オンデーズの田中さんの破天荒フェニックスのオーディブル版を聞いて田中さんのファンになったので、ブログとかツイッターをチェックしたりしているのです。

で、先日このようなブログを更新されていて、自分でも腑に落ちたので、考えを整理するためにも文章にして残しておこうと思います。

OWNDAYSさんではJリーグ制という、面白い人事制度で社員の方の給与金額を設定している。(詳しくは田中さんのブログを読んでください

いあやーすごいですね、さすがに元気で勢いがある企業はやってることが違うなと思います。

ただ、このやり方というのは社員さんがたくさんいる会社ではいいのだろうけれども、ウチみたいな社員が経営者合わせて全部で8人しかいないとか、社員が5人で内二人は家族だとか、支店も営業所もないですよ、というような零細企業には向いていないと思うし、取り入れてもあまり意味がないように思う。

 

社員数が合計で40人以上になったら導入したほうがいいかもしれないので、その日目指して頑張るとして、

小さいうちは、やはり社員一人ひとりと向き合って給与についていろいろ打ち合わせるというか相談して納得できる形で働いて貰うのがいいのかもしれないと思うのだ。

で、そうやって経営者が一人ひとりと向かい合って給与を決めていくにしても人数的な限界がどっかで来るのだと思う。

自分の会社は今8人なんだけれども、その内一人は奥さんで、一人は実弟である。

純然たる「雇用者」は5人しかいない。

5人くらいだったり、社員一人ひとりと面談したり、いろいろ雑談したり、家の事情なんかも聞いたりして、向かい合うことができるけれども、これが20人以上いたりするとちょっとムリな気がする。

今の感じをやっていくとして、自分が向かい合える人数の限界はどのくらいかなと思うと、15人が限度ではないかと思う。15人を超えると、なんというかほぼ毎日社員の誰かと給与についてどうするか相談してないといけない感じになると思う。

それではやはり効率が悪い。

でもまぁ、こういう業務をしていればとか、仕事の内容とかこまめに判断できるようにチェックリストは作っておいたほうがいいよね。

挨拶のレベルはどうだとか、配達するときに帰社時刻を周知しているかどうかとか、顧客応対のときに中間報告を必ずおこなっているかどうかとか、業務日報の内容のレベルがどうだとか、

こういうことをやれば給与は上がっていくんだなということに納得してもらえるように工夫していくのがやっぱり大事なのだと思う。

そのためには、自分の会社がどんなふうになりたいとか、どうやっていくのかと言うのを経営計画書なり、経営指針なりにまとめておいて、常日頃からスタッフと共有できるようにしておくのは大事。

会社では2週間に一回のペースくらいで社員と個別面談をしているのだけれども、給料とかの決め方とか判断材料とか指針はどうなのかというのはほとんど話せていないので、次からは話していこうと思う。

何回か数えられるくらいは話したこともあるのだけれども、なんかややこしかったり面倒だったりするのもあって、出来ていない。

いかんなー。

 

それにしてもインフルエンサー採用とかって面白いですよね。

こういうの考えると娘にはとりあえずフォロワー1万人目指してインスタグラムやったほうが下手に就活するよりも正解なのだという世の中になっているのだと説明できそう。

 

電気風呂に行きたい

お休みの日に温泉に行ったんですよ

温泉と言っても本当の温泉ではないのですが、サウナとかジャグジーとかナノバブルのお風呂などがあり、3時間ぐらいゆっくり過ごしたので、腰の調子もよくなりました。

で、低周波で筋肉がビックンビックンなることでコリをほぐすというやつですね。

電気風呂マニアの人もいるのですな。

最初は確かに怖いですけれども、3回を超えたあたりからなんというかコツのようなものがつかめてきていい感じで楽しめるようになってきたような気がします。

先日ちょっと体を捻ってしまい、背中の筋肉がちょっと痛むので電気風呂入りたい欲がマシマシになっているのであった。

 

で、結局どうなっとんの?

