お金は借りれるときには借りておいたほうがいい

某金融公庫さんに融資の申込みをしました。

久々に問い合わせたら、今はコロナとかDXとかの影響があって、ネットから融資申し込みするようになっているのですな。

そんでもって、事業資金お申し込み受付のページから、1時間くらいかけて決算書をPDFにしたり必要な試算表をスキャンしたりしつつ申込みを完了するわけです。

次の日に担当の人から電話があって、決算書の内容については聞かれなくて「内訳書も送ってください」というような連絡があり、それもPDFにして送信したら、3日ぐらいして契約書が送られて来て、申込み満額、返済回数そのままだったので、印鑑証明とか(最終的にはまだ印鑑がいるのね)同封して郵送したのですよ。

なんか、ものすごい簡単にサクッと融資が降りたので借金は日頃からしておいて、きちんと返済していれば、変更とかけっこう簡単なんだろうなぁと、何年か前も同じように感じたので、やはり借金はできるときにしておくのが正解だと思った。

預金担保とか設定できると金利はさらにクッソ低いので、まずは貯金をしてからお金を借りるのがベターだとも思う。

認知

外界を知るために人間は知覚を使う。

言い換えると知覚することによってしか人は外界と関わりを持てない。

知覚できないことは人間は認知できないのだ。

VRによって人は本来知覚できなかったことが、知覚できるようになるということだ。
例えばHMDに空気の流れを重ねることによって、風を知覚できるようになったり、X線の映像を重ねたり、紫外線による画像を重ねて視覚として刺激を取り入れることで、物事をそれまでとは違った切り口で観るようになる。

例えば蝶は紫外線が見えているので、花の見え方が人間のそれとは違うのだけれども、VRによって紫外線を人間が観ることができるようになると、それまでとは違った現実の解釈や世界の理解の仕方をするようになる。

五感が拡張された状態になるのだ。

メタバースは、そういう様々な知覚のレイヤーを視界に重ねることで、現実世界を拡張する。さまざまなイメージを現実と同じように取り扱うことができるようになる。

見えなかったことが見えるようになったり、感じなかったことを感じることができるようになったときに、どのような変化が起きるのかを観察して考えるのだ。

 

 

meta

つまりこう?

メタバースの世界ではみんなが猫ちゃんになってもう一つの人生を生きるのだ。

違う、そういうことではないのだと思う。

「ヒトにとって世界を認知するチャンネルがもう増える」というアプローチでものごとを考えてみよう。

ヒトは世界を認知するときには五感を使う。

つまり、「見る」「聞く」「嗅ぐ」「触る」「味わう」の五つを使用するわけですよ。

VRというのは何なのか?って考えるときに、その五感を拡張する手段っていう考え方が一つはある。

「めっちゃ遠くにあるのに見える」
「めっちゃ遠くにあるのに聞こえる」
「めっちゃ遠くにあるのに嗅げる」
「めっちゃ遠くにあるのに触れる」
「めっちゃ遠くにあるのに味わう」

遠くっていうのは距離的なことだったり、時間的な隔たりだったりするのだ。

「そこにいなければ認知することができないことが、認知できる」

「認知の拡張」という意味でのVRの側面がある。

それとは別に、

「世界を認知するチャンネルが増える」という、もう一つのVRの側面について考えてみると、メタバースというのは、それがセカンドライフとかSOAと違うことに気がつく。

バイアスの可視化
錯視の共有
エピステモロジーにおける不可知領域の変化

「情報化された世界に飛び込んだときに、ヒトの認知がどう変わるのか、そんでもって認識に対してどんな影響を与えるのか?」
そんなことを考えてみると、おもしろいかもしれない。

 

 

投票について

今週の日曜日は衆議院選挙ですね。投票に行ってもすぐに生活が変わるわけではないのですが、10年20年と考えると、やはりあのときにこの人が当選していたら、今の生活は違っていたかもしれないなぁということがあります。

例えば、2009年に行われた下関市の市長選挙。このときの結果が違っていたらいろいろ違っていただろうなと思うことが多いです。

投票というのは一回や二回で世の中を変えるようなものではなくて、十年二十年三十年と、投票活動がつみかさなって世の中を変化させていくのであろうと思うのですよ。

とりあえず、この人なら30年後どうなっているだろうか?なんてことを考えながら投票するのもいいのではないかと思います。

投票権は死ぬまで有効ですから、長生きするつもりなら、長い目でみる、結果をのんびり観察する、そういうつもりで一票投じるのもいいのではないかと思います。
たまにお灸をすえるとか、違うやり方も試してみるかと、支持政党以外の票を投じるのもいいかもしれません。
その人が当選しなくても当選しても、ちょっとした影響があるのかもしれないなぁと、その人がどうなったか、観察するのもいいでしょう。

