ネトフリのドラマ「イクサガミ」全6話を見た。
蠱毒と呼ばれる武芸大会。
賞金は十万円、何代も遊んで暮らせるというくらいの金額だから100億円くらい。最後の一人になるまでお互いを殺し合わせ、途中で逃げるものも殺されるという、フィクション100%のドラマなのだな。
四大財閥の名前や史実をうまい具合に取り入れて、物語にリアリティを与えているのも個人的には大好きです。
大久保利通暗殺事件など、実際にあった歴史上の出来事をちょっと設定に付け加えると物語が面白くなる。
ガチの歴史研究家とかは避難することが多いのだけれどもエンタメとして楽しむならいいのではないかなと思います。
ここから幕末に興味を持ったりして知識を深めるのはいいのではないかなあ。
ただ、歴史認識が間違ったりしないようにいろいろな考え方を学ぶ必要はあると思う。歴史に興味を持つのはいいけれども、歴史を学ぶのには歴史エンタメは向いていないと思うのだ。
とわいえ、物語を面白くするため、リアリティを表現するために、事実をうまい具合にまぶすのはよいなぁと思ったわけです。