たとえば、さいたまスーパーアリーナで3月に行われたK-1イベントで結局感染者って出なかったみたいだし、

東京事変のライブでも結局、感染報告というのはない。

大騒ぎしているわりに原因の究明というのはしていないように見える。

というかちゃんとした検証はしていないのだろうな。

検証していたらその資料が出てくるだろうとは思うんですよ。

厚生省のアプリでどのくらいの情報を確認したり分析できるのかはよくわからないのだけれども、人の移動と感染拡大の関連性・因果関係が明確になればGotoなんたらの影響がそうとかわかるのだと思う。

ただ、現時点でGotoの利用と接触確認アプリのインストールは紐付けされていないというか十分に活用されていない感じがする。

感染症による経済活動のストップは今後も繰り返されると思うので、今はデータを積み重ねていくように積極的にデータ出力に協力したいと思う。

 

これしたらあかん、とか、あれはべつにOKとか、そういうことの検証の積み重ねで乗り切るのがよいのではないかと思います。

 

 

とりあえず接触確認アプリはインストール

 

廃棄処分

在庫の見直しで、古い継手を捨ててしまうのだ。

コア付き継手 エストコートLX

エルボ 40x25 10個

エルボ 50x25 5個

エルボ 50x32 5個

エルボ 50x25 5個

エルボ 65x40 1個

エルボ 65x50 1個

エルボ 80x50 1個

ソケット 50x25 6個

まだまだ沢山出るよ、毎日ちょっとずつ整理していくのだ。

 

GoToなんとか

こういうのも使ったほうがいいのかなーと思ったので購入してみたのですが、感じたところを書きます。

これだなーと思いました。

使ったら死ぬやつ。

死ぬのはお客さんのほうではなくてお店の方ですね。

飲食店なんですけど、これってリピーターにはほぼならないやつですよ。

たぶん、来てほしくないタイプのお客さんばかりが来て、来てほしいタイプや既存のお客様がかえって離れていくタイプの劇薬です。

一時は息を吹き返すかもしれませんけど、まちがいなく切れたら死んでしまうタイプなんじゃないかなと思います。

自分が飲食業を営んでいるとしたら利用しないで我慢すると思う。

ELF-SR1というディスプレイが凄い見たい

SONYの開発した空間再現ディスプレーELF-SR1というのがすごい感動するというか面白そうである。

ソニーストアで購入すると50万円だってさ。

うーむ、50万円、たぶん安いのだけれども、ちょっと買えない価格ではある。

5万円なら買っちゃたと思うんだけれども。

とりあえず、実物を見るともっと感動するみたいなんですけれども、手に入れた方のツイート動画を見るだけでもなんか、すごそうな感じは伝わってくる。

まだ実物は見たことがないのですが、ルッキンググラスみたいな感じなんでしょうか?

VRとか確実に前進してる。

 

MCU化する鬼滅の刃

正確にはMCU化というよりはハリーポッターやロード・オブ・ザ・リングみたいな感じで連作ににしちゃうといいんじゃないですかね。

たぶん、今回の無限列車編で制作費は回収できちゃってお釣りが来ていると思うのでアニプレックスさんにも余裕があると思うのですよ。

実際水面下で進んでいてほしいなと思っています。

「吉原遊廓編」「刀鍛冶の里編」「柱稽古編」「無限城決戦・前編」「無限城決戦・後編」というふうに作れば5本作れてしまうわけですよ。

3ヶ月か4ヶ月に1本の割合で公開していけば2022年までの売上は確保出来たようなものです。

興行成績が200億を突破して、まだまだ伸びそうな勢いですが、続編も200億以上は行くでしょうからシリーズ合計で1000億円を超えるのは間違いないんではないでしょうか。

 

鬼滅の刃

そういえば、23巻で最終回まで読めるのだな、と考えてこの週末はキンドルで「鬼滅の刃1-23巻」を買って一気に読んでしまおうと思っていたのですが、23巻キンドル版の発売は12月4日ということで、それまで待たないといけなくてモヤモヤしております。

