働き方革命の第一歩は、学校を休んでディズニーランドへ行くこと。

「日本の休むことへの嫌悪感と「ズル休み」について思うこと」という記事を読みました。

本当にもっと休んだほうがいいと思うのですが、この「休む=ズルい」というような感覚、どうしたら払拭できるのだろうか?

もちろん、親である自分たちの世代が、ガンガン休暇を取って、子どもをつれて、平日に旅行したりレジャーに出かけたりするのが第一だとは思うのですが、

妬みなのか僻みなのか「休んでズルい」という空気はなかなか払拭できないと思う。

とりあえず第一歩としては、

世の中の経営者とか有名な人とかから始める。

まぁ最初のうちは「けしからん」とか「とんでもない」とか「休めない人もいるんだぞ!」みたいな批判が集まるでしょうよ。

テレビのワイドショーなんかで

「芸能人の◯◯さんが、自分の子どもを休ませてハワイへ!」みたいな見出しでバッシングするかもしれません。

けど、そういう声に負けないで、子どもといっしょに休暇を取って遊びに行くのですよ。

そういうことの積み重ねが大切なのです。

あと、文部科学省が通達するのもいいと思う。

「保護者の休暇などにあわせて個別に学校を欠席することを推奨します。」

とかなんとかそういうことをお上が言わないと日本人はやっぱり休み取れないと思うのですよ。

「学校は休んじゃいかん」というのではなく

学校を休んでディズニーランドへ行くとか、

学校を休んで阿蘇クマ牧場へ行くとか、

学校を休んでラスベガスに行くとか、

学校を休んで冬山登山するとか、

学校を休んで家でダラダラ過ごすとか、

まぁなんでもいいんですよ。

とにかく幼少期の経験というのは、やはりかなり強い影響があるとおもいますが、

小学生のうちに、毎週のようにクラスの誰かが休暇取って旅行していたら、

「なんか長期休暇取らないほうがバカなんじゃなかろうか」

という気分になること間違いなしなわけですよ。

「保護者が有給休暇を取得できない家庭に配慮」云々なんてことを言ってるといつまでたっても有給休暇の消化率なんて上がらないわけです。

なによりも、連休だとか、週末とかに、旅行したりすることが集中しなくなれば、経済も効率よくまわっていいことずくめですよ。

学校を休んで旅行に行ったりレジャーを楽しんだりすることが当たり前になれば、そういった経験をした子どもが大人になった時、長期休暇をとることが、ごく普通の空気になってると思いますよ。

大切なことだからもう一回言います。

休暇取ったら、平日に学校を休んで子供と遊びましょう。

誕生日

先日は長女の誕生日でした。

サプライズとか友達を呼んでパーティーとか、そういうのはなく、まぁケーキを食べるくらいの地味な誕生日でした。

ケーキも運び方が悪かったのか、形が崩れてしまいインスタ映えもしていませんよ。

自分の実家はあまり誕生日だとかそういう記念日的なことをしないというか、クリスマスとかもそんなになかったような気がします。

小学生の頃は一応なんかちょろっとしていたような気がしますが、中学校・高校のころは

「ああ、そういえば昨日誕生日やったなぁ」とそういう感じの家庭でした。

だからといって虐待とかネグレクトだったような印象はありません。

誕生日を祝うという発想自体が薄かったような気がします。

あと、誕生日だからめでたいという意識がそんなになかった。

「そういうのなんかめんどう」という意識は今でもあって、その証拠というかSNSでも自分の誕生日は非公開にしてます。

FaceBookなんか見てるとほぼ毎日のようにだれかの誕生日なんですけど、

ほとんどスルー、おめでとうとかコメントも入れないし、最近はイイねもつけていないという。

それでなにか困るのかっていうと別に困らない。

まぁ、そんなに社交的じゃないです。

経営者としては多分マイナスなんでしょう。

でも、苦手なんですよ。