもほぼ全額保険金でカバーできるのです。

最初、保険契約するときに「この騒擾・労働争議ってなに?」と質問したら。

暴動とか略奪とか、今アメリカで起こってるような事件があったときですよ。というような回答がありました。

自分としては、この下関の自社がある場所あたりで、そういう事件はおきないような気がするから保証を外して保険料がやすくなりません?

と質問したところ、そういうオプションはなかったのです。

あと水没するおそれもない地域なので、それも外して欲しかったんですけれども、外すというオプションはありませんでした。

まぁそれはそれとして思ったのですが、アメリカの暴動で略奪されたお店はそういう保険には入っていなかったのだろうなぁと思います。

で、入っていたお店のオーナーは、やった保険が出る、みったいな感じで、そっちはニュースにはならないってことですよ。

なにか事件や災害が起きたときに注目を集めたり注意を引くのは、準備をしていなかったり被害を想定していなかった人であり、

用心して万全の準備をしていたり、バックアップをいくつも持っていた人は、結果、それほどの損害がなかったので、マスメディアも取材しないのです。

マスメディアはどうしても注目されやすい事件を報道しますから、数多く存在するきちんとできている個人や企業が見えることはないわけです。

でも、保険とか金庫とか、それなりに備えるにも、やはりお金がかかるわけで、なんっというか、自分の身は自分で守るしかないなぁと思う今日この頃です。

 

 

 

MS-Teamsを使おう

こういうことでもないと、ITを使えるようになるきっかけってないよね、といううことで、とりあえずMicrosoftのグループウェアを使えるように、配送スタッフのスマホと事務所のすべてのパソコンにインストールしました。

しばらくは無料アカウントで「地図情報の共有」に絞ったかたちで利用してみます。

地図情報の検索ができるようになるのはけっこう楽ちんなのではないかと思うんですが、なにぶん使ったことがないので、やりながら慣れるという感じでいこうかなと思います。

現時点でOffice365はインストールしていないのですが、今期中に会社のサーバーやらパソコンを入れ替える時期が来るので、それまでにどんどん使って、使いこなせるようになりたいものです。

メールで社内連絡をするという業務フローがないのでどこまで効果的に利用できるかはわかりません。

とりあえず、ゼンリンの地図を使わずにどこまでいけるか試してみます。

PCのchromeでgoogleマップ開いたときに、共有アイコンクリックしたら、Teamsに飛ばせるようになったらいいのだが、実装されていないのでそこが惜しい。