脊髄反射でポチらない

しばらく観察してみよう。

 

 

 

 

営業は聞くことが9割

営業マンといったら
「なにか必要なものはありませんか?」だの
「新商品が出たから買ってくださいよ」だの
そういう売り込み、いわゆるセールスをするみたいな印象があると思うのだけれども、セールスマンと営業マンは違うねん。

DeepLで営業マンって入力すると
businessman
salesman
って二種類候補が出てくるんだな。

でもってセールスとビジネスの違いっていうのはどういうこっちゃと考えたときにまぁ語源とか調べると面白いかもしれないけど、それはここでは書かない。

とにかくタイトルにあるように営業というのは
「お客さんの話を聞くことが9割」なんですよ。
話を聞くいうても、野球で阪神が勝ったとか、芸能人が結婚したとか離婚したとか、そういう世間話をしなさいということではないですよ、もちろん。

自分のところの商品がどういう評判なのかとか、どういう必要があるのかとか、不満があるとか不便があるとか苦労してるとか、いまいち気に入らないところがあるとか、ここはスゴクいいね、その理由はあーでこーだからとか、自社の商品だったりサービスだったりバックヤード的なサービスだったり、そういうことをひたすら聞いて聞いて聞きまくるということですな。

「こういうこと誰に言ったらええのんかわからへん」
というような気持ちにお客様がなったときに、まっさきに浮かぶ人の顔が自分になるようになったときに自分は営業マンとして一皮むけるのです。

 

とまぁえらそうなことを書いてますが、自分自身まだまだですのでもっとがんばります。

「弄る」ということ

いぢる 【弄る】
1 指先や手で触ったりなでたりする。「ネクタイを―・る」
2 物事を少し変えたり、動かしたりする。「編成を―・る」
3 趣味として楽しむために、あれこれと手を加えたり、操作したりする。仕事などを趣味のように扱っていう場合もある。「盆栽を―・る」「会社では、毎日パソコンを―・っています」
4 おもしろ半分に、いじめたり、からかったりする。「先輩が新入社員を―・って楽しむ」
「何にても芸をせよ、と―・る」〈浮・一代男・四〉
吉本興業を始めとする関西のお笑いというのは、基本的に「弄る」とか「弄ってなんぼ」みたいな気がする。

で、誰かを弄るというのは、なかなか今の時代、世界のコンテンツにはなりにくいのだろうなーなんてことを思う。

吉本新喜劇すきなんだけどね

「このドブス!」とか「なんやハゲー!」というようなツッコミは、コンテンツとしては成立しなくなっていくんだろうな。

ブラックフライデーに踊らない

年末が近づいているということでクリスマスセールだとか年末決算大セールだとかブラックフライデーで盛り上がっている。
20%オフだの30%だの半額だの煽られてついポチってしまいそうになるのだけれども、そんなときに価格が本当にお買い得なのか通常よりも本当に下がっているのか確認するために必須な機能拡張が
アマゾンならKeepa
楽天だとprice2alert
なのだな。

こういうのがどんどん普通に利用されていくと、値下げとかでお客様を煽ってもあまり購入には結びつかないのであろうな、と思う。

欲しい物リストとかお気に入りリストに入れておいて、価格が下がったときに購入するという買い方ができるというのは、商品の認知に対して、値下げがほぼ意味を持たないのだなぁと思う。

消費財の場合「今すぐにほしい・必要だ」というときにそのニーズが本当に今すぐ、10分以内とか、どんなに長くても30分以内、すなわち瞬間的なニーズというのがあって、例えば、2時間後は、もうそんなにいらんですよ、別にいいや、というニーズがあるのだ。

理性的な思考回路には「今買わないと損だ」と思わせることについては力はなく、ブックマークやリマインダーを利用することで、我慢は美徳であり、物欲はコントロールできるものなのだ。

本当にお買い得なのかどうかちゃんと調べてから備品は購入しよう。

あと衝動買いはやめよう。

自民党新総裁決定

よく知らないんですけれども岸田さんっていう方が、次の総理大臣になるということですよね?
そして、10月に衆議院選挙がおこなわれて、与野党が逆転しない限り、岸田さんが次の総理になるという理解で間違いないですよね?

なんとか派とか、いろいろと派閥があるようなのですが、そのあたりはよくわからないし、あまり興味も無いのですが、河野太郎さんは、どうなるんでしょう?引き続きワクチン担当大臣なんでしょうか?それとも10月にはコロナもおさまってワクチンもとりあえずいい感じになったのでワクチン担当大臣というポストそのものがなくなってしまうような気もします。
あと、10月の選挙で林さんも当選して晴れて代議士になるとおもうので、そのあとどう進んでいくのか期待してしまいますな。

なんにせよ、2025年から2030年にかけての変化の兆しがちらほらと現れてきているので、今は、ちょっと縮むというか地味な展開になるので、しっかり基礎を固めていきたい。

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