マナーやエチケットや対応策の上書き

NHKのニュースは2021年4月13日のものなんだけれども、一年近く過ぎているのに未だに「ハンドドライヤーはウイルス拡散防止のため使用できません」という店舗が多い。

多いというか、使えるお店ほぼ見たことがありません。

「ハンドドライヤーからの感染リスクへの懸念は払拭できた」としているものの現状使えないままのところが多いのはなぜなんでしょうか?

実際のところハンドドライヤーの使用の停止をしたのは、
「なんとなく感染対策してますよ感」を出せるからなのであろうなーと思います。

リスクがなくても「禁止しているお店」と「禁止していないお店」だと「禁止しているお店」の方がなんとなく安全そうなイメージがする。

田舎のコンビニというか下関市の郡部のコンビニのトイレなんかだと、ハンドドライヤーはほぼ100%使用停止しているのだな。

それにしても、「ハンドドライヤー使っても大丈夫ですよ」が認知されていないのは、やはりそういう報道がほとんどないからなんだろうな。

そして、この「ハンドドライヤーを使っても問題がない」ということを認知しているお店や経営者の数が、メッチャ少ないのかもしれない。

個人的には、「ハンドドライヤーを使えるようにしているお店」の方が情報リテラシーがあって、常に新しい対応策や情報に俊敏って言うことだろうから、信頼性が高くなるように、自分は感じるのだけれども。

なんというか情報感度が低かったりすると、真逆の対応になるのかもしれない。

つまり、お店の側としては、使用しても問題ないと考えてはいるが

「ウイルスが飛散したらどうするんじゃー!」みたいな情弱なお客さんからのクレームがめんどっちいので、依然使用中止しているみたいな、

なんというか、コロナ社会政策の縮図みたいなヤリトリがあったりするのかもしれない。

つまり、店側としてはハンドドライヤーの使用再開を行っても問題がないということを十分に理解してはいるものの、それを世間が許してくれないという空気が漂っているのかもしれない。

「なんかよくわかんないけどやめとこう」

そういう後ろ向きな積極性が発揮されて、なんだか閉塞感ばかりが強まっていくとしたら、それはなんとかしなくてはと思ったりもする。

太陽光発電と原子力発電と火力発電
下水道と浄化槽どっちがいいのか問題
レジ袋使う使わない
割り箸とマイ箸
エレベーター右側を開ける開けない
江戸しぐさ
目上の人に「了解しましたは失礼」

へんな上書きのされかたをしたマナーとか常識とか思いやりが、間違った対応として認知定着してしまうと、あとあと修正が大変になるかもしれない。

どうしたらいいのかっていうと、結局は個人個人がその理由を考えたり、疑問に思わなくてもちょっと検索してみたり調べてみたりする習慣が大事なんではないだろうかと考えたりもする。

ちょっと立ち止まって考える、調べる、そういう習慣を身につけて私は歩いていきたい。

請求書用メールアドレス

弊社ではヘテムルさんのレンタルサーバーでホームページやメールアドレスの運用をしています。

メールの設定とかは自分でできるので必要に応じて社員のメールアドレスを追加したり削除したり変更したりするのに、これといって追加料金も必要としません。

まぁ今どきだとメールアドレスの追加で料金を請求するようなweb制作会社はないと思うんですけれども。

で、今年に入ってから、仕入先から納品書や請求書をメールで送るようになりますとか、webサイトにログインして閲覧したりダウンロードしたりするようになってきました。(まだ少ないですけれども)

とりあえず請求書専用のメールアドレスを設定して、埋もれないようにするだけで、運用が楽になるのですよ。

正直、会社の代表のメールアドレスにはスパムが毎日何十通もくるので、ノイズがでかいのです。

フィルタの設定したりするよりも、メールアドレスそのものを別にして運用したほうが楽ちんなのです。

ブラックフライデーに踊らない

年末が近づいているということでクリスマスセールだとか年末決算大セールだとかブラックフライデーで盛り上がっている。
20%オフだの30%だの半額だの煽られてついポチってしまいそうになるのだけれども、そんなときに価格が本当にお買い得なのか通常よりも本当に下がっているのか確認するために必須な機能拡張が
アマゾンならKeepa
楽天だとprice2alert
なのだな。

こういうのがどんどん普通に利用されていくと、値下げとかでお客様を煽ってもあまり購入には結びつかないのであろうな、と思う。

欲しい物リストとかお気に入りリストに入れておいて、価格が下がったときに購入するという買い方ができるというのは、商品の認知に対して、値下げがほぼ意味を持たないのだなぁと思う。

消費財の場合「今すぐにほしい・必要だ」というときにそのニーズが本当に今すぐ、10分以内とか、どんなに長くても30分以内、すなわち瞬間的なニーズというのがあって、例えば、2時間後は、もうそんなにいらんですよ、別にいいや、というニーズがあるのだ。

理性的な思考回路には「今買わないと損だ」と思わせることについては力はなく、ブックマークやリマインダーを利用することで、我慢は美徳であり、物欲はコントロールできるものなのだ。

本当にお買い得なのかどうかちゃんと調べてから備品は購入しよう。

あと衝動買いはやめよう。

時短勤務についてのメモ

来年の4月からスタッフのお子さんが小学生になるということで、時短勤務についていろいろ調べてる。

基本的には時短勤務のキモになるのは「社会保険加入条件」の週20時間以上の労働時間であるとか、一日原則6時間労働であるとか、そういうところに注意しないといけないっぽい。

例えば週5日勤務(週休二日)の人が、週20時間以上働くということは、1日4時間以上ということだな。

うちの会社では労働時間は朝8時から夕方5時までで、昼休みの一時間を除く、1日8時間労働が基本なのだ。

だから時短勤務ということになると、8時から午後3時なら6時間
9時出社午後3時退社なら昼休みなしで6時間、昼休みありだと5時間勤務ということになる。

一方、この社会保険の加入条件を満たさない、
「一週間の労働時間が20時間以下」つまりは、週5日勤務として、
「1日あたりの労働時間が平均4時間以下」になってしまうと、いわゆるパート労働者というような働き方になるということだな。

例えば「午前中8時から12時まで」とかだと社会保険とかそういうのから外れてしまうので注意しないといけませんよということになるのだな。

 

Duolingo

Duolingoというアプリを知ったので、早速始めてみた。

昨日で31日(一ヶ月)続いているんだけど、アプリでするときに、無料版だとちょっと物足りなくなってきた感がでてきた。

けれども一日15分以上するつもりなんだけれども、広告もあるし、実質10分も消化できてない場合も出てきていて有料版にしてみてもいいかもしれないと思い始めている。

ちなみに韓国語と英語をしている、お風呂上がりに身体を冷やすのに30分くらいなので丁度いいのだ。(この前までは絵を描く練習をしていた)

無料でHPがなくなるとそれ以上練習できない、ということも長く続けるポイントになっているような気もするので、無料版はそれなりにいいような気もするし。

あとパソコン版だとけっこう続けることができるようなので、

うーむ、でもそんなに高いわけでもないし、ポーンと払っちゃうかなぁ。

 

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