でも物語がちゃんと完結しているのはいいよね。

アメリカの連続ドラマとか、結局シーズンが長すぎてちゃんとした最終回まで見てませんよ。

どれとはここには書きませんですけれども。

個人的にはドラマは10話くらいで終わるものが好きです。

それはそれとして、映像配信サービスでアニメを見るのだが、自分は映画もよく見る人だ。

今年は1月から日記にネトフリ、アマプラ、ロードショーで見た映画のタイトルを記録しているのだけれども、11月10日現在239本見ている。

その中には「鬼滅の刃映画版」も含まれていますよ。

そんでもって、シリーズ物は10話続けて見ても「1本」でカウントしています。

ヴァイオレットエバーガーデンは本編とスペシャルと外伝と今年見た劇場版で「4本」でカウントしています。

ウォーキング・デッドとかゼット・ネーションとかも見ていたんですけど、どうも終わりそうにない気がして、見るのを止めています。

続き物は時間をとるので、苦手です。一話完結で2時間以内で終わるのがちょうどいいというか好みですよ。

最終回でちゃんと終わるのがいいです。

そんなわけで、第二部はいつから放送ですか?

 

でも作画がめっちゃ大変そうだからやんないかもしれない。

 

下町ロケット

オーディブルで0円だったので、聞きました。

この下町ロケットは確かドラマ化されたりしていてけっこう人気な作品だったんですよね。

でもなぜか自分は見ていませんでした。

続編にしても見ていなかった。なんでだろうか、こういう経営っぽいストーリー嫌いじゃないはずというかむしろ好きな方なのに食べてません。

たまたまなんだろうか?

そしてよく考えてみるとこの池井戸さんのドラマって他にもあるのだけれど見てません。

半沢直樹のシリーズもあんなに話題だったのに、ついぞ見ていない。

いかんな、経営者の端くれだから話題になってるし、きっと面白いのだろうから読まないとなーと考えていたところオーディブルで音声化されていて、さらに現在無料サービスなので、聞いてみましたよ。

うん、音で読んでみたということかな。

あんまりピンと来なかったです。

たぶん、主役である佃製作所の社長である佃さんが、ぜんぜん魅力的でないし、経営者としてもその判断とかが情けないというか、読んだらわかるんですけれども、意思決定も指示も計画もこれといって経営者らしい行動というのが、ほぼないのですよ。

なんというか、わざとそういう書き方をしているのかもしれませんが、経営者として尊敬できる要素がなかったです。

いきあたりばったりだし、リスク管理もなってないし、たぶんこの会社、BCPとか作ってるかもしれないけれど、実際にインシデントが起きたらなんも出来ないんじゃないかと思います。

あくまでサラリーマンが活躍するのだから、社長の佃はどうでもいいのかもしれません。

とわいえ佃製作所の社員もなんか仕事がそんなにできる気がしない。

会社に泊まり込んでるとか、飲み屋で愚痴をこぼしているとか、なんか、仕事してない感じ。

あと「大田区から世界へ 技術・誠実・世界品質」っていう佃製作所の事務所に掲示されているポスターも、ふんわりしすぎなんではないだろうか?

 

それに帝国重工もなんか全然意思決定がデタラメな感じで、経営者の理念とか経営方針とかがぜんぜん見えない。

そもそも、「キーデバイスはすべて内製化する」っていうのは経営方針じゃないだろ。

 

陸王は、そんなことはないのかもしれないので、次に読んでみようと思います。

失敗と品質管理

今日は2つミスした。

1.配達をするのに、肝心の品物を積み忘れていた。

2.領収書の日付を書き漏らしていた。

 

