地球外少年少女が良かったのでもう一度いろいろなSFを復習しておきたいと思ったので書き出しておく

新スター・トレック ベストエピソード 浮遊機械都市ボーグ
アバター
電脳コイル
オルタード・カーボン
カルロ・ロベッリの量子論
重力波について
ハイデガー「存在と時間」

21世紀のSFの素養としては量子論とか「時間が存在しない」こととか
あるいは「未来と過去と現在は同時に存在している」とか、「光よりも早い『現象』がある」とか「共有される意識」とか「言語以外のコミュニケーション」とかそのあたりを面白く興味深く伝えると面白いのではないか。

命題として人は自分の感情を伝えるために「言葉」に抽象化して伝えているわけなんだけれども、気持ちが伝わるかどうかちうのは実際のところはよくわからない。
「私はとても悲しい」というその人が感じている気持ちは、文章や言葉にして伝えるほかないのだけれども、

例えば「私はとても悲しい」というのを色彩の変化や光の明滅によって伝えることがVRの世界なんかでは可能になるのかもしれない。

言語という音声信号で世界を認知するのでなく、光や色の違いをそのまま認識する記憶する伝達することができると、世界の認知の仕方だって変わっていくのかもしれない。

わしら人類は哲学するときは「言語=音」を利用するほかないのだけれども、この広い宇宙には「言語=光」で世界を認識・認知することのできる、認識・認知している存在があったりするのではないかと考えると面白い。

 

メタバースとかレディープレイヤーワン的な未来ではないバーチャルななんか

バーチャルってなんなのかなってことを考えたノートの記事を書いたりしていたのですけれども、どうも冬季北京オリンピックの中継ではVR的要素ってのはほぼないっぽい。
そこにニーズというかユーザーが少ないのかもしれない。

「VRでスポーツを観戦する」というコンテンツにそれほどの魅力を感じないというか「没入感の必要性」がないのかもしれない。

人間の視野角以上の画面面積というのはいらないのかもしれない。

「見たいのは望遠レンズで映し出される、視野角でいうと2度くらいの場面」さえあればそれで十分なのかもしれない。

スポーツ観戦に必要なのはカメラ切り替えとかの手段であって、360度とか没入感とかは、大きなお世話なのかもしれん。

むしろ接写とか、そっちがメイン。

自動車のレーシングカメラとかも、実はそんなにニーズはないのかもしれない。

ドローン、いい感じのアングルで選手を見てみたいとか、そういう要求はあるような気がする。

ザッカーバーグさんのメタバースとかは、映像体験というよりはコミュニケーションに全振りしているのかもしれない。

こどもの社会性と戦艦大和とタンカー

こどもはどうやって社会性を身につけるのかとかそういういうことを考える。

集団行動とか集団生活を営むことって将来的にあるのだろうか?

つまり巨大戦艦風な会社組織に所属して一つの目的のために生活するみたいな。

戦艦大和は3332人の乗組員がいたそうなんだけれども、ものすごく端折った考え方で行くと、今の義務教育というのは、この戦艦大和を運用するために必要な知識や技術を教えるために必要は考え方とか教養を育てることにフォーカスしていたんだと考えるとわかりやすいのではないだろうか?

自動化されている部分が少なく、マンパワーありきで、その巨体をコントロールするためにもっとも効率良い人材育成、人材配置が行われていたんだろうなと思うわけです。

一方、出光の石油タンカーは何人で運行しているのか、っていうと

調べたらたったの23人だった。

もちろんバトルシップとタンカーだから業務内容というか作業は違うだろうけれどもともに「国民の生活を守る」ということを目的とされているのだから、そこはまぁよしとする。

でもって、ではその23人であるための教育制度として今やっていることは効率的なのかどうかっていうのをよく考えないといかんのだろうなと思う。

国家とか船舶とかあるいは会社組織であるとか、その集団っていうのは、結局何人のグループなのかという観点をちゃんともって考えているかどうか。

金子商会みたいな10人前後の会社、その会社に入っている人材。
上場企業みたいな社員数が1万人以上いる会社、その会社に入っている人材。

求められる能力とかスキルとか違うのかもしれない。

で、問題は、今あるでかい会社、日本のナショナルとかソニーも含めて、グーグルもアップルもアマゾンも、なんというか大きく育っていく会社というのは、なんだかんだ言っても、はじめのうちは社員数が、創業者とあと3人くらいみたいな話が多い。

