誰もマスクしてない

さすがUSA!ほぼ全員がマスクしていない。
なんというか、日本はこんなふうにはならないような気がするけれども、マスクしないのが普通になるというか2019年以前のようになるには、まだ時間がかかるのではないかしらと思うのだ。
こういうのを見るとオリンピックにお客さん入れても問題ないような気もする。

ただオリンピックの競技場にいる人全員がマスクしている映像が全世界に中継されるわけで、
「うわー、日本ヤバい。全員マスクしとるやんけ!」
というようなネガティブな印象を海外の方々に発信するのもどうなんだろうか?と思ったりもする。
そう考えると、いっそのこと無観客の方がいいのか、よくわからんです。

ちなみにテニスの試合の決勝はこんな感じ。

全豪オープン
マスクしている人のほうが少ない感じですな。

せっかくなら盛り上がって欲しいですな。

チケットの発行や払い戻しは来週から始まりますね。


いよいよケツカッチンですが、出場選手の人々の邪魔にならないようにしたいです。

30分くらいブログの更新してから

提示も過ぎて社員もみんな帰ったので、30分くらいブログの更新して自分も帰ろうかなと思った矢先に、ありがたいことにお客さんが飛び込みでやってきて、接客していたらあっという間に25分が過ぎてしまったので、今日は帰ります。

休日出勤

今日朝来たら、休日休みのはずのHくんが出社していて
「どうしたの?だれかと交代した?」とたずねると

「パイプが入荷するので朝だけちょっと出てきました。」ということで朝入庫した塩ビパイプを整頓して8時過ぎくらいに帰っていった。
当然タイムカードは打刻しているし、休日出勤なので35%増しで日割り計算する。実質出勤時間は朝の1時間だけなんで、金額にしたら微々たるものなんだけれども、自主的にそうやって出勤してくれるのはありがたいなぁと思った。

 

スタートアップフォルダをデスクトップに

スタートアップのショートカット

もしかしたら、もっといい方法があるのかもしれないですけれども、デスクトップに「スタートアップフォルダ」へのショートカットを置いています。
スタートアップフォルダのパスは
C:\Users\xxx\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\StartMenu\Programs\Startup
(xxxは各自の設定名に合わせて変更)
仕事途中のファイルや、長期に渡って更新・作成・修正するファイル、毎日チェックするサイトのURLなどは、このフォルダへ入れておきます。
必要なくなったら、それぞれのショートカットを削除すればOK。
朝来てPCを起動してお茶を飲んでいる間に必要なファイルがすべて起動しているという寸法です。

置き場所を決めること、数をケチらないこと

カッターとかスーパーソーはちゃんと置き場所を決めてそこの戻すようにしておかないといけない。
「元あった場所に戻す」ことが楽になるような仕組みづくりも大事なんだろうと思う、単純に引っ掛けられるようにしておけば、引っ掛けやすい場所に戻すように人の心理はできているので、ものが片付かなかったり、いつもなくなってしまったりするのは「ちゃんと戻したほうが気持ち良い」というトリガーを設計できているかどうかの問題なのだと思う。

片付ける場所が遠かったり、まさに心理的距離があったりすると、これはこれでまた整頓するのが億劫になってしますのだ。
だから個数もケチってはいけない。
使い終わったらすぐに戻せるぐらいの距離に、置き場所を分散しないといけない。

だから脚立とか、カッターとか、多すぎてもいけないけれど、複数の置き場所を設定しておくといいんではないかと思う。

ミス◯◯のお仕事

東亜グラウト工業さんのTwitterアカウントはないのである。

これとかKPIはどうだったんだろうか?

いろいろチャレンジングで面白そうな企業さんな感じもする。

社長さんも若いですね。

個人的に嶺桃花さん推しております。

Google マイビジネス。

今はスマホで最初に調べる時代なので、スマホで会社名や店舗名を検索するのが当然なのだ。

そこで必要なのはGoogleマイビジネス。

自分で更新すれば費用は一切かからない。

例えば「金子商会」でググった検索したときに。
こんな感じに表示される。

営業時間や取扱商品、事務所の様子とかの写真や動画を掲載することができるのだ。
しかも料金はタダなのである。
1円もかからない。グーグルさん太っ腹である。

弊社のような生産財を扱う商売の場合は嗜好品や消費財に比べるとマーケティングの効果は低いのだけれども、やるのとやらないのとでは大違いなのだ。

消費財関係、小売の店舗の場合、やっていない人はもう、なんというか商売をする気がないのではないかと思ったりもする。

もう見なくてもいいや

あるテレビ番組であるトークのオチをいう寸前にCMに入る。
ここまでの演出はよくあるのだが、そのテレビ番組は違った。
CMが終わって番組の続きが始まると、
「オチの前にまずはこのコーナー」という形で違う情報を流す。

