辛くて美味しい

先週、ちょっと韓国は釜山まで行ってきました。

料理の味付けで違うところは、やたらと辛いところですな。

辛いものは好きなんですけれども、大抵の料理にトンガラシが入っているのです。

この辛さのせいで、食事が合わないという人の話もよく聞きます。

トンガラシに入っているカプサイシンはダイエットにもいいという話。

確かに辛いものを口にすると汗が出てきますし、たしかに痩せて行けそうな感じ。

外食産業で海外進出するときは、なんだかんだで、現地の舌に合わせて味付けを変えることが必要と聞いたことがあります。

ローカライズがうまくいくと成功するらしいです。

 

韓国のロッテリアとかやっぱり味付けがちょっと違いますし。

 

でも自分は日本の味になれているので

やはり日本のもののほうが好きだったりします。

味覚というのは育った土地の影響がやはり強いと思います。

 

でも、いろいろな国に合わせたチェーン店の食べ物を食べるというのも旅行の醍醐味ですな。

 

日本のマクドナルドでもクレジットカード払いが今月の20日からできるようになってます。

 

けっこういろんな店でカード決済ができるので、これは日本でも進んでほしいなぁと思います。

Movable Typeというのがあってだな。


確かこの本の初版で買った記憶があるので、2003年ですから、もう14年も前のことなのですな。

「ブログ」というのがその当時盛り上がりまして、自分もこのころレンタルサーバーを借りてインストールしたりして会社のWEBサイトを作ったりしました。
そのときに思ったのは

「ホームページ作成会社の仕事が減るだろうな」
とか
「これからは高校生とかでも、このくらいのホームページを作れるようになるに違いない!
いろいろなことのIT化がガンガン進みそう」

なんてことでした。

ところがどっこい、5年たっても10年たっても、そういうふうにはならなかった。

新卒採用の学生に「Movable Typeって知ってる?」「じゃぁWord Pressは?」なんて聞いても誰も知らなかったわけですよ。

ITスキルなんていうのは、自分でホームページを作っていろいろ運用してたまに炎上したり、なにやっても503エラーになったりすることを経験するうちにある程度蓄積されるもんなんですが、そういう世の中はいまのところ来てません。

類は友を呼ぶ

たぶん3人ぐらいは
「自分ならもっとうまくやれる(やってる)。」
そして30人ぐらいは
「自分も殺してほしい」
って思ってる人がいるんじゃないかなと思う。

これが特殊な事件であることはよくわかるけど
たぶん同じような事件は昔からあったし、
(たとえばヘブンズ・ゲートの事件とか)
これからも続いていくと思う。

それこそ、安いアパートの一室ではなく、森の中の洋館だったり、ホラー映画のノリでヤバイやつとか絶対ある。(ような気がする)
ITがもたらしたのはコミュニケーション効率なんだから、
需要があって供給があればそれはそれで結びつきやすい。
たぶん、同じ事件というか事例は、今も現在進行形で進んでいると自分は考えてしまう。

個人的には、一対一は「最小の宗教コミュニティ」だと思うのだ。
もしかしたら名前のない宗教未満のコミュニティーがどんどん生まれているのかもしれない。

宗教や信仰も細分化しカスタマイズされていくのが今の時代なのだ。

TWITTER社やfACEBOOK社は今回の事件などが取る方法はいくつかある。
ユーザー一人ひとりの投稿を検索、データ化して、それこそ今流行りのAIを利用したりして発言の傾向からアカウントを凍結したりとか、そういうことも増えていくと思う。
「社会的な使命として我が社は自殺幇助・殺人行為を助長するような発言アカウントはみとめません」
みたいな、「死ね」とか「殺す」とか、そういう単語が出てくるとアカウントが凍結されるのはどんどん出て来る。
「蚊を殺した」で凍結みたいな誤爆もしばらくはあるだろうけれど、そのあたりは改善が進んでいくのだろう。

自分の身近な人が、そういう誘蛾灯のような人物に近寄らないようにするためには、どうするかを考えたほうがいい。
でもうつ気味の人からネットを取り上げればいいとか、そういう単純な話でもないと思う。
でも、類は共を呼ぶというように、ネットっていうのは、その時に持っている感情とか思想を強化していく作用が強い。
個人的には、しないほうがいいし、自分や自分の家族がうつ気味になったらネット環境を遠ざけると思う。

壊れたスマホとバックアップ

今朝、スマホを落としてしまった。

見事に破れてしまいましたよ。

データは大丈夫だったのですが、画面タッチしても反応しなくなってしまいました。(マウスを挿せば使えるのであとでデータを移動する予定です。)

破損保証に入っていたのとポイントが溜まっていたので無料で新品と交換できて良かったです。

二日間代品でちょっと不便。

カバーを付けておけばここまで破壊することもなかったかもしれません。

手荷物の体積が増えるのは嫌だったのでずっとカバーなしで使っていたのですが、
カバーをつけておけばよかったと後悔しております。

新しいのが来たらカバーを買おうかなと思っております。

スマホって高級品ですよね。

単品で購入すれば10万円くらいします。

月々の通話料にプラスされているので感覚的には高価なモノという意識が低いのですが、
値段が貼るものであることには違いありません。

思うに、取り扱い方が雑だったのだなぁと反省しております。

単発イベントは消費なんだろうな

この土日は地域で行われたイベントでうどんコーナーの手伝いをした。

うどん一杯250円である。

600杯分仕入れて200杯近く余ってしまった。

ちょうど台風22号が接近していて、大雨と風も強かったので、いつもの半分もお客さんが来てなかったように思う。

まぁ、販売者の給料はないので、ギリギリ赤字ではなかったのかもしれないけれども、利益も当然出ていないのだろうなと思う。

こういううどんコーナーとか、夏祭りなんかで模擬店を出すと、

わりと儲かった気分になる。

なんでかっていうと人件費が発生していないのと、税金が発生しないからだ。

だから、こういう経験だけの人がお店を開いたりすると大抵失敗する。
商売の肝は人件費だ。

企業の機能として「顧客の創造」と「雇用の創造」がある。

そんでもって、この二つを結びつけるのが利益だ。

利益がないところには「顧客」も「雇用」も生まれない。

その二つを産まない事業は、おままごとといっしょなんだと思う。

きっかり設けるためには利益を出す。

人を雇用したら、利益のない事業は続いていかない。

あと、こういう一過性のイベントで『自社の商売がやれなくなる』というような商売は、これからの時代生き残るのはちょっと厳しくなると思う。

利益って本当に大事だと思う。

「利益とは経営者の覚悟を数値化したもの」という考え方がある。

「他社とおなじ品目の商品であるなら、他社の倍の価格でお客様に購買していく方法を考える。そこで設定される販売価格はその企業経営者の覚悟だ。

「1000円のものを2000円で買ってもらう、そのためには○○しなければいけない!だから○○するのだ!」

そういう覚悟をもってがんばっていきたい。

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