本当に社会変革をするところは学校教育から生まれなかったりするのかしないのか。
このような問を立てるとどうしたってバイアスがかかってしまうし、結論ありきの思考をなぞってしまう確率がたかくなってしまうような気がする。

こどもたちは、わしみたいな大人よりもたぶんもっと柔軟に、社会性を身に着けていくのかもしれない。
デジタルツールやSNSをうまいこと使って、悩んだり失敗しながら、新しい社会性を身に着けていくのかもしれない。

なんかねー、13歳とか17歳とかで事業を起こしてガンガン稼ぐ起業家が増えていくのかもしれない。

もしかしたら10歳くらいで、ビジネスを8つ立ち上げて、昨年の売上は287億くらいでした、みたいな小学生が、どこの学校にも二・三人いるような世の中に鳴っているときに、学校の教師の仕事っていうのは何なんだろう?学校で教えるべき内容は何なんだろう?とかそういうことになるのではないだろうか?

そういうときに学校を再定義するとすればそれはやっぱり「遊び場」なのかもしれない。砂箱というか、お試し空間というか失敗を受け入れてくれる場所や関係性というものを結びつける、そういう空間。リアルでもバーチャルでもいい。

つかメタバースに本気で学校をつくろうとする法人とか個人とかいないのか?

いやいるだろう、いてると思う。

あとでググってみよう。

ちなみにひゅうがは350人だそうです。

How long will it last with COVID-19

Last year.

At the end of the year, when the Corona fiasco had calmed down a bit.

I had a feeling.

“What? Has the after-corona already ended?

Not much has changed in this country.

I wondered if the old style business models and social systems would continue.

 

And now

The sixth wave has arrived.
And now that the sixth wave has arrived, there is a growing sense of urgency: “This is going to have to change, or we’re not going to make it.
And now that the sixth wave has arrived, I wonder if there will be a growing sense of crisis.

If possible, I would like to see this situation continue for the rest of the year, so that we can get a critical hit on many things.

2021年を振り返る

1月

アメリカ議会侵入、二〇二一年の幕開けはこの仮装したおじさんとトランプ元大統領のツイッターアカウント凍結から始まりました。凍結つながりで、下関市内でも積雪と凍結による被害があちこちで見られました。

2月

新型コロナウイルス感染症のワクチン接種が開始

3月

次女が中学校を卒業して高校進学、おかげさまでなんとか進学できました。ありがとうございます。

4月

金子商会に前田が入社
ズームセミナーで東北のアイホーム社長の話を聞く。

5月

歌手で俳優の星野源さんと女優の新垣結衣さんがご結婚。驚きましたね。ドラマが現実になるとは思いませんでしたね。

6月

下関市で竹崎で幽遊白書のロケが行われる。ネットフリックスで二〇二三年の十二月に配信開始予定です。けっこう先の話になりますが楽しみですね。というかネトフリのドラマの作成ってけっこう時間がかかっているのですね。

7月

東京で新型コロナ感染者数が3865人
熱海市の伊豆山地区で土石流災害、死者二十六名を数える災害でした。盛り土の規制も今後より厳しくなっていきそうです。
東京オリンピックが開催。賛否はありましたが、僕は開催してよかったと思います。

8月

パラリンピック開催。
山口県出身のギタリスト田川ヒロアキ氏が開会式のパフォーマンスを布袋寅安さんと披露、盛り上がりましたね。オリンピックの開会式よりずっと良かったとの声が多かったように思います。

9月

下関市内で保育園がコロナ騒ぎで休園になったりして、弊社でも保育園が休みになってしまったので、勤務に支障がでる社員もいました。

10月

眞子さまと小室くんが結婚、いろいろありますが幸せになってほしいものです。

11月

金子商会販売システムの更新6年ぶりの新システムけっこうお金がかかりますが必要な投資なのでしかたないですね。次の更新はまた5年後の予定です。
一方、この月俳優の小松菜奈さんと菅田将暉さんが結婚、こちらも驚きましたがなんとなく噂のあった二人だったので納得。

12月

オミクロンという新型コロナウイルスの変異株で景気の見通しは以前はっきりしていません。株価は低迷したままです。ガス給湯器やヒートポンプなど品不足も解消の見込みが薄いままです。ウォシュレットなどの電子機器、鉄や銅などの素材関係も厳しいままです。原料の値上がりからいろいろな製品の定価の見直しなども当然のように増えてきています。なんとなく便乗値上げなような気もしなくはないのですが、価格の上昇は抑えられそうにありません。そのような理由で弊社でも逐次価格の見直しを行っていく予定です。

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