知らないことは知らないですと言う

知らないことは知らないときちんと周りに伝えて、その上で人に教えてもらう。
で、教えてもらったことは、他の人にも教える。
情報を共有するために、知識を共有するために。

間違ったことだったり、騙されているような内容だったりすると周りの人が教えてくれると信じている。

あれだ、チームになって、お互いにしっかり利益が取れるようにして、セコい考えを捨てて、情報はきちんと共有して、相手もチームにいれちゃったりして、その道のプロに任せて、必要があればリーダー的なことも他の人に任せちゃったりして、snsなんかでもじゃんじゃん情報発信してコンテンツ化していくみたいなのがいいのかもしれない、というか、そういうスタンスでやっちゃったほうが面白いかもしれないと考えたりしているのだ。

えーなんの話かといいますと事務所を引越したいなーと、何年も前からあちこちで宣言していまして、いまのところ、不動産屋さんからとか、知り合いの方からお話を頂いているところです。

いい、物件がなかなかないのですけれども、ちょっといい話があったので、今週どんなものか見に行く予定だったりしてます。

実際、現在の金子商会の事務所も倉庫も手狭で、朝は入荷のトラックが駐車されていたりすると、お客様の車が停められなかったりして、結構なご迷惑をおかけしている部分もあるんですよね。

なんだか、そういう部分を面白おかしくやっていくみたいな感じで盛り上がっていきたい。

最低賃金の話

年間休日が120日あって、一日の労働時間が8時間、
すると年間の労働時間が1960時間。
税込みの年収が200万円だと
2,000,000円÷1960時間=約1020円/時間
ということで時給は1020円になる。
税込みの年収が300万円だと
3,000,000円÷1960時間=約1530円/時間

最低賃金が仮に1000円になっても、正社員で雇用していればあんまし影響はないのだと思う。

なんか経団連?とかどっかの団体が時給1000円に反対しているみたいな感じだし、最低賃金が1000円になったら倒産する企業がたくさん出てくるとか言ってるけれど、実際にそういう会社はどういう仕事をやっているのだろうか?と思ったりする。

うちの会社なんかは零細だけれども、求人を出すときには、もう少し賃金を上げないと人が来ないよなとか、思っているので、むしろ最低賃金は1300円とかでももしかしたら安いくらいなんではないだろうかと思ったりもする。

つーか、最低賃金で正社員を雇用している会社なんてほんとにあるのだろうか?

そんな金額で求人出しても、うちみたいなショボい企業に申し込んでくれる人なんているような気がしない。

うーむ、もしかしたら最低賃金の計算式が違うのかもしれない。

もしかしたら違う計算方法でやると、うちの会社なんかは、最低賃金を割ってしまったりするのだろうか?

よくわからん。

ボーナスと月給

A:月給が16万円で年2回のボーナス支給合計が135万円で年収が327万円
B:月給が25万円で年2回のボーナス支給合計が12万円で年収が312万円の会社
どっちがいいのかなぁとか考えてみる。

会社経営者としては多分Aの方が給与体系としては楽なのかもしれない。
ボーナスだから利益がたくさん出れば増やせるし、利益が少なければ減らすこともできる。
安定性とかいろいろな価値があるのかもしれない。資金繰り的にもAの会社の方が楽だよね。現金がプール出来るわけだし。

働く方としてはどうなんだろうか?

モチベーションとしてはやっぱりAの会社の方がテンションが上ったりするのだろうか?

 

会社の成績とか売上の数人に直結して給与が高低するというのはエンドルフィンも出やすいのかもしれない。

もちろん月給が25万円でボーナスが135万円だったら、それはそれが一番なのだけれども、お金には限りがあるのだ、売上が多かったり、しれを少なくしたり経費を切り詰めたりやらなければならないこともたくさんある。

うちの会社はボーナスは少なめで、たぶん月給はそこそこいいのではないかと思う。どちらかというとBのパターンの会社なのだ。
田舎の会社としては頑張っていると思う。

今年はボーナス少なくてすみません。

置き場所を決めること、数をケチらないこと

カッターとかスーパーソーはちゃんと置き場所を決めてそこの戻すようにしておかないといけない。
「元あった場所に戻す」ことが楽になるような仕組みづくりも大事なんだろうと思う、単純に引っ掛けられるようにしておけば、引っ掛けやすい場所に戻すように人の心理はできているので、ものが片付かなかったり、いつもなくなってしまったりするのは「ちゃんと戻したほうが気持ち良い」というトリガーを設計できているかどうかの問題なのだと思う。

片付ける場所が遠かったり、まさに心理的距離があったりすると、これはこれでまた整頓するのが億劫になってしますのだ。
だから個数もケチってはいけない。
使い終わったらすぐに戻せるぐらいの距離に、置き場所を分散しないといけない。

だから脚立とか、カッターとか、多すぎてもいけないけれど、複数の置き場所を設定しておくといいんではないかと思う。

メールで注文

メールで発注というのは使い勝手が悪い気がする。

なさけない話なんだけれど、家の会社では注文書を印刷してFAXで仕入先に送信して発注をしているのだけれども、メールで注文する場合は、この注文書をPDFにしてメールの添付して送信という形にしてしまうと、手数としてはFAXがメールに置き換わっただけで変わっていないので意味がないのである。

仕入先がPDFファイルをわざわざプリントアウトして事務処理してしまったりしていたら、それは手間が増えただけでありIT化とは言えないのだ。

うちの会社は仕入先が30社くらいあるのですけれども、メールでの注文が可能だとしても、システムとしてはFAXがメールに置き換わっただけなので、あまり自動化されているとは言い難い。

そこで流通BMSというのが考えられているんだけれども、こちらは基本消費財のプロトコルであり、生産財はいまいちそういう仕組がない。

例えば生産財メーカーに、注文とか流通の形式を規格化して、注文とか仕入れ管理を一気通貫で可能にするようなwebサービスとかあるといいのにと思ったりする。

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