Google マイビジネス。

今はスマホで最初に調べる時代なので、スマホで会社名や店舗名を検索するのが当然なのだ。

そこで必要なのはGoogleマイビジネス。

自分で更新すれば費用は一切かからない。

例えば「金子商会」でググった検索したときに。
こんな感じに表示される。

営業時間や取扱商品、事務所の様子とかの写真や動画を掲載することができるのだ。
しかも料金はタダなのである。
1円もかからない。グーグルさん太っ腹である。

弊社のような生産財を扱う商売の場合は嗜好品や消費財に比べるとマーケティングの効果は低いのだけれども、やるのとやらないのとでは大違いなのだ。

消費財関係、小売の店舗の場合、やっていない人はもう、なんというか商売をする気がないのではないかと思ったりもする。

銀行のセキュリティーチェックはめんどくさい

うちの会社ではマネーツリーといウェブサービスを利用しています。

会社の銀行口座にお客様からの入金があると、そのデータを会計ソフトにインポートしてくれたりする便利なサービスなんですが、銀行口座のデータにアクセスするためのパスワードとか証明書とかの管理がけっこうめんどくさい。

いろいろなwebサービスに比べるとパスワードを間違って入れた時の対応とかパスワードを忘れたときの対応とか手順がめんどくさい。

自分は個人的に楽天銀行を使ったりもしているのだけれども、銀行関係は結構めんどくさい気がする。

そのぶん、セキュリティーとかは安心なのかもしれませんけれども、かえってコストが掛かりすぎているような気がしないでもない。

便利というのは曲者だ。

なにかあった時、例えば災害時や単に停電になってしまったとき、管理者との連絡が取れなくなってしまったなどの不慮の事故があると、便利さは失われてします。
パスワードなどの管理ににしても、面倒くささと手軽さはトレードオフの関係だとも言える。

信頼とか善意に任せたほうが制度設計は安くすることが出来るんだけれども、一部の悪意ある人間がいるおかげで不便になったりコストが多く必要になるのが残念ながら現実だ。

世の中は不公平で、正直者が最終的には得ではあるのだけれども、短期的なある一点においてはズルをしたほうが一時的に得をするようにできている。
ライフシフトなどの書籍を読むと意識高い系の人々が、正直であることや誠意を出すこと、ギブ&ギブ&ギブというような内容で正論を述べているのだけれども、世の中には残念ながら悪意をもった人はけっこういるし、ものすごく短期的にしか発想できない方々も案外多いのだ。

そしてそういう悪意は「誰でも利用できる」とか「できるだけたくさんの方に」というところに寄生するように近づいてくる。
そして彼らは短命なのだ。
短命だからこそ、いますぐという欲求に素直で正直に従う。

セキュリティーチェックがすごく面倒、というのは、そのあとも、明日も来年も10年後も利用できるのですよ、という長期保証の上になりたっている。

それが刹那的で、緊急性が高いと、セキュリティーなんかどうでもいいからすぐに動いてよ、ということになると、信用は二の次三の次になってしまう。

価値観に合わせだ、バリバリガチガチのセキュリティー、ソフトウエア的な信用チェックや信用信頼を担保するようなサービスもアリなんではないだろうか?

名付けて「1000年セキュリティー」Millennia Security
石版とかハンコとか、アナログを駆使した信用保証サービスというのもアリなんではないだろうか、すごくめんどくさいけどものすごく堅牢で、かつ万が一があっても全額保証する、有料サービスで、年間経費1億円くらいで、資産1兆円以上を管理しますみたいな、超富裕層向けサービスってあるのかもしれん。しらんけど。

 

 

Teamsのようなチャットツールは社員数が10人未満の組織に必要なのか?

Teamsを試しに導入して半年くらいが過ぎました。

主要な利用の方法としては、配達先現場の位置情報の共有に使っています。

事務所ではグーグルマップで現場の地図を開いてから位置情報をコピーして、Teamsの「地図」のチームに、
1.お客様の名前
2.現場名
3.住所や番地
4.位置情報
を投稿する、という感じです。

配達先現場の数が多いお客様の名前でチャネルを複数立ち上げています。
「お客様の名前」+「現場名」で検索するとストレスなく地図が見つかるかなという感じです。

ゼンリンの住宅地図と違って個別の住人の名前はわからないのですが、配達先は工事現場なので、行けばわかる状態であり、ゼンリン住宅地図じゃなくても大丈夫だな、という感じです。

「道が狭かった」「軽トラじゃないと入れない」「ヘルメット必須」「ここに置きました(添付写真)」というような返信をすることもあります。

あと、有給休暇申請もTeamsに「休暇申請」というチャネルを作って、そこで申請してもらう、受理の報告を行う、というような使い方をしています。(正しい使い方なのかはわかりませんが、いろいろやってみよう

例えば「田中のチャネル」とか「山田のチャネル」とか個人名で運営したりするのもアリなんですかね?

 

事業継承と就業規則と遺言


2015年版の就業規則をHPにアップしているのだけれども、更新したので6月に公開しているのを新しいのにする予定です。
就業規則はほぼ毎年見直ししているのですが、今回は、ちょっと大きめな変更をしました。
金子商会では精勤手当というのがありました。
皆勤手当と内容は同じです。
休まずに働いてくれたら手当が出ます。
遅刻したり欠勤を月に3回以上してしまうと出ません。
と、そういう手当です。

ところがどっこい、このところ働き方改革で、有給休暇をちゃんと消化しなさい、というような流れになっていまして、

有給休暇を取得してください。
休んだら精勤手当は付きません。

とまぁそういうダブルスタンダードになってしまうのは、どうなのかなということで、6月から精勤手当をなくして、そのぶん基本給に上乗せするということにしました。

そんなわけで、新しい就業規則をホームページにもアップする予定です。

あと島田先生の本を読んで、自分が死んだあとの事業継承についてそろそろ文章化しておかないといかんなぁということで遺言書をポチポチ書いています。

そちらはwebに公開するようなものではないので見られるようにはしてませんがちゃんと書いていかないといかんなぁというところです。

先月54歳になったので、いつポックリいってもおかしくないのだ。

IT投資

「IT投資 売上比率」でググってみたところ、目安としては2~5%くらいが妥当な数字なんですよ。

例えば年商が1億円の企業であれば200~500万円くらいが妥当ということでしょうな。1000万円とかだと、そりゃかけ過ぎですよということになりそうです(もちろんCG作成会社とか、IT化系の企業だともっと比率は高くなるでしょうけれど)

自分としてはそのシステムを入れなかったら、あと何人くらい人が必要だろうか?とまずは考えたりします。
例えば、売上伝票、納品書、請求書、入金管理、在庫の受発注、在庫数管理、発注管理などを、うちの会社ではコンピューターを使って行っていますけれども、もし、同じ作業をパソコンなしで行う、つまりはすべて手書き+計算機での計算で行うとしたら、あと何人必要だろうか?とか考えるわけです。
そうかんがえると、3人位必要だなとか、2人くらい必要かも、と思うので。

あとは、その人件費を回収するのと、PCの予算を回収するのとどっちが短いだろうか、と考えると、断然PCを入れたほうが早いわけですよ。

例えば、ウチの会社でもしPCがなかったら、あと3人くらい事務員さんがいないと、請求書を作ったりできないと思います。

 

 

 

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