今日は配送スタッフが休暇日で休んでいるため、自分が配達した。

社員数が6人、経営者(役員)を含めると総員8人の零細企業では、休んだ人のフォローは社長がするというのは「あるある」だと思う。

さらに今日はいつも配達したりしてる営業担当の常務(弟)が見積を作るとかで動けないので代わりに集金にも自分が行ったのだ。

配達は、毎日のように行っているのだけれども、今日は品揃えからやったりした。

いろいろやることが重なっているのと、自分の段取りにチェックリストが出来ていないのでミスした。

指差し確認とか、日頃やっていない業務だと特にしないといけないと反省。

 

配達については、出かける前に。クロスチェックするのも大事。

今回ミスした配達は VU150の1M品を2本。

出荷伝票だと行数はわずか1行である。

やった工程は以下

  1. バンドソーをセッティング
  2. コードリールを設置
  3. VU150を1Mにカット
  4. バンドソーを整頓
  5. コードリールを元の場所に戻す。
  6. リーマーを所定のところから持ってくる
  7. 面取り処理
  8. リーマーを所定の場所に戻す。
  9. 駐車場にトラックを取りに行く。
  10. 配達場所の確認(グーグル・マップ)
  11. グーグル・マップでナビ案内を開始。
  12. 駐車場から倉庫へ移動

この12番目で、倉庫へ行って積み込まなければならないのに、そのまま現場へ行ってしまった。

(基本的に無意識モードを優先して行動する脳の作りになっているので、あんまり考えないクセがついているのかもしれない)

手順としてはナビ案内の開始を出発直前に行うと次からは防げると思う。

「ナビ案内開始は出発直前」で。

で、とりあえず上の工程をやりながら途中仕入先の打ち合わせ電話とかお客さまからの問い合わせがあったりすることも、スタッフにとっては多かったりするので、ミスが生まれやすいと思う。

積み込み忘れ、荷の降ろし忘れ、降ろし間違いには、工程の順序によって頻度を下げることができると思う。

人間のすることだから0にはできないけれども、手順を守れば限りなく0に近づけることができると思うのだ。

基本的に配達ミスがあるのは

「手順通りにやっていない」

「必要な手順を飛ばしている」

からなんだと思う。

ミスを防ぐためには一見「こんなことわざわざしなくてもいいんじゃね」という動作にこそ必要性があるのだ。

 

あなたが会合の弁当を注文し忘れて、ハンバーガーを昼食代りに買いに一人でマクドナルドに行って「チーズバーガー50個ください」と注文したときに

バイトのお姉さんがあなたに向かって

「お持ち帰りですか?それとも店内でお召し上がりですか?」

と訪ねたときに、

「50個も店内で食べるわけないだろう、融通がきかないなww」と思って嘲笑するなら、それはマネジメントや品質管理の立場からオペレーションを見ていないのである。

マネジメントや品質管理と、おもてなしとか臨機応変なサービスというのは、トレードオフな部分がある。

「おもてなし」や「臨機応変なサービス」というのは確かに大切だし、わりと見えやすく(気が付きやすく)人も感動しやすい。マーケティングとか販促なんたらっていうともっぱらこっちの手法が提案されるのが多数だ。

一方、品質管理とか安全管理というのは、地味だし、見えにくい、派手だったり見えるときというはたいてい事故や事件が起きてしまった場合であり、普段は見えなくて当たり前だし、人に感動も感想も与えるものではないのだ。

水道は水が出て当たり前だし、電気は明かりがついて当然なのである。

「できてあたりまえ」は「品質管理」の賜物であるのだが、イマイチその重要性というのは認知されにくかったりする。専門書籍もマーケティングとか販促やPR関連に比べると数が少ない。

品質管理、品質マネジメントシステムの実務書も安くて3800円くらいだし、安全管理とか品質管理系の書籍はけっこう高いし、小難しいのである。

いわゆる「できて当たり前」「やって当然」というところはなかなか評価が難しいところでもあるのだなと思う。

自分がたまにスタッフの代りの仕事をするのだが、けっこうミスしたりする。

そういうときにほとんどミスすることなく毎日の業務、配達とか応対とか経理とかをしていただいているスタッフの日々の研鑽に感謝感激なのである。

いや、ほんとにありがたいです。