echo dotが来た。

スマートスピーカーというやつですね。

一番安いので基本的な機能は全部使えるみたいで、値段の違いは音質の違いくらいしかないとの判断で、置き場所も考えるとちっこいほうがいいかなぁということで、これにしましたよ。

まだ、箱からだしてません。

今夜あたりセッティングしてみようと思ってます。

それはそれとして、先日やっと「ブレードランナー2049」を見に行きました。

頭の中ではずっと前作のサントラが流れておりました。

でたまたまなんですけど、邦画の「クリーピー 偽りの隣人」を直前に見てしまったので、このシーン見るとなんというか、サイコパスなのは人間なのかレプリカントなのかよくわからなくなってしまいましたよ。

映画の中でジョイというAIのホログラフな女の子が出てくるのですが(これがめちゃカワイイ)
「アレクサもあと30年くらいすると、こうなるのかなぁ」
なんてことを思ったりしました。

前作は舞台が2019年の11月なので、二年後の世界ですよ。

実際にはレプリカントは世の中にはいませんし、空飛ぶ自動車も実用化されていないので、現実は追いつけなかったのは残念ですが、音声入力や音声検索については2年後には追い付けそうな気がします。

あと立体英道についてはアスカネットさんが頑張ってらっしゃるので来年は実物をぜひ見に行きたいと思っております。

辛くて美味しい

先週、ちょっと韓国は釜山まで行ってきました。

料理の味付けで違うところは、やたらと辛いところですな。

辛いものは好きなんですけれども、大抵の料理にトンガラシが入っているのです。

この辛さのせいで、食事が合わないという人の話もよく聞きます。

トンガラシに入っているカプサイシンはダイエットにもいいという話。

確かに辛いものを口にすると汗が出てきますし、たしかに痩せて行けそうな感じ。

外食産業で海外進出するときは、なんだかんだで、現地の舌に合わせて味付けを変えることが必要と聞いたことがあります。

ローカライズがうまくいくと成功するらしいです。

 

韓国のロッテリアとかやっぱり味付けがちょっと違いますし。

 

でも自分は日本の味になれているので

やはり日本のもののほうが好きだったりします。

味覚というのは育った土地の影響がやはり強いと思います。

 

でも、いろいろな国に合わせたチェーン店の食べ物を食べるというのも旅行の醍醐味ですな。

 

日本のマクドナルドでもクレジットカード払いが今月の20日からできるようになってます。

 

けっこういろんな店でカード決済ができるので、これは日本でも進んでほしいなぁと思います。

Movable Typeというのがあってだな。


確かこの本の初版で買った記憶があるので、2003年ですから、もう14年も前のことなのですな。

「ブログ」というのがその当時盛り上がりまして、自分もこのころレンタルサーバーを借りてインストールしたりして会社のWEBサイトを作ったりしました。
そのときに思ったのは

「ホームページ作成会社の仕事が減るだろうな」
とか
「これからは高校生とかでも、このくらいのホームページを作れるようになるに違いない!
いろいろなことのIT化がガンガン進みそう」

なんてことでした。

ところがどっこい、5年たっても10年たっても、そういうふうにはならなかった。

新卒採用の学生に「Movable Typeって知ってる?」「じゃぁWord Pressは?」なんて聞いても誰も知らなかったわけですよ。

ITスキルなんていうのは、自分でホームページを作っていろいろ運用してたまに炎上したり、なにやっても503エラーになったりすることを経験するうちにある程度蓄積されるもんなんですが、そういう世の中はいまのところ来てません。

作り直したら116日だった。

会社の休日カレンダーを作り直したら年間休日日数が116日だった。

完全週休二日制で祝日がお休みの企業だと120日なのである。

そういう会社は大企業でものすごく儲かっているか、残業がものすごく多かったりするのかもしれない。

うちは会社の休日は116日だけど、有給休暇消化率を100%にしたらあと10日プラスされるので、最大年間休日日数は126日ということになる。

まぁそんなに給料がいい方の会社ではないし、もともと労働生産性の高い業種ではないので、せめて休日を増やすことで相対的に収入が増えるといいなぁという感じである。

うちは、6時にはだいたいみんな帰ってる。7時過ぎることはまずないのではなかろうか?

まぁ有給休暇を5日くらい使ってもらって、年間休日121日というのを達成できるといいなぁなんて思うのである。

 

ところで、今日は午前中、事務スタッフが気分が悪くなって早退しました。

まぁなんとか業務は回っております。

零細企業ですから人数はわりとギリギリで余裕がないかもしれないですけれども、人間生きていれば交通事故や病気も患うことがありますし、一月二月はなんとか回るもんですよ。

あと、人を少なくして業務の効率アップをするというのも大事だし、三人でしていた仕事を二人でできるようにして、残った一人は新しい仕事を作るとういうことも大切だと思うのです。

まぁアレだ、発注とか未だにFAX使っているので、アレをなんとかしたいなぁ。

 

「本当のお客様以外の批判や非難は無視」という潔さ

abemaTVを見ながら、そんなことを思ったわけです。

今回は無料のコンテンツでしたが、そのうち有料チャンネルになったりして、実際にお金を払った人以外は本当のところが伝わらなくても問題ないという覚悟みたいなものを試したのかなという感じ。

いろいろな会社の商売のあり方にも関係してくるのかなとも思いました。

本当のお客様とは誰なのか?

そこのところがハッキリと分かっていないと筋が通らなくなってしまうのであろうなと思います。

「お金払ってくれる人以外は客ではない。」

その上で

「お金さえ払えば誰でも客、というわけでもない。」ということも理解しておく必要があるように思う。

お店側もお客もフェアで対等な関係で、そこの結びつきが強いほど、産まれる価値も高くなっていくのだろうな。

とはいえ、そういうのもすべて需要と供給のバランスの上に成り立っているので、その商品やサービスなりのそのバランスがどのあたりで重心を取っているのかにも、その関係性というのは左右されるのだろうな。

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