タイマーがないと、とりかからない。

ブログを書くにしても、経営計画を練るにしても、会議のレジュメを作るにしても、まずはタイマーをセットしないと始められない体になってしまっている今日このごろ。

所要時間のあたりを付けて取り掛かるようになってもう20年ぐらい過ぎただろうか、

今使っているのはこのタイマーである。

いろいろ使ってきたけれど、これが一番設定が手軽にできる。

25分とか35分とか45分に設定するのが一番楽チンにできる。

テンキー式のが便利なような気もするかもしれませんが。

両方使ってみて、やはりこちらに軍配があがるのだ。

さて、タイマーを使うといいことは

「締切の設定ができる」

この一言にまとまる。

自分は行動を起こすときは締切がないといつまでたってもできないのだ。

だから、このタイマーで強引に締め切りを設定するのである。

締め切り大事。

今日からブログ書いていこう。

伝えたい事がある。

 

例えば、業務時間外の電話。

事務所の営業時間が夕方の5時までだとして、

5時15分までは電話は取るけれども、5時32分とかだと電話は取らない。

 

こういうことは徹底しなくては行けないんだろうと思う。

 

昨日は取ったけど、今日は取らなかった。

今日は取らなかったけれども、明日は取るかもしれない。

 

そういう中途半端なことが一番ダメなのだ。

 

自分は銀行業務の3時になったらシャッターを下ろして窓口業務を締め切る、というのは正しいと思う。

お金を下ろしたり入金したりというのはATMやネットバンキングを使えばできるわけだし、24時間化する必要もないのではないだろうか?

コンビニエンスストアが24時間使えることの便利さは認めるけれども、

生活の質を削ってまでやる必要があるのかと言えば、無い気がする。

 

コストとの関係でやるかどうか、キチンと筋が通っていればそれでいいのではないかと思う。

24時間店を開くことが、本当に社会を豊かにすることにつながっているのだろうか?

 

そういうことをよく考えて営業時間について考えていきたいと思う。