お正月とかどうしたいか?

今年の正月は、「紅白」も「わらってはいけない」も録画だけして結局ほとんど見なかった。

何をしていたのかというとアマゾンプライムでひたすら鋼の錬金術師のシリーズをすべて見るという、そういう三が日でした。

うーむ、あまり有意義とは言えません。

あとは娘達と2018年の予定を立てたりとか、嵐の番組を見ているのを横目にしながら、猫と遊んだりしていました。

あと元日はスターウォーズを見に行きましたよ。

音がでかかった。

来年は山ごもりと言うかテントでも張って、夜空の下焚き火を囲んで、お酒をチビチビしたいなぁなんてことを思った。

独身のころは冬キャンプとかしてたんですが、もう15年くらいやってない。

とりあえず来年はもうしないとキメたことをここに書いておく。

雑煮は作らない(おもち食べるの俺だけだし・実家とか親戚の家で食べるから)

紅白とか正月的な番組は見ない。(地上波は生で見ない)

年賀状は書かない。

袋入りのもちは買わない(鏡餅があるので)

あと三社参りを元日の夕方にしたのは正解だった。

駐車場とかスムーズに停められたので楽だったし、実家の挨拶もこの日に済ませたので、あとが楽だった。

鋼の錬金術師


アマゾンプライムで全話無料になっているので現在進行形で見ています。

先月はシーズン1を見ました。

原作本を読んだことがあり、前から見てみたいなーと思ってたのです。

シーズン1は途中から原作とはまったく違った展開になり、それはそれで面白かったです。

シーズン2は今真ん中辺りまで進んだところかな、

こちらも原作とはちょっと違った終わり方をするのでしょうか?

ググればそのあたりの情報はもちろん見つかるのでしょうが、ここはそんなことをしないで楽しんで見ようと思います。

実写版は1月中頃まで公開予定なので冬休み見に行こうかなーと思っています。

最近はいろいろな漫画や小説を原作に映画化されているのですが、やはり実写化となるといろいろとあるので、大抵の映画は評価が低いです。

一番の原因は尺の長さ、90分から200分くらいまでという、決められた時間内に収めるためにいろいろと切り貼りしなければならないところでしょうか?

個人的には、前作はあくまで原案で、映画は別作品として見るスタンスです。

「おお!こういう解釈もありか!」

「ぶっとんでるなぁ」

という映像化は結構好きです。

個人的にはこの映画の全然違うっぷりとか大好きです。

ソロモンの偽証

映画「ソロモンの偽証」を見た。

原作の小説は未読なんですが、面白かったです。原作も読んでみたくなった。

どんなストーリーなのか前知識ゼロで見たので、そこも良かったのかなと思います。

ちょっと変わった法廷ドラマという感じのミステリー作品というよりは青春映画だなぁと思いました。

前後編合わせて4時間を超える長編映画ですが、時間の長さを感じさせない展開で楽しめました。

ですから謎解きのような展開を期待している人にはちょっと肩透かしをくう内容なのかもしれません。

中学生にとっての生きる意味とかそういうことをいろいろ考えてしまいましたよ。

自分の娘も、この映画に出てくる子どもたちと同じ年齢なのですが、幼いようでも実際はたぶんいろいろなことを考えているのだろうなあと思います。

人は生きていく上で白黒ハッキリさせないといけないことがでてくる。

それをグレーなままにしておくことが「大人になる」ということなのかもしれないのだが、

ある時点で白黒つける、ケジメがついていないと、あとの人生でなにか決断を迫られたときに、つねに自信が持てなくなってしまうことはあるような気がする。

「あのときああしたらよかった」という後悔の念がつよければ、自分の行動になんらかの影響を与えるのだけれぼ

「あのときああしたらよかった、かもしれないけど、まぁべつにしなくてもよかったかもしれない」

なんてまま大人になってしまうと、いつまでたっても決断のできない人間になってしまうのだ。

納得できないことを受け入れる器量だ。

けれどもその器量を大きくする、人間の器を大きくしようと思ったら、

白黒きっちりつけて、前に進んで行くしかないのだろうな、とそんなことを思い出す。

「まぁいいか」

「別にたいした問題じゃない」

そういって慰めた過去から逃れられないまま大人になるのは、それはそれで辛いことなのだ。

その辛さを見つめた上で

偽証は怖い

とも思う。

でも、真実の証言も大切。

力を持つのは結局本当のことだと思うし、嘘は隠せない、悪さはごまかせない世の中になっていくのだと思う。

#metooのツイートを見ながら、
なんというか、世の中変わり始めたなぁと思う。

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