品評会

品評会というのは英語でFairと言うんですね。

で世の中にはきっといろいろな品評会というのがあるのだろうなぁなんてことを考えたので、いろいろ検索したんですよ。

でミミズの品評会とかも世の中にはあるのかもしれないと思って検索してみました。

なんか、ミミズのレースというのがあって、絵筆でミミズをくすぐって競争させるというイベントのようですな。

世界にはまだ自分の知らないイベントやらお祭りがたくさんあるので、なんか考えてみるのも面白そう。

 

リトルモンスターズ

自分のTwitterタイムラインでよかったという感想がちらほら見れたので、アマプラでみました。

ホラー映画なんだけれども、そんなに怖くなかったです。でもゴアシーンはけっこう徹底していて内臓ベローンとかって、けっこうし生臭いのでやはりそういうのが苦手な人は見ないほうがいいかもしれません。

保育士さんはキレると怖い

ヒロインのキャロラインさんは保育士さん。「保育士」の仕事にすごいプロ意識を持っています。「絶対に子どもたちを守る」という、ちょっと怖いくらいの熱意に圧倒されます。
やはりプロというのははそのくらいの自意識をもって業務に当たらなければならないのだなと思います。

いい加減な気持ちのままだと多分生き残れないのかもしれません。

映画ではゾンビウイルスなんですけれども、今現在、現実の世の中ではウイルスの危機から、保育士さんは園児を守る義務があるわけで、同じように日々見えない敵と戦っていらっしゃるわけですよ。

頭が上がりませんな。

個人的にゾンビ映画はよく見る

パニックムービーやゾンビものホラー映画はけっこう見ています。見ることで、大抵の逆境は想定内に収まるようになりますし、なんか怖いことがあっても「あぁ、こういうのってあの映画であったなぁ」なんて言う感じでけっこう心が落ち着くというものです。このあたり、漫画家の荒木飛呂彦先生も著書で同じようなことを言われています。

優先順位と信念

想定外の状況や災害に巻き揉まれたときに、やはり強いのは信念のある人なのかもしれない。
一番良くない選択肢は「とりあえず今をなんとかしてやり過ごそう」というのかもしれない。
ヒロインの場合は「子どもたちを守るため」に自分はどう行動するべきなのがベストなのか、ということで、行動しているように見えます。
もちろん、映画だからご都合主義な演出もありますけれど、大事なのは信念にそってブレのない高田王をするというのが大事なんだろうなと思います。

廃棄処分

在庫の250の雨水マスの蓋に破損箇所があった。
数は5枚。

入荷したときからあった傷なのか、それとも在庫中に棚から落ちて破損してしまったのか、それはわからない。

機能的には使えるのだけれども、商品としては価値がない、売り物にならないし、入荷時期が何ヶ月も前なので、今更返品というわけにもいかない。

そんなわけで、廃棄処分することにした。

もったいないなぁとは思うけれども、不良品を売るわけにはいかないのだ。

Wilhelm scream

ネトフリの『ハリウッドを斬る。映画あるある大集合』を見た。
その中に「ウイルヘルムの叫び」についての話があって、そういうクリシェというか映画業界の内輪ネタがあるということを初めて知った。
けっこう映画通の間では有名な話なんだろうと思う。勉強になった。

ちなみに「クリシェ」というのはフランス語で常套句とか決まり言葉みたいな意味があるらしい。小ネタとかありふれたネタとかそういう感じだろうか。
クリシェをクリシェと理解するためには教養というかそれなりに深い知識が必要だったりするように思う。

わりと部品や資材の使い回しとか共有化というのは、建材業界でも多くて、一見ライバル会社だと考えられている商品が
実は同じ工場で生産されている。
なんてことも少なくないのだ。

会社は違うけれども、この部品は別のメーカーの商品にも使えるよ、ということはあんがい多かったりする。

そういうのは実際に現場で機械をいじっているとわかったりするので、そのあたりのノウハウをもってる職人さんは、やはり頼りになる。
そういう部分の蓄積が途切れないようにすることが大切だと思う。

マネジメントの機会

例えばどんなことでもいいからミッションを設定してもらう。

会社の経営理念の実践や達成のために、いろいろな目標を設定する必要が出てくるわけなんですけれども、できるだけその目標を細分化というか因数分解して、プロジェクトとして明文化する。

例えば掃除で
「毎朝30分、掃除をすること」が今現在できていないので、3ヶ月後に「できる」「「やっている状態」にする。

とか

例えば整理整頓で
「カタログを整理整頓し、すべてのカタログをスキャンして電子化する」というプロジェクトを立ち上げるとか・

業務用の自家用車・トラックの運転計画を文章化データ化して残すようにするとか、

今現在はできていない、やっていない業務を実行するためにリーダーシップをとってマネジメントすることを業務としてというか、職務分掌として明文化しておくことで、マネジメントの機会として、業務に取り入れて行くことができるかもしれない。

自発的に「やってみたい」ということが必要なのだとしたら、それは日常的な業務に余裕がないとできないように思う。

ある程度の暇があるというか、ちょっと手持ち無沙汰な時間帯が一日の1割以上あるというような。

いっぱいいっぱいだったり、毎月の残業時間が何百時間もあるような企業だと、そもそも自発的に仕事なんてやろうと思わないと思うのだ。

例えば「マネジメント」といっても、自社の中で「こうした方がいいのではないだろうか」とか「こうやったほうがいいのに」ということがあれば、それはリーダーシップをもって自分が率先して、その上で他人とか同僚を巻き込んで行けば、それはそれでマネジメントの経験にもあるとは思う。

ただ、自発的にやってるのと、ブラック企業的なというか洗脳しているっぽい働かされ方っていうのも紙一重な部分があるのかもしれない。

自発的にやっているのは大事なんだけれども、それが洗脳とかモラハラとかではなくて、本当に自分がやりたいからやっているというのは、最終的には主観によってしか判断できないとも言えるので、そのあたりの匙加減というかバランスのとり方というのは、経営者によって上手い下手があるというか、どういうふうに判断されるかは最終的にと人となりというか個人的人格に左右されるのかもしれない。

ただ、なんだかんだ言っても最終的には自発的にやってる人間のほうが圧倒的に成長スピードが早いというのは、間違いない事実だとは思ってる。

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