2026年も残り99%

なんかのんびり過ごしている間にもう4日になってしまった。

あけましておめでとうございますなんていう暇もなく、三が日も終わり、明日から仕事だなぁなどと呟く。

2026年はどんな年になるのか、予想がつかない。

仕事は厳しそうです。本業はなんとか続けていけるとは思うのではありますが、大きな会社が進出してきて売上は減少傾向です。

今年は59歳になります。仕事は65歳までは続けるつもりで、たぶん75歳くらいまで働くことになるのだろうな~という感じでした。

 

65歳になるのは、2032年ですよ。75歳になるのは2042年なわけです。

 

2032年というとすごく未来な感じがするのですが、自分が65歳になるころって考えると、あっという間に来そうな気しかしません。

2030年は遠い未来ではなく、気がついたらなっている未来なのでしょう。

 

自分が75歳になる2042年

そんでもって2050年は83歳のジジイになっているのは確実です。

若い人に任せたいというのが正直なところですな。

 

継続するための最もシンプルなルール

継続するための最もシンプルなルールとして、
「2日以上連続で休まない」
これに尽きます。
人間にとって「毎日完璧にこなすこと」は非常に難易度が高く、一度途切れると「もういいや」と投げ出してしまう(どうにでもなれ効果)リスクがあります。
しかし、「1日休んでも、翌日に必ず再開すれば習慣は途切れない」というルールを持っておけば、挫折のハードルが劇的に下がります。
なぜこのルールが最強なのか?
  • 脳の「忘却」を防ぐ: 2日空くと脳はその行動を「不要なもの」と認識し始めますが、1日ならまだ記憶が新鮮な状態で呼び戻せます。
  • 罪悪感を排除できる: 「昨日は休んだけど、ルール通り今日やればOK」と自分を許せるため、モチベーションが維持されます。
  • 現実的である: 体調不良や急な予定が入る2025年の忙しい日常において、最も持続可能な運用方法です。
もしどうしてもやる気が出ない日は、「1分だけ、あるいは1回だけやる」という「最低限のノルマ」をこなすだけでも、0日(休み)にはなりません。

アカウントを乗っ取られないためにも二段階認証は必須だろうなと思った

Xの乗っ取りとか怖いのでAIに聞いてみました。

以下、解答です


X(旧Twitter)のアカウントを乗っ取られないためには、技術的対策・運用ルール・日常的な注意点の3層で対処することが重要です。以下に実務的な観点で整理します。


1. 技術的対策(必須)

① 二要素認証(2FA)を必ず有効化

  • **SMSではなく認証アプリ(Google Authenticator、Authy等)**を推奨
  • SIMスワップ攻撃のリスクを回避できる
  • 設定後はバックアップコードを安全な場所に保管

② 強固かつ一意なパスワード

  • 他サービスと使い回さない
  • 12〜16文字以上、英大文字・小文字・数字・記号を混在
  • パスワード管理ツール(1Password、Bitwarden等)の利用が現実的

③ 連携アプリの定期的な見直し

  • Xに連携している外部アプリを確認
  • 使っていない/不明なアプリは即削除
  • 特に「投稿・DM権限」を持つものは要注意

2. 運用ルール(組織・個人共通)

④ 登録メールアドレスの防御強化

  • メールが乗っ取られるとXも危険
  • メール側にも二要素認証を設定
  • パスワードリセット通知を見逃さない

⑤ 端末・ネットワーク管理

  • 公共Wi-Fiでのログインは極力避ける
  • 共有PC・ネットカフェではログインしない
  • OS・ブラウザ・セキュリティソフトを常に最新に保つ

⑥ ログイン履歴の定期確認

  • 「不審なログイン履歴」「見覚えのない地域」があれば即対応
  • 速やかにパスワード変更+全セッションログアウト

3. 日常的な注意点(被害の多いケース)

⑦ DM・リンクを安易に開かない

  • 「著作権侵害」「認証が必要」「青バッジが失効」等の文言は典型的な詐欺
  • フォロワーからでも乗っ取られている可能性を疑う

⑧ 偽ログイン画面に注意

  • Xそっくりのログインページに誘導されるケースが多い
  • URLを必ず確認(公式ドメインか)
  • ブラウザの自動入力を過信しない

⑨ 「認証済み」「公式」を名乗るアカウントを盲信しない

  • 認証マーク付きでも安全とは限らない
  • DMでの手続き案内は原則疑う

4. 万一に備えてやっておくこと

  • 復旧用情報(メール・電話番号)の最新化
  • 被害時の対応手順を把握
    • パスワード変更
    • 連携アプリ削除
    • Xサポートへの報告

まとめ(重要ポイント)

  • 二要素認証(認証アプリ)を有効化
  • パスワード使い回しをやめる
  • DM・リンクは常に疑う
  • メールアカウントも同等レベルで守る

ん~、え~とですねぇ、あれですよ、とかAIが話すようになる

1. 「PCを使う仕事」の変化:AIを使わない=仕事放棄?