落選した人が、何年かして政党を変わったりして、違う選挙に出馬したりとか、言ってる内容がコロコロ変わったりとか、なんだかよくわからない活動をしているとか、ずっと目で追う。
そんでもって20年くらい投票していると、この人に一票を投じるといいかもっていうことがわかります。

最初の何回かは誰に投票してもいいので、自分が投票した人、投票しなかった人が、翌年、三年後、どんなことをしているのか、比較検討した上で、その次の選挙に活かせばいいのです。

海外からの銀行振込

もう15年くらいやっている某海外のアフィリエイトサービスで、先日銀行振込の依頼請求をしたところ「◯◯銀行は現在送金を行っておりません」と
「今後その他の銀行につきましても、送金が難しくなる可能性があります」ということで、なんというか、そろそろこういうのも厳しくなったのだねぇと感慨深いものというか諸行無常を感じております。
一応、インターキャッシュプリカというサービスを利用したらいいのかなということで、現在問い合わせ中です。

 

ソロモンの偽証


ソロモンの偽証第一部事件上のオーディブル版が今月のボーナスタイトルだったので聞いてみました。
映画は以前に見ていたのであらすじは知っていたのですが、やはり原作は面白いです。羽飼まりさんの朗読も見事としか言えません。
引き続きオーディブル版を購入しようかなと思ったのですが、第一部の下巻、第二部の上下巻、第三部の上下巻、とすべてをオーディブル版にするとけっこうな金額になりますし、なんというかアマゾンの商法に引っかかるのもシャクなので悩んでいます。
コインを利用すると一冊1200円で買えるわけですし。そう考えればけっこうコスパが良いようにも思います。
ただ、オーディオブックは運転しながらとか、歩きながらとか、通勤通学しながら聞くのがいいと思っています。
なにか別の本を読みながら聞くとかテレビを見ながら聞くとか、そういうことはムリなんですよ。
世の中にはなにか仕事をしながら、オーディブルを聞くのがいいという人もいるかもしれませんが、単純な作業、無意識でも運転できるような仕組みの作業でないとオーディブルを聞きながら片付けるというのは難しいです。というか自分には不可能です。

で、そういう「ながら時間」というのはあんがい少なくて、ダウンロードしたものの聞けていない音源がけっこうあって、新たに購入しても実際問題、聞く時間が無いというのが目に見えていたりもします。
有料でコンテンツを購入する以上安易にポチポチ押してもそれはそれでいかんと思うのでした。

「いますぐ」

金子商会の経営理念には三つの柱がある。

「いますぐ」「やくだつ」「たよれる」の三つだ。

その中でも「いますぐ」というのは一番大事で、できるかぎりお客様の「いますぐ」には対応したいと思って業務の仕組みを組み立てている。

ただ、人数も限られているので、配達が重なったりすると「いますぐ」の対応策がオーバーフローを起こしてしまったりもする。

日が昇ったら働いて、日が沈んだらやめる、建築現場というのはなんだかんだ言ってもおひさまと一緒に働くことが多いので、バイオリズムというか注文のタイミングが重なったりすることも多い。

とはいえお客様の「いますぐ」にはできる限り対応できるようにしていこうと思っています。

そんなお客様の「いますぐ」に応えられるように自分はどう仕事をしていくべきか?

