給水装置主任技術者

「給水装置主任技術者」という国家資格があります。

給水装置工事主任技術者試験(国家試験)に合格し、交付申請により厚生労働大臣より給水装置工事主任技術者免状の交付を受けた者がこの「給水装置工事主任技術者」になりまして、例えば下関の場合だと「指定工事店」さんの場合、基本的にこの国家資格が必須になっています。(下関市指定工事店さんのリスト

基本的に「下関市上下水道局指定給水装置工事事業者以外の事業者は、蛇口のパッキン交換等の軽微な工事を除き、下関市内で水道の工事や修繕を行うことができません」

これは水道法で決まっているので、この資格を持っていない人が、

「蛇口の交換」を行うと「法律違反」ということになります。

もし、水漏れが合った場合は、もよりの指定水道業者さんに修理依頼をするのがおすすめです。

基本的には工事事業者に登録されている業者さんだったらボッタクられることはないと思います。(変なことしたら資格を取り消されるリスクもありますしね)

基本的に、距離が自宅に近い業者さんであれば、今後のことを考えても正解だと思います。

金子商会でも、修理はしないのですが、

「どこか修理してくれる業者さんを知りませんか?」と質問されれば、

お住まいの地域を聞く。

その近所の水道工事店さんを紹介する。

という流れになると思います。

で「近所に何件もあるんですけどどこがいいですか?」ということになると、

「大人の事情で◯◯設備さんとか、この中だとオススメです」ということになります。

 

それから水道工務店さんは、金子商会の顧客でもあるので、あまり変なクレーマーになりそうな人はお客さんとして紹介しません。

「この人は水道工務店さんに紹介したくないなー」と感じたときは「まぁどこでもいいですよ」とか言って、ごまかすかもしれません。

まぁへんな人は、そもそもうちには来ないような気がしますが。

 

 

休暇をとったもののどうしよう?

昨年は休暇とってドイツとスペインへ行ったんですよ。

で、今年も旅行するつもりではあったんですけど、ほら、コロナのせいで海外旅行はしばらく無理っぽいじゃぁないですか。

うーん、どうしようかなー、と考えているうちに、もう再来週なわけです。

国内旅行とかいいかもしれないなーと思うのですが、泊まりたいホテルとかがなんかほぼ予約が満員であり、そんでもって二人じゃないと予約できないっぽいんですよ。

奥さんはふつーにお仕事なので、なんというか一人で旅行するんですけれども、なんか旅館というのは二人じゃないと予約できないみたいなんですよね。

じゃぁ奥さん以外と一緒にいけばいいんじゃね?

なんて考えもあるかもしれませんがそんな相手はいない😁

なんというか一人で旅行しようと考えるとやっぱりビジネスホテルっぽいところになってしまうのでしょうなぁ。

うーん、でも一人だけで旅行するとかって嫁ブロックがあって行けない感じがする。子供の世話をどうするんだとか、まぁそういうこともあるので、自分だけ旅行とか基本的に禁止なんだよね。(逆はオーケーなんだが)

とりあえず本を読んだり映画館へ行ったりはしようと思いますし、あと新しいpcとか購入していろいろイジったり設定したりするのもいいかもしれないなと思ってますよ。

つーか、コロナが怖いから県外に旅行とか行くなとか、言われるのですよ。自分としてはあんまし心配はしていないのですが、まぁ気持ちはわからないでもないです。

海外旅行はとりあえず今年だけでなく来年も厳しいと思うのですよ。

いわゆる渡航制限が完全に解除されるのは、ものすごく楽天的な展開があったとしても年明けになるでしょうし、2021年になってもしばらくはなんだかんだで海外旅行というのは厳しいのであろうなと思います。

そうなるとやはり2022年が海外旅行の予定としては確実なのかなという気がします。

ホントはアフリカとか行ってみたかったんですよ。

チュニジアとかモザンピークとか、あとジャカルタとかインドとか、中国も行ってみたかったんすよ。

そういうのがしばらく難しいっていうのはつまんないよね。

本当に速く旅行できるようになるといいなぁ。

PHPを7.4にしたりとか

レンタルサーバーの会社からお知らせメールが来ていて、なんでもこのブログのPHPのバージョンを7.4にバージョンアップするから対応するようにしといてちょうだい、ということだったので、.htaccessファイルを弄ったら500エラーで動かなくなって、ビビったので、設定をもとに戻したのだけれども、500エラーのままで、これはまずいことになったぞ、ということで.htaccessファイルを一旦削除したらちゃんと動いたので一安心しているところです。

自社はホームページとかブログは社長の趣味というのもあってWordPressとかxoopsを使ってウェブサイトを構築しているのです。

メリットはとにかく安いということですね。

レンタルサーバーとドメインの管理費しか必要ないので、月間経費は実質3000円も掛かっておりません。

社員のメールアドレスの設定とかも自分でできるのでメールアドレス一個追加するごとに設定料が800円かかります、とかそういうのもありません。

メールアドレスは作り放題なわけですよ。

ある程度のサーバー管理の知識があれば、本当に中小企業にとっては情報発信天国な時代だと思いますし、googleとかのGoogleAnalyticsとか使うと、自分の会社のウェブサイトにどうゆうキーワードでアクセスがあるのかとか、ほぼ無料で分析できるわけですよ。