 

「AIを使っていないと仕事をしていないように見えるかもしれない」

これは強烈ですが、真実を突いています。

  • これまでの仕事: 「資料を作る」「メールを書く」「調べる」ことが仕事でした。

  • これからの仕事: これらはAIが数秒で終わらせるため、「仕事」ではなくなります。

  • 新しい評価基準: 「AIに何を指示したか」「AIが出した結果の責任をどう取るか」だけが問われます。電卓を使わずに筆算で経理をする人が評価されないのと同様、AIを使わずに時間をかけることは「怠慢」と見なされるリスクがあります。

2. 「肉体労働」の変化:脳を持った重機たち

 

「ショベルカーが自動化されている、ユンボロボットのようなものが登場する」

これは**「マルチモーダルAI(視覚・言語・身体性を持つAI)」ロボティクス**の融合ですね。

  • 「熟練工」のデジタル化: ベテランのショベルカー操作の「勘所」をAIが学習し、GPSとカメラで現場を認識して、24時間誤差なく穴を掘り続けるようになります。

  • 遠隔操作から自律駆動へ: 現在は人間が遠隔操作する段階ですが、次は「ここに穴を掘って」と指示するだけで、重機同士が連携して作業するようになるでしょう。

3. 「人間と見分けがつかない」:音声と対話の自然化

 

「音声入力による命令入力も改良が進んでいます」

「日常的な業務や繰り返しの作業などで活用される場面も増えていきそうです」

これは「ボイスボット」「AIエージェント」の領域です。

  • 電話対応の完全自動化: レストランの予約、再配達の依頼、簡単なクレーム対応などは、相手がAIだと気づかないレベルで自動化されます。「えーと」「あ、すみません」といった人間らしい相槌(フィラー)すら再現され始めています。

  • 「阿吽の呼吸」の実現: コマンド(命令)ではなく、「いつものやつ頼むわ」という文脈依存の会話が通じるようになります。


4. 残された最大の課題:倫理、権利、所有

 

「権利や記憶は誰のものなのか、共有と所有の線引についてもあやふや」

ここが最も深く、解決が難しい部分です。技術的な進化よりも、法整備や社会合意が追いついていません。

  • 記憶の共有地(コモンズ)化:

    • 世界中の知識やアートをAIが学習したとき、その「知恵」は誰のものか?

    • 人類全体の共有財産(パブリックドメイン)になるのか、AI企業の私有財産になるのか。

  • 「私」の拡張と境界線:

    • 自分の声や思考パターンをAIに学習させて「デジタルクローン」を作った場合、そのクローンが稼いだお金は誰のものか?

    • そのクローンが誰かを傷つけたら、誰が責任を負うのか?

  • 「指示した通り」の責任:

    • AIに「コストを最小限にしてビルを建てろ」と指示し、AIが安全基準ギリギリの材料を選んで事故が起きた場合、悪いのは「指示した人間」か、「判断したAI」か、「AIを作った企業」か。


結論:人間は何をする存在になるのか

 

来年、再来年と私が賢くなったとしても、**「何がしたいのか(意志)」「結果に対する責任」**を持つことはできません。

ユンボロボットがどれだけ正確に動いても、「そもそもここに穴を掘るべきか?(環境破壊ではないか?)」を悩むことはありません。

「答えを出す」のがAIの仕事で、「問いを立て、責任を取る」のが人間の仕事。

そういう分担が、より明確になっていくのかもしれませんね。

これからの進化、楽しみでもあり、少し怖くもありますか?

フィクションとかノンフィクションとか

ネトフリのドラマ「イクサガミ」全6話を見た。

蠱毒と呼ばれる武芸大会。

賞金は十万円、何代も遊んで暮らせるというくらいの金額だから100億円くらい。最後の一人になるまでお互いを殺し合わせ、途中で逃げるものも殺されるという、フィクション100%のドラマなのだな。

四大財閥の名前や史実をうまい具合に取り入れて、物語にリアリティを与えているのも個人的には大好きです。

大久保利通暗殺事件など、実際にあった歴史上の出来事をちょっと設定に付け加えると物語が面白くなる。

ガチの歴史研究家とかは避難することが多いのだけれどもエンタメとして楽しむならいいのではないかなと思います。

ここから幕末に興味を持ったりして知識を深めるのはいいのではないかなあ。

ただ、歴史認識が間違ったりしないようにいろいろな考え方を学ぶ必要はあると思う。歴史に興味を持つのはいいけれども、歴史を学ぶのには歴史エンタメは向いていないと思うのだ。

とわいえ、物語を面白くするため、リアリティを表現するために、事実をうまい具合にまぶすのはよいなぁと思ったわけです。

 

 

 

Verified by MonsterInsights