メディア接触時間を減らそう

SNS

コロナショック以降、明らかにSNSを見る時間が増えている。

なんかついSNS画面を見てしまうのです。

この感覚はあれだ、311の東日本大震災のときの感じに非常に似ている。心が落ち着かなくて刻一刻と変化する状況から目を離せないという、それでいて見たから自分の行動になにかつながるのかといえば、ほとんどつながらない。

ただ、時間だけがダラダラと過ぎていく感じ。

あのときの反省としては、見る時間をコントロールする。

本を読んだり映画を見たりすることに時間を使うようにする。

そうしたほうが絶対にいいと思っています。

あとテレビのニュースとかワイドショーは基本的に見ない。

そうやってメディアに踊らされないように自分をコントロールするほうがいい、と考えております。

とはいえ、ついつい見てしまうのですよ。

今日も結構見てしまいました。

特にPCブラウザでつい見てしまうので、これではいかんなということで、一時的にサイトブロックの拡張機能を使ってフェイスブックとツイッターを一時的に見られなくします、っていうかしました。

スマホとタブレットは見られるようになっていますが、こちらもスクリーンタイムを使って1日あたりの使用時間を20分程度に設定しています。

本を読んだり映画を見たり、人と話をするのに時間を使おうと思いますよ。

何よりも自分自身と向き合う時間を大切にしていなかったので、意識して行動しないといけないなと反省。

「配達」とはなにか?

金子商会のメインの仕事はなにか?

ということを考えるとやはり「配達」がメインであることは間違いないと思う。

現場で工事をしている工務店の職人さんから電話で

「プッシュマスターの継手、オスアダの13を8個とメスアダを4個、それから~・・・」

というような注文があったら、すぐに現場まで配達するわけです。

 

「配達」を辞書で引いてみますと。

郵便物や商品などを指定された宛先へ届けること。

となっています。

「配」という文字には

必要なところにわりあてて供給する。配る

ならぶ。つりあう。対になる。

という意味が。

「達」という文字には

とおる。道が通じる。なしとげる。果たす。とどく。とどける。すぐれる。物事によく通じる。たっし。命令。通知。

などの意味があります。

つまり「配達」は

必要なところに必要なタイミングで「もの」を届けるということですな。

また「配達」を英語でいうと「Delivery」になります。

語源を調べてみますと、

ラテン語 de-(離れて)+libero(解放する)→liber(自由な;放たれた)→louberos(子供)→hlewdh-(人々)が語源。「手元にあるものを放つこと」がこの単語のコアの意味。liberty(自由)と同じ語源をもつ。

ということですな。

デリバリーによく似た言葉でケータリングというのもあります。

catering とは、お客様の指定する元に出向いて食事を配膳、提供するサービスのことで、caterは、料理を調達する、賄う、提供するという意味があります。

デリバリーとはちょっと違いますね。

「配達」の「達」は「達人」の「達」

やはり仕事として「配達」をやるからには「達人」を目指したいものですね。

 

応急処置

応急処置

写真は配管から水漏れしたときの応急処置をするための部材です。

大成機工さんのフクロジョイントという部材になります。

災害のときとや給水管の老朽化のときに水の流れを止めることなく漏水補修します。

あれば便利ですけど、なければ修繕箇所の手前から断水して新品の配管にするなどして対処します。

いずれにしても応急処置なので後日配管を新しいものに引き換える必要があります。

何かあったときのために準備していおく、備蓄しておくというのは、何も起きていないときには無駄なように見えます。

例えば、何年間一度も出動していない消防車、一大購入するのに6000万円でした。そろそろ買い換える時期になりました。

一度も利用しなかったのだから、新しく買う必要がない?

そんなことはありません。

火事は必ずおきるのですからやっぱり必要です。

災害は必ず起きる。

今まで災害にあわなかったのは運が良かっただけ。

消防車はやはり必要なのです。

 

 

とはいえ、コスト削減しないと日常業務で注文がもらえなかったり、なんてこともあります。

本当に世の中に必要なサービスであったり商品であるなら、そこまでのコストをかぶせた価格設定をしておくのが本当に誠意のある姿勢なのかもしれません。

まずは税制を改正してほしいですね。

資金の内部留保をしても税金がかからないようにしたらいいのかも。

まぁ、そんなことより内部留保できるくらいしっかり稼がないといけないのですが。

今日は忙しい土曜日でした。

休日について

二日目の更新です。土曜日は会社のことについて書いていこうと思います。

うちの会社は役員(社長である自分とか)を含めて8人の小さな会社です。中小企業よりさらに小さな零細企業というやつですね。

そういう小さい会社ですが、休みだけは大企業に負けないようにしっかりと消化しようぜということで、今年1月1日から12月31日までの一年間で休日は125日です。けっこう多いほうだと思います。