これは簡単で「いますぐ」が必要な仕事にしないということです。

会社のスタッフに依頼したり、仕入先に注文したり、メーカーに問い合わせしたりするときに、自分はけっして「いますぐ」とか「大至急」というような言葉で仕事の段取りを組まないということを徹底する。
もちろん「いつでもいいよ」というだけでは不十分で、十分な余裕をもった期限を明記するのが大事です。
もし自分がやるとしたら、1時間くらいかかるかなと思うのなら3時間から5時間、1日かかるなら3日、3日かかるなら一週間程度の余裕をもって依頼する。
土日休みの相手に対して、金曜日の5時過ぎに「月曜日の朝イチで!」みたいな注文は絶対にしない。そう気をつけることで、案外お客様の「いますぐ」に対応できるようになったりします。

Judgments and Decisions

ネトフリで第2話まで見ました。

大きな組織での意思決定や決断っていうのはプロジェクトやそれぞれの抱いているゴールの幅が広すぎておかしくなっちゃうんだろうなと思った。

例えば、劇中の日本未来推進会議のメンバーにしても各省庁によって目指すべきゴールは微妙に違ってたりするのだと思う。
省庁を超えた意見の交換を行うと言っても、やはりそこは調整したり切り上げたり切り捨てたりすることが必要だと思う。

それから状況は刻一刻と変わっていくし、どういう一手が最善なのかというのはわからないのが当たり前なのだ。

それでも闇雲に見えながらも、いろいろな情報やなんかを総合的に組み合わせたり過去の知見をもって、ああしようだの、これはやっぱりやめようだの、決断するわけだけれども。

決断、というのは、やり直しが聞かないポイントを超えて、ここから先は、こっちの道を選ぶことはできませんよ~というような。あとリスクがどのくらいの割合だったらプロジェクトを進めるのか中止にするのかとか、そういう数値的な判断も考慮に入れる必要があるよね。

「成功率が3割です」って言われたときに
「そりゃ凄い3割もあるのだったらやるしか無いでしょう!」っていう人もあれば「半分もないのか、それだったらやらないよ」というのは、どちらも判断としては正しいわけで。

あとデータから割り出した「3」という数値にしても分母を変える、期間であるとか範囲を変えるだけど、その数字が1になったり9になったりするのもよくあるわけですよ。

「結局は関東沈没なんて起きなかったじゃないか!」
「どうやって責任を取るんだ!」
みたいな蚊帳の外から第三者的に安全なところから石を投げるのは簡単なわけです。ですからドラマにはもう一つ「そうではなかったシナリオ」もあるのだなぁなんてことを考えると、正義とか悪とかはその時々次代によって変わっていくのだなあと思う。

Citizens, residents, and voting rights

衆議院選挙が24日に行われるということで、不在者投票が始まりましたね。
今回も投票率は低いんじゃないかということで、いろいろ投票率をあげよう、選挙へ行こうというようなキャンペーンが行われていますね。

投票には行こうと思っています。

ただ実際の気分としては、今日の夕食のおかずはハンバーグがいい?それとも秋刀魚の塩焼きにする?みたいな、ぶっちゃけどうでもいいような内容が多くて、あんまし真剣になれなかったりするんですよ。

・確定申告がなくなるかめっちゃ楽になる手法を実現
・印紙税廃止(なんか納得できないから)

個人的にはこの2つが叶えば誰でもいいです。

 

 

 

下関市開発行為等の許可の基準に関する条例

第5条 法第34条第11号の条例で指定する土地の区域は、次の各号のいずれにも該当する土地の区域(規則で定めるものを除く。)とする。
(1) 政令第8条第1項第2号ロからニまでに掲げる土地の区域(他の法律並びにこれに基づく命令及び条例の規定により開発行為に係る行為を行うことができる土地の区域を除く。)以外の土地の区域
(2) 市街化区域との境界から2キロメートルを超えない土地の区域
(3) 建築物の敷地相互が100メートルを超えない間隔で存することとなる区域内に存する土地の区域

下関都市計画新椋野地区地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例施行規則
建てるにしても借りるにしてもいろいろと決まり事が有るので、よく勉強しないとわからないことが多い。

市街化調整区域だったり順工業地帯だったり、それぞれの指定の仕方で、建築できるものできないものがあったりしてややこしい。

事業所の引越というのは、なんだかんだ言っても億単位の資金が必要なので、例えば、調査とか比較検討なんかにお金と時間をじっくりかけるほうが正解だよなと思う。

例えば総工費が1億円だとすると、0.5%でも50万円なわけだよな。

例えば中古車を買う予算が100万円であったとする。0.5%というのは5000円だから、中古車の雑誌を何冊か買ったり、何件も中古車屋さんをめぐるのに経費がいくらか必要だとすると、まぁ5000円くらいというのは妥当な費用だと思う。

額面が大きいから単純に比較できるものではないのだけれども、やはり大きな金額であっても事前の調査費にいくらかのコストが必要になるのかなーという気もするのだ。