「最終的な確認」と「おまかせすること」と「コスト」

台湾旅行するときは「パスポートの残存有効期限が三ヶ月必要」という条件が2017年に撤廃されているのですな。

実は私、10年くらい前にこの条件に引っかかって残存期間が2ヶ月ちょっとしか残っていなくて、空港で飛行機に乗れませんでした。

で、このときは旅行代理店さんがいる団体旅行で、その代理店さんにパスポートのコピーを事前に送ったりしていて、まぁなんというか飛行機の手配とか丸投げしていたわけですよ。

結局は飛行機には乗れなくて、旅行代金も全部戻っていたんですけれども、残念でしたな。

パスポートのコピーを送ったりするのは、まさしくこういう事故を防ぐためであり、またそういう残存期間が必要な旅行先があるということは、それまで知りませんでした。

基本的には「代理店のお仕事」というのは「ここまでは全部やりますよ」ということであり、そのためのコストとして経費を上乗せした金額で旅行の段取りをしていただいているわけです。

なんというか、こういうパターンの場合旅行代金を返すというんは、プロとしてはそりゃそうだよねと思ったわけです。

ただ、旅行に行くことができなかったというのは、悔しいですよね。

 

人はいろいろなことに挑戦するわけですよ。

旅行じゃなくても、家を建てるとか、車を買うとか、山登りをするとか、スカイダイビングとか、知らないことにチャレンジするわけですよ。

初めての経験だったり、体験だったりすると、先生だとか、コーチだとかがいろいろ教えてくれたりするわけですし、それが仕事で、そのためにお客さんはコストを支払っているわけです。

で、なにかお客さんが失敗したりやらかしてしまったときにときに。

「どうして、気が付かなかったんですか」っていうのは言っちゃだめだろ。

プロなんだから、そこに気がつくようにするのが、先で、そういうときは

「気が付かなかった自分の責任です」と一言謝罪するのがプロなんではないかなと思うのだ。

地球外少年少女

ネトフリで全6話一気に見ました。

「地球外少年少女」

電脳コイルの世界と少し重なりのある未来の話という感じがしまして、面白かったです。(電脳メガネという固有名詞が作中で登場するので)

メタバースというキーワードがバズっておりますが、電脳コイルや今回の地球外少年少女ではARやMRの技術の方が世界を担っているような感じで描かれています。

量子力学
重力波の発見
AIの発達
量子コンピューターの実用化
ナノテクノロジー

今はまだ登場していないテクノロジーが出揃ったら人は時間を超えることだってできちゃうのかもしれないなぁという予感を感じます。

なんというかSF的世界観がもう一段階上の次元へ上書きされるような感覚を覚えました。
ドラマの舞台は2045年、企画したときは2016年だったので、約30年先の未来のお話になります。

実際にある企業をモジッた広告や製品・サービスが沢山登場します。脳内で実際の企業に変換するのも楽しかったです。

たぶん、もう一回見ると思います。

 

勤務中に漫画を読むのはどうなのか問題

自分としては日本のマンガは教養が身につくものでもあると思うし、常日頃本を読む習慣を持たない人でも、知識をみにつけるための優れたツールだと考えています。

「自己啓発」+「マンガ」
「マンガ」+学ぶ+自己研鑽 とかで検索してみると、それっぽいブログの記事もたくさん出てきますし、

自分としてはプラネテスだとかJOJOの奇妙な冒険シリーズとか、自己啓発本をマンガに編集し直したものではなくて、作品として独立しているものを読んだほうが成長できると考えています。

で例えばですよ、勤務中に

「まんがでわかる、ドラッカーの戦略」

とかなんとかいうコンビニで売っているような本よりは、「カイジ」とか「ハンターハンター」とか「寄生獣」を読んでいるほうがぜったいいいと思うんですね。

うすっぺらい1600円くらいの自己啓発書読むよりも横山先生の三国志全60巻を読めと、そういう気持ちになってしまうのですよ。

「推しの子」もいいし、「ちはやふる」とか「AIの遺電子」もいいですよ。

とにかく勤務中にマンガ読んだっていいと思うし、なんというか自分も読んだりしています。

 

あと勤務中にJOJOは読んでいい。
北斗の拳もOKかな、

勤務中に読んだらダメなマンガはない。

もちろん小説でもいいです。

でも
電話がなったりお客様が来たら、読むのを中断してきちんと応接しましょう。

How long will it last with COVID-19

Last year.

At the end of the year, when the Corona fiasco had calmed down a bit.

I had a feeling.

“What? Has the after-corona already ended?

Not much has changed in this country.

I wondered if the old style business models and social systems would continue.

 

And now

The sixth wave has arrived.
And now that the sixth wave has arrived, there is a growing sense of urgency: “This is going to have to change, or we’re not going to make it.
And now that the sixth wave has arrived, I wonder if there will be a growing sense of crisis.

If possible, I would like to see this situation continue for the rest of the year, so that we can get a critical hit on many things.

「空白」

ネトフリで古田新太さん主演の映画「空白」の配信が始まったので見ました。

 

「ヤバすぎる親父の怪演に唖然…」なんて書いているからホラーとかサイコパスっぽい映画なのかなと思っていたんですけど、ぜんぜんそういうのではなくて、個人的には救いのある映画だなぁとそういう印象でしたよ。

以下若干ネタバレもあるかもしれないけれども思ったことなど。

アンガーマネジメントという言葉が出てきたのはここ最近なのかな。

怒りの感情をコントロールするというような意味で、自己啓発本もたくさん出ております。

嫌なことがあったり理不尽なことがあったり、もしかしたら、そういうことがなくてもストレスの多い現代社会ですので、怒って感情的になって怒りを爆発させて、かえってややこしいことになってしまった、というようなことが経験として共感する人は多いのだろうと想います。

怒りを感じる、怒ってしまうのは、その理由はなんなのか?

っていう質問に対して、自分が答えるというか、僕の考え方としては

「怒りを感じるのは、自分の努力不足を正当化するため」

っていうのがあるんだろうなと、そういうふうに考えています。

なんでもいいんですけれども、「こんなことは許されない!」とか「こりゃひどい許せん!」「何考えてんだこの野郎!」というような怒りの感情が出てくるときに、

「この状況に陥らないために、自分がもっとやるべきことがあったんじゃないか?」というような質問を自分に投げかけるわけですよ。

そのときに「いやどう考えても自分がやったって、どうにかなことではないだろう。」って思えると何故か怒りがおさまるわけです。

でも怒りが収まらないこともなります。

その時は多分、自分がやるべきことをやってない。

「環境のせいだ!この○○が○○だからダメなんだ!」みたいに怒りが持続し続けているときは、「その環境を選んだのは自分で」その環境から抜け出すための努力を自分はしてなかったんだ、という現実をごまかしているんだなぁという気持ちが、そこにあって、

で、そういう気持ちに自分が気がつくと、怒りが収まったりするのであった。

うーん、文章うまくまとまらない。

パワー

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