で、おなじようなことを業者さんに委託したりすると、毎月10万円とかかかるくらいことか自分でできるので、やはり零細企業の社長たるもの、その程度のITスキルはやっぱりもっていないと、これからの時代生きていけないのではないかしらと、思うのです。

遡ること十数年前MovableTypeが世の中に登場したときに、

「おお!こういうツールを高校生とかが使えるようになって、普通にプログラミングとかできる人材が市場にあふれるに違いない!ホームページ作成業者さんとかこりゃ厳しい世の中になるね!」

なんてなことを思ったもんですが、そうはなりませんでしたねぇ。

未だにCGIどころがHTMLもCSSも読めない人がほとんどで、情報化教育っていうのはほぼ活かされていないような気がするのです。

まぁ自分もそれほどプログラミングとかはそんなに詳しくはないので、本当にウェブサイトが動かなくなったらどうしましょうかとかいう不安もありますし、凄腕クラッカーとかに狙われた日には、そりゃもう目も当てられないわけですよ。

くわばらくわばら。

それなりにネットワーク設定だとかセキュリティーだとかを勉強しておかないといけないので、いよいよ自分の手に負えなくなったら業者さんに依頼するのであろうと覚悟しております。

 

そんなに大したことでもないのかもしれない。

そんなわけで何にいくら投資するのかを決断するのは経営者の仕事であり役割なのではあるのだが、その金額というか投資の大きさによって、やはり重要性に違いがあるのである。

軽自動車にするか普通車にするか、車種はなんにするのか?

例えば経常利益が100億くらいのでかい企業であるならば、そういうことは経営者が判断する必要はない。

それぞれの部署の担当に任すのが正解であり、どういう経費の使い方をするのが正しいのか、いちいち現場に経営のトップが口を出すことはない。

どのくらいの費用について意思決定、つまりは権限を与えるのかということだろう。

やはり日々動かす金額によって、上司の決済が必要ではあるものの、売上や生み出す利益と経費の比率が、意思決定する際の権限移譲の一つの目安になるのだと思う。

会社の規模が、売上が1億円程度なら、10万円以下くらいなら、経営者ではなく現場に使い方を任しても大丈夫なのだと思う

つまり年間売上が1億くらいあるならば、例えばパソコンの機種選定とかは、もう任せちゃっても大丈なのではないだろうか?

「使いやすければいいよ、予算は15万円までね」というような感じで支持するのだ。

うちの会社であれば、営業トラックのオイル交換とかタイヤの交換とか、そういうのはいちいち社長の許可だの承認だのいらないよ。まぁ事後報告でオーケーですよ、ってことになるし月に1万円程度の買い物であるならば、いちいち許可とらなくてもいいよ、そういうことが言えてるかどうかなのだと思う。

企業の規模が大きくなればなるほど、権限移譲はされていくべきだし、それはしないといけないのだろうと思う。

たとえば、年商が1億くらいの会社で、ホッチキスの芯を購入するのにもいちいち社長の決裁が必要なんていうのはやっぱりどこか間違っているのではないかと思う。世の中にはそういう会社もあるらしいけれども、実際は少ないのではないかしら。

「ハサミ買っていいですか?」とかそういうのはもういちいち聞かなくてもいいよと言える企業になるということは、売上がそれなりに大きくなれば当たり前なんだと思う。

そう考えてみると、経費として自動車を購入するときは、1000万円以下なら何買ってもいいよ、みたいな余裕のある意思決定ができる経営者になりたいな、と思います。

金庫を買った。

三月に事務所に泥棒が入って金庫が壊され、現金を三万円と少し盗まれた。

企業総合保険といういわゆる損害保険に入っていたので、盗難されたお金も壊された金庫の費用もカバーできたので、金庫が新しくなった分、なんとなく得した気分になったのは秘密です。

弊社の損害保険は「騒擾・労働争議等」も保証の内容に入っています。

つまり現在のアメリカのように暴徒が入り口を破って、ぐっちゃんぐっちゃんにされたり壊されたり盗まれたりしてもほぼ全額保険金でカバーできるのです。

最初、保険契約するときに「この騒擾・労働争議ってなに?」と質問したら。

暴動とか略奪とか、今アメリカで起こってるような事件があったときですよ。というような回答がありました。

自分としては、この下関の自社がある場所あたりで、そういう事件はおきないような気がするから保証を外して保険料がやすくなりません?

と質問したところ、そういうオプションはなかったのです。

あと水没するおそれもない地域なので、それも外して欲しかったんですけれども、外すというオプションはありませんでした。

まぁそれはそれとして思ったのですが、アメリカの暴動で略奪されたお店はそういう保険には入っていなかったのだろうなぁと思います。

で、入っていたお店のオーナーは、やった保険が出る、みったいな感じで、そっちはニュースにはならないってことですよ。

なにか事件や災害が起きたときに注目を集めたり注意を引くのは、準備をしていなかったり被害を想定していなかった人であり、

用心して万全の準備をしていたり、バックアップをいくつも持っていた人は、結果、それほどの損害がなかったので、マスメディアも取材しないのです。

マスメディアはどうしても注目されやすい事件を報道しますから、数多く存在するきちんとできている個人や企業が見えることはないわけです。

でも、保険とか金庫とか、それなりに備えるにも、やはりお金がかかるわけで、なんっというか、自分の身は自分で守るしかないなぁと思う今日この頃です。

 

 

 

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