彗星の衝突についてのメモ

衝突のエネルギーは衝突天体のもつ運動エネルギーで与えられ、速度質量で特徴づけられる。ニュートン力学では、等速直線運動をする物体の運動エネルギー E は、質量 m、速さ vとして

{\displaystyle E={1 \over 2}mv^{2}}

である。よって、質量 m と速さ v の2乗に比例する。つまり、速さが2倍になればエネルギーは4倍になる。

衝突天体が球体であれば、質量 m は衝突天体のサイズから見積もることができる。ρを天体の密度、Rを半径とすれば、

{\displaystyle m=\rho {4 \over 3}\pi R^{3}}

である。よって質量 m は半径 R の3乗に比例する。つまり、サイズが2倍になれば、質量及びエネルギーは8倍になる。

 

1天文単位(1Au) = 地球から太陽までの距離 = 約1億5000万キロ

直径が数キロのものは、太陽から離れているときは見えない。
オールトの雲(理論上の存在)1万~10万天文単位の宇宙空間。
パンスターズ彗星、アイソン彗星などの長周期彗星という種類のものは、未知のものをあるかもしれない。

短周期彗星は公転周期が200年未満、軌道が変わることもある。有名なものはハレー彗星。

地球近傍天体のためにスペースガードという捜索プロジェクトがある。日本スペースガード協会

インパクト・アース 地球にどのくらいの大きさの隕石が影響をあたえるのかのシミュレーション。

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