じゃあ残業も多いのでは?と思われる方も多いかもしれませんが、残業もほぼないです。

今日も今5時10分ですがみんな帰って、今は社長の自分一人です。

事務所で一人でブログを書いています。

土曜日は4人出社して隔週で休むようにしています。平日は一人ずつ交代で休日を取るようにしています。

祝日は午前中のみ2名出社。

実質、通常営業日は7人、土曜日は4人という形で業務を行っています。

たまに、お客様の注文で翌日配送の積み込みをしたりして、6時をすぎることもありますが、そういうことは年に3回あるかどうかです。

五時半頃までにはだいたい皆さん家へ帰られます。

あと平日の交代休みですが、評判はいいです。

いろいろ遊びに出かけたりするのにも、行楽地とか空いていますし、祭日や有給と組み合わせることで5連休にしたりできたりします。

というわけで、二日目、今日は弊社の休日について書いてみました。

 

今日から100日とりあえず続けますよ

1日目

本当にたまにしか更新してなかったここのブログですが、ツイッターの会社アカウントと合わせて毎日更新していくことにしました。

ツイッターのアカウントのプロフィールの内容をいろいろ変えたりしようとか、仕事でツイッターしているのが遊びに見えてしまうので、そこをなんとか払拭したいとか、考えながらパソコンを触っています。

ブログの更新は平日は仕事が終わる前15分間。休日は朝起きてすぐ30分間を目安に書いていこうと思ってます。

3年ぐらい前にreisaiit.com というサイトでブログを毎日更新していたのですが、CMSのバージョンアップで、過去ページが使えなくなってしまい、ブログもそのときに更新をやめてしまいました。

過去ページの再構築はまだ諦めてはいないので、このブログで進捗状況など報告したいと思っています。

ということでまず1日目スタートです。

 

時短の科学

「科学とは再現性があること」と言ったのは誰だったか忘れましたが科学的なアプローチというのは外してはいけないなと思うのです。

うちみたいな零細企業にとって「労働時間を減らせば生産性が上がる」というのはほぼ嘘です。

「労働時間を減らせば売上が減る」

これが事実ですよ。間違いないです。

営業日を減らしたり営業時間を少なくしたら間違いなく売上は減ります。

レストランや居酒屋、ホテルなど「サービス」で売上を出している企業であれば100パーセント間違いなく数字は低下します。

金子商会は土曜日も営業していますし、祝日も午前中は営業しています。

お客様であるところの水道工事店さんは盆・正月・GWは仕事をされないようなのでお休み頂いています。日曜日も休みです。

で、来年の休日カレンダーを作成しているのですが、年間休日を計算したところ125日になりました。

で、今年と同じように5日間の有給休暇日を指定しているので130日休みになってます。

で、こちらの本にも書いていたのですが、

「忙しいときに効率よく少人数で対応することが生産性向上ではないのか?」という質問に対して

「それは違います」と即答で返ってくるのがもう100%同意なのです。

「忙しくないときに従業員の手が空いている時間、つまり『手待ち時間』をどう減らすかが、生産性向上につながる。

経営者がコントロールすべきなのは、忙しい時間帯ではなく、ひまな日や時間帯なのです。」

とりあえず有給休暇を消化してもらったりインフルエンザで出社できる社員が半数になってしまったときが、それを見極めるチャンスなので、カゼの流行するこの時期、社内のシフトや業務の因数分解をするといいんではないかなと思ったりしました。

10月22日のこと

10月22日は「即位礼晴天の義」ということで、学校やお役所などの公共機関が休みです。

当然、保育園も休みということで、共働きの人はどうしようかなと悩むところだと思います。

うちの会社は「営業」することにしました。

一応、祝日は二人が当番で出社して午前中のみ店頭渡しに対応。

社長であるところの自分と、常務が出勤します。

配達不可という、いつもの祝日営業と同じあつかいということになります。

お客様であるところの水道工務店の職人さんは祝日は基本的に仕事をする方が多いのです。

祭日とか祝日とか関係ない日給月給の世界ですから仕方がないのかもしれません。

今年限りのことですし、いっしょにお祝いをしてゆっくり家族で過ごすもいいかなとも思いましたが、そもそも「祝日だから休む」という考え方の方が少ない業界です。

ただ、その分

「雨が降って仕事にならないから休む」とか

「現場の段取りの関係でやることがないので休む」など

「みんなが休むから休む」というのではなく「休みたいから休む」というのは「あり」でもあるのが職人さんの業界です。

もちろん、働かなければその日の売上はなし、ということなので、休んでばかりでもいかないのですけれど。

まぁ、自分も祝日に休まないで平日に休暇とったりしているから、まぁいいかと思っています。

とりあえず、来週の火曜日は出勤しないで、映画が安い日なので朝から映画を見に行く予定ですよ。