来年の予定を立てる

毎年この時期になると来年の予定とかやりたいことなどを書き出すというようなことになるのですが、

これから3年続けていこうとか、身につけたいなというようなことを箇条書するのがいいかなと思ったりする。

来年の春には54歳になってしまうので、老眼はきつくなってきたり、体の筋のどっかは常に痛い感じがするし、筋肉はどんどん硬くなってきて、痛めやすくなっているのだ。

毎日の屈伸とかストレッチ、ヨガ的なことをやってきたいと思う。

ホンマに体が固いのでジムも行きたい。

来年の春からは次女も高校生なので、もうあんまし世話もいらないと思うんですよ。

あた春までには五十肩も治っていると思うので、筋トレもジムで追い込み掛けることができると思う。

それからプログラミング、週に5時間ぐらいはなんとかエンジンとかUnityとかVisualStudioとか弄って面白がれるようになりたいです。

それから文章を書くこと、文字数をもっと増やしていろいろ文章に表していくようにします。

あと、来年は旅行に行きたいですな。

ソーシャルディスタンスを維持した形で、別に値引きとかクーポンとかそういうのはなしでいいので、正規の価格で宿泊したいなと考えています。

バブルのころの物件は

1960年代から80年代にかけて建築された物件はけっこうな確率でリスキーだったりする。

民間・公共工事に関係なく、図面よりも細い配管を使っていたり、寸法が短かったり、重量が少なかったりというのがよくある。

いざリフォームしようとして壁をめくってみると全然図面とちゃうやんけとか、

地面を掘ってみると一回り小さな配管で施工されていたり、違う素材だったりということはよくあったりする。

平成一桁あたりまでの建築物はいいかげんな施工が多いと考えておいていいんじゃないですかね。

とくにコストを抑えざるをえなかったような現場とか、今は倒産してなくなってしまった工務店の建売住宅だった戸建て物件とか、マジなのか、というくらいデタラメな物件もあるのだ。

中古住宅が販売されていることも最近は多いと思うのですが、その家を建築した工務店はどこなのか?そして今も現存しているのか?は気にしたほうがいいです。

天地無用

「天地無用」(てんちむよう)を「上下を気にしなくて良い」と考えている人が三割いたそうです。

給湯器や機械関係は外箱にこのマークが付いています。

これは必ず矢印の方向を上にして運んでください、という意味ですので、横に倒して運ぶのもよくないです。

給湯器なんてけっこう大きいですから、なんとなく横にして積み込みしてしまいそうですが、故障・破損の原因になりますので、必ず上下を守って運搬しなくてはいけないですよ。

 

所属することで得られるもの

会社に勤めるということを考えてみる。

ちなみに「つとめる」という言葉は漢字で書くと

勤める、務める、努める、勉める、と出てくる。

他にも孜める、劼める、劭める、勗める、と出てくるけれどもこちらは当用漢字ではないので、まぁよい。

で、「会社につとめる」という場合は

「勤める」か「務める」という漢字を使う。

大体は「勤める」が多いかな。「職務に従事する」という意味合いだと思う。

努力する意味の「努める」は「会社に努めている」というような言い方はしない。

「会社で◯◯に努めている」みたいに会社と自分の間に置かれたなにかのために頑張ってますよ。とまぁそういうニュアンスになるのが「つとめる」ということで、「会社に勤めている」というのとは意味が変わってくるのだと思う。

会社組織というのは、その営業活動を通して社会に貢献する。

社会に貢献するというのは、社会の役に立つとか、社会に対してなんらかの付加価値を提供したり、損害を少なくするであろう利益を供給したりするということだ。

人々の役に立つ、例えばそれが娯楽であったとして、その娯楽によって人々の生活が豊かになっていくなら、それは立派な営業活動だと思うのだ。

会社に所属するというのは、社会に貢献している会社にいることで、その価値をより高めていく存在になっているということなのだろうか。

どういう仕事であっても、それを望んでいるお客様がいて、しかも喜んでもらえるなら、その仕事は社会に貢献している。ということになると思うのですよ。

そういう仕事で利益を得るのは間違いではないと思う。

一方、詐欺的なこととか泥棒とか犯罪行為によって得られる利益というのは、社会に貢献はしていないよね。

喜びに対する対価ではなく、単に奪っているだけで、なんの価値も与えていない。そういうのはやはりビジネスとは言えない。

何らかの利益に対する対価をぐるぐる回すことで経済はうまく回っていくのだと思う。

なんというか、ブラック企業とか、社員を使い捨てにするとか、鬱になって壊れてやめていく人が多い会社とか、そういう会社がなんでやっていけるのか、よくわからない。

よほどの利益があがるのだろうか?

所属することで得られるものがなにもない、そういう会社だとやっぱり儲からないと思うのだ。

 

お盆は帰省してはいかんらしいのだが、

うちは同じ市内というか同じ町内に実家がある。

歩いて5分くらいかな。

弟夫婦の家も近い、実家から歩いて10分くらいのところにある。

さらに独身の兄弟は実家暮らしなのだ。

高齢の母はこれといって持病はもっていないし、今の所調子はよさそうである。

それに弟夫婦の娘さんのお迎えをするのは祖母がしており、集まったからと言って感染の確率がめっちゃ高くなるか?って考えるとほとんど心配ないと考えられる。

高齢だから風邪にはもちろん注意しなくてはいけないのだが、今回のコロナウイルスについては、やっぱ世間は心配しすぎじゃないかとしか思えない。

テレビを見ていないのでよくわからないし、自分のツイッターのTLでは、どっちかというと今の状況は過剰に不安視しすぎていると捉えている人がほとんどのように見える。

ただツイッターは自分の見たいものを見る性格がつよいので、たぶん、世間一般と言うか他の人とは考え方が違うのだろうとも思っている。

あと医療関係者やその家族に対する偏見や差別感情があるというのも、よくわからない。

https://youtu.be/rbNuikVDrN4

まぁなるようになる。

人間死ぬときは死ぬし、風邪でしんだりすることもあるもんな、

そうやって受け入れるというか折り合いをつけていくしかできないし、風邪のウイルスが世界から消えてなくなることはないわけで、ゼロリスクというのは、目標設定としては間違っていると思う。

ただ、熱があったり、カゼっぽいのに仕事に行ったり友達と遊びに行ったりというのはやめましょうね。

 

 

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