いや、そんなんどーでもいいから、さっきの続き早よすればいいのに、とそのまま始まるのを待つと、

「さあ、いよいよオチですよ~、でもその前にCM」

って、なんやねん!早よせーや!みたいになってイラっとしたけど、まぁいいや、あと少し待とう。

で、CM明けて、オチが始まるのかと思ったら、また違うコーナーの情報で、

なんや、またかい、はよ初めて~と思ってみてたら、

「さぁ、気になるあの話はどうなるのか!でもその前にCM」

ええかげんにしなさい。

 

もう、何を見たかったのか、何が気になったのかも忘れたというか、どーでもよくなったので、テレビ見るのやめました。

 

もう、テレビのバラエティー番組は相当迷走しているのではないだろうか?
視聴率と言うか視聴時間を気にしすぎて本来見たい部分をそっちのけにしているような気がする。

KPIが視聴時間だったりするのかもしれないけれども明らかに本末転倒になっているのではないだろうか。

テレビをほとんど見なくなったんですけど、しばらく見ないうちに本当につまらなくなったというか、見にくくなった(見るのが困難になった)と思う。

CMを挟まないといけなかったり、決められた日時に紫庭の場所にいなければダメとか、不便が多いと感じるし、

こういうのを我慢して見るのに慣れると、なんというかバカになっちゃうのではないかと思う。

 

雨の日は暇だ

水道設備屋さんは雨が降ったりすると現場での作業ができなかったりするので、梅雨時は仕事をあまり入れないようにしている。
今日は天気予報では大きく崩れると言われていたので、お客さんであるところの水道工務店さんも現場作業を入れていなかったようで、けっこう暇だった。
その分、昨日はけっこう忙しかった。

現場作業というのは、土日で休むというよりは、雨が降ったら休むとか、予定が天候に左右されるようなことが多い、多いと言うかほとんどそうだ。

自分の作業が雨に左右されないことであっても、屋根が雨で工事できない>足場を外せなかった>外せなかったので明日の予定が変わる>大工さんの人手が足りない>水道工事をするのがずれる。

というようなおはじきというか、玉突きのような形で、工程がずれてしまうのだ。

だから日曜日に作業しないときもあるし、ゆるく工程管理をしていることがほとんどだと思う。あまりきっちり現場作業の予定をたてても、一旦予定がずれてしまうとどうしようもなくなってしまうので、やはり余裕をもった工程を組むのだ。ギリギリで組むのは自分の仕事っぷりの見積もりを誤っているからであり段取り不足が露呈するだけのことなのである。

そんなわけで雨の日は、パソコンのデータの整理とか、在庫の整理とか、倉庫の掃除とか、読んでいなかった本を読むとか、写真を整理するとか、
とにかく整理整頓清掃に時間をかけて取り組むのが正解だなと思う。

トラックの掃除をすたり溜まっていたゴミを片付けるとか、机の引き出しの中をひっくり返して断舎離するとか、いろいろやるのがいい。
ちなみに明日のお天気も雨のようなのでいろいろ整理整頓しようと思う。

Excelでカンマ区切りのデータをセルごとに分割する


CSVのデータをEXCELで利用できるようにする手順を覚えると、いろいろと売上分析とか自分で出来るようになる。
生データ最強なのだ。

とりあえずcsvファイルを適当なテキストエディターで開く(自分はサクラエディタを使っています。)

コピペしてエクセルへ貼り付ける。

データタブをクリックして「区切り位置」をクリック。

あとはダイアログに従ってちょこちょこしていくとよい。

いろいろな販売管理ソフトがあると思うのだけれども、売上、仕入、顧客リスト、仕入先リスト、商品分類リストなど、いろいろなリストがあると思うのだけれども、そういうのを外部連携できるようにCSV出力出来るようにしておくのは基本だし、ほとんどのアプリケーションはデフォルトで(最初から標準で)CSV出力できるようになっていると思う。

商品マスタとかをCSV出力してそのデータをいろいろイジれるようになったほうが、経営リテラシーを補助というか補完するようになるのだ。

例えば何十万もする研修会に参加すべきなのは経営陣なのかもしれないと思う。

大企業であれば部長クラスの人間でクエリとか関数とか使えるようになるだけでDXというのはめっちゃ進むのではないだろうか?

例えば「エクセルで工程表を作る」→「csvで出力する」→「データを加工する」→「グーグルカレンダーにインポートする」というようなことが出来るようになるだけでも、ずいぶん違うと思うのだ。