Π株

なんか新しいコロナウイルスの種類が登場するとしたら次はΠ(パイ)なんかなーと思ったりするんだけれども、なんだか調べてみると、もしかしたら跳ばされるかもしれないのですな。

あと、途中抜かしたりしてる文字もあるっぽい。

いろいろな事象に名称が与えられるとそのものの持っている力が増す、という考え方はけっこう世界中にあって、それは新しい技術や、それまでに存在していなかった哲学や思想が、名称を持つことで一気にパワーをあげるのだな。

アフターコロナとかウイズコロナという言い方は、アフターパンデミックでもウイズパンデミックでも違わなかったかもしれないのだが、多分、ニュアンスや人々に与えるイメージやパワーは違うものになるのかもしれない。

こういうときはいろいろなものに名前をつけて考えてみるのだ。
アフターなんたらという名称をつけることで意識が俯瞰できるところまでもっていけるかもしれない。

アフターバイデン
アフター習近平
アフター岸総理
アフターマイクロソフト
アフターiPhone
アフターWindows
アフター木村拓哉
アフターキンプリ
アフター美魔女
アフターニンテンドー
アフタープレステ5

アフター俺

みたいな感じで、その登場によって世の中がガラリと変わってしまうことはけっこう多いのだな。

 

 

通勤時間帯の渋滞とか

神戸製鋼さんが操業を一時停止していた関係で、長府方面の渋滞がまったくなく、いつもより20分くらい早く学校についてしまった、とウチの娘から聞いた。

先週の時点では、何が原因なのかよくわからないで道路が空いていたということだったのだけれども、今日はむちゃくちゃ渋滞していつもより遅かったくらいであり、それは神戸製鋼さんが再開したのが今日からなので、やはり神戸製鋼さんくらい大きな会社だと、市内の渋滞の原因になったりするんだなぁと。

実際、大きな会社の周囲の道路というのは通勤時間帯は渋滞しがちなのだ。

で、朝の渋滞というのは、なんだかんだ言って30分くらいの無駄な時間を生んでいる気がする。

なんというか、コロナ禍の中、朝の渋滞を生むような企業というのは、もしかしたら事業を見直したりとか、あるいは撤退するなんていう将来もあったりするのかもしれないと思った。

交通渋滞を起こすような働き方というのは、今後の世界ではけっこう見直されていくのはないだろうか?

とか、思ったりしたけれども、インフラとかメタリアルとかの創造系、物質的なビジネスというのは、案外アフターコロナでもそのままの姿で継続していくのかもしれないなとも考えたりする。

でも実際のところはよくわからない。

下関の大企業的な工場といえばどんなところがあるか考えてみる。
神戸製鋼
三菱重工
ブリヂストン
シマノ
長府製作所
THK

そういう会社がなくなっちゃうリスクっていうのはゼロではないなぁなんてことを考えたりする。

MCSのパターンもあるからわからんですよ。

全部メガソーラーになってしまうかもしれない。

メガソーラーも最近儲からないらしいから、それもないかもしれない。

 

脊髄反射でポチらない

しばらく観察してみよう。

 

 

 

 

営業は聞くことが9割

営業マンといったら
「なにか必要なものはありませんか?」だの
「新商品が出たから買ってくださいよ」だの
そういう売り込み、いわゆるセールスをするみたいな印象があると思うのだけれども、セールスマンと営業マンは違うねん。

DeepLで営業マンって入力すると
businessman
salesman
って二種類候補が出てくるんだな。

でもってセールスとビジネスの違いっていうのはどういうこっちゃと考えたときにまぁ語源とか調べると面白いかもしれないけど、それはここでは書かない。

とにかくタイトルにあるように営業というのは
「お客さんの話を聞くことが9割」なんですよ。
話を聞くいうても、野球で阪神が勝ったとか、芸能人が結婚したとか離婚したとか、そういう世間話をしなさいということではないですよ、もちろん。

自分のところの商品がどういう評判なのかとか、どういう必要があるのかとか、不満があるとか不便があるとか苦労してるとか、いまいち気に入らないところがあるとか、ここはスゴクいいね、その理由はあーでこーだからとか、自社の商品だったりサービスだったりバックヤード的なサービスだったり、そういうことをひたすら聞いて聞いて聞きまくるということですな。

「こういうこと誰に言ったらええのんかわからへん」
というような気持ちにお客様がなったときに、まっさきに浮かぶ人の顔が自分になるようになったときに自分は営業マンとして一皮むけるのです。

 

とまぁえらそうなことを書いてますが、自分自身まだまだですのでもっとがんばります。

続 神東塗料と水道の本管工事の話。

14日にこういうエントリーを書いてから五日たったわけですが、現時点で水道協会さんのページで出荷自粛の対象品リストがアップされて、予想よりも早く出荷再開されそうな感じがします。

パイプ関係はOKですが、ソフトシール弁やジョイント関係がまだ時間がかかる模様です。

水道協会では以下のように発表しています。

1.衛生性の確認を要する水道用資機材について

今後、「水道施設の技術的基準を定める省令」で定める浸出試験結果により衛生性が確認されたものは、水道用資機材として使用することに問題ないと考え、以下の1)、2)のとおり扱います。

1)既に検査済みの資機材

本協会検査に既に合格している資機材については、そのまま検査合格品として扱い、出荷自粛の要請を速やかに取り下げます。

2)これから本協会検査を受検する資機材

表1の塗料のうち、「水道施設の技術的基準を定める省令」で定める浸出試験結果により衛生性が確認された塗料をJWWA K 139 塗料とみなし、この塗料を使用する水道用資機材は、JWWA 規格(製品規格注1)に規定する検査項目を満足することが確認できた場合、JWWA 規格品とします。

2.水道水に接水しない資機材について

水道水に接水しない資機材(押輪、鉄蓋等)に表1の塗料を使用する場合は、衛生性に影響はないことから、JWWA 規格(製品規格注1)に規定する検査項目を満足することが確認できた場合、JWWA 規格品とします。

書類上の不備があったくらいの扱いで落ち着くようです。

そもそも許認可の取れていない塗料といっても安全性に問題があるようなものではなく、単に認証を受けていなかったっぽいです。

でもそれならそもそも認証とかいらない、自社検査で十分じゃないのとか、水道協会認証とか本当はいらないのではないか?というようなメンツとか自己否定とか、そのあたりの根回しと言うか、大人の事情よりも現場の実務(工事・施工)がストップしてしまうことがないようにしたのであろうなぁ思ったりします。
(これは個人的な考えです)

関係する方々は年明けから大変だっとこととは思いますが、テレビのワイドショーとかでオミクロンが感染爆発したとかしないとか、火山が噴火したり津波警報が発せられたりしたのであまり叩かれなかったのがよかったのかもしれません。

しらんけど。

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