ソロモンの偽証


ソロモンの偽証第一部事件上のオーディブル版が今月のボーナスタイトルだったので聞いてみました。
映画は以前に見ていたのであらすじは知っていたのですが、やはり原作は面白いです。羽飼まりさんの朗読も見事としか言えません。
引き続きオーディブル版を購入しようかなと思ったのですが、第一部の下巻、第二部の上下巻、第三部の上下巻、とすべてをオーディブル版にするとけっこうな金額になりますし、なんというかアマゾンの商法に引っかかるのもシャクなので悩んでいます。
コインを利用すると一冊1200円で買えるわけですし。そう考えればけっこうコスパが良いようにも思います。
ただ、オーディオブックは運転しながらとか、歩きながらとか、通勤通学しながら聞くのがいいと思っています。
なにか別の本を読みながら聞くとかテレビを見ながら聞くとか、そういうことはムリなんですよ。
世の中にはなにか仕事をしながら、オーディブルを聞くのがいいという人もいるかもしれませんが、単純な作業、無意識でも運転できるような仕組みの作業でないとオーディブルを聞きながら片付けるというのは難しいです。というか自分には不可能です。

で、そういう「ながら時間」というのはあんがい少なくて、ダウンロードしたものの聞けていない音源がけっこうあって、新たに購入しても実際問題、聞く時間が無いというのが目に見えていたりもします。
有料でコンテンツを購入する以上安易にポチポチ押してもそれはそれでいかんと思うのでした。

Citizens, residents, and voting rights

衆議院選挙が24日に行われるということで、不在者投票が始まりましたね。
今回も投票率は低いんじゃないかということで、いろいろ投票率をあげよう、選挙へ行こうというようなキャンペーンが行われていますね。

投票には行こうと思っています。

ただ実際の気分としては、今日の夕食のおかずはハンバーグがいい?それとも秋刀魚の塩焼きにする?みたいな、ぶっちゃけどうでもいいような内容が多くて、あんまし真剣になれなかったりするんですよ。

・確定申告がなくなるかめっちゃ楽になる手法を実現
・印紙税廃止(なんか納得できないから)

個人的にはこの2つが叶えば誰でもいいです。

 

 

 

DUNE見るならどこがいい?

映画館 家からの距離 定員 上映形態
シネマサンシャイン下関 8キロ 106
チャチャタウン小倉 28キロ 310
リバーウオーク(T-ジョイ) 29キロ 151
小倉コロナワールド 35キロ 4DX
イオンシネマ戸畑 42キロ THX 507
ユナイテッド・シネマなかま16 46キロ 休館中
TOHOシネマズ福津 80キロ 249
ユナイテッド・シネマ トリアス久山 82キロ 255
ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13 97キロ IMAX上映・4DX

家からの距離と画面の大きさが反比例している。

IMAXで見たいのだが、いかんせん遠いんだよな~。

アフィリエイトとかマーケティングの話

一通りアフィリエイトとか経験していて、15年前はそれこそ、一ヶ月の収入が60万円を超えていたこともあったのですが、今はプロとか専門にしている人が強いし、労力には合わないなーという気持ちのほうが強くなっているので、本気でやっていません。業者さんには負けますよ。
インフルエンサーになるとかそこそこイケメンであるとか特殊な何かをもっているとかでないと、なかなか収入には結びつかないと思います。
とりあえず、webマーケティングとかアクセス解析とか一通り勉強は必要だと思います。

Google AnalyticsとかHTMLとかの知識もないと始まらない、よく情報商材で「簡単」「誰でも儲かる」みたいなのがありますけれど、そんな簡単なものではないです。

ただ、ググってトライアンドエラーしていくと、いろいろと知識はついてきますし、いわゆるITリテラシーは身につくと思います。

 

「ディストラクション・ベイビーズ」が「粘膜人間」と「天使の囀り」「イカゲーム」

あるバラエティー番組で、ある俳優さんの演技がすごかったということで、アマプラで「ディストラクション・ベイビーズ」を見ましたよ。

なんというか、よくわからない人間(あれを人間と表現して良いものかどうかわかりませんが)についていろいろ考えてしまうような演技だったです。

実際にいそうな感じというか、で、最近読んだ小説が「天使の囀り」と「粘膜人間」というホラー小説なんですけれども、どっちもめっちゃ怖いというかグロテスクというか残酷な描写がものすごくて、特に粘膜人間の中で女の子を拷問する薬品「髑髏」というのがあるのですが、もう、読んでいて目を背けたくなるような描写なんですよ。

そういう残酷なシーンに抵抗ある人は読まないほうがいいです。

で、残酷な表現といえば、今ちょっと話題になっているらしいネトフリの「イカゲーム」なんですけれども、そっちがもう全然残酷に感じられないくらい、そのくらい「粘膜人間」はゴアな小説なわけですよ。

映像よりも文学のほうが残酷な描写はすごいので、人というのはどこまで残酷な考えを思いつくことができるのだろうかとか、考えてしまうわけです。

以前読んだことのあるケッチャムの「隣の家の少女」という、それはもう残酷かつ可愛そうな小説があるのですが、もしかしたら人はどこまでも残虐になることができるとか知っていたほうがいいのかもしれない(自衛のためにも)と思ったりもするのでした。

普通に暮らしていれば、そうそう残虐なことには出会わないとはもうのですが、世の中にはサイコパスな人は実際にいて、事実ものすごくひどい事件も起きています。

いつ自分や自分の家族に、そういうひどい体験が襲いかかってくるかわかりません。

世の中には人外な存在というのは確かにいて、もし自分の周りにそういう存在がなければ、それは単に運が良かっただけなんではないか、そういうふうに考えておくほうが正解だと思うのです。

 

EverNoteが本当に早くなった

こちらのブログを参考にしてやってみたら、本当に早くなりました。

多分端末ごとにログアウトしておくことで、同期に時間を取られることがなくなって早くなるのでしょうね。

ログインするたびに同期する必要もでてくるのかもしれませんが、投稿専用とかにモバイル端末は割り切った使い方をするといいのかもしれない。

IT機器はサクサク動くというのがやはり一番のキモだと思っています。

 

品評会

品評会というのは英語でFairと言うんですね。

で世の中にはきっといろいろな品評会というのがあるのだろうなぁなんてことを考えたので、いろいろ検索したんですよ。

でミミズの品評会とかも世の中にはあるのかもしれないと思って検索してみました。

なんか、ミミズのレースというのがあって、絵筆でミミズをくすぐって競争させるというイベントのようですな。

世界にはまだ自分の知らないイベントやらお祭りがたくさんあるので、なんか考えてみるのも面白そう。

 

秋分の日はなぜ祝日なのか

法律で決まっているから、っていうのはあまりに身も蓋もないですよね。

お墓参りをしたりするために祝日になっているっぽいのですが、その昔、秋季皇霊祭と呼ばれていた時期があって、戦後まぁ大人の事情で秋分の日という名前になったということです。

ちなみに春分の日は春季皇霊祭といってまして、なんというか農業で春は五穀豊穣を願う、秋は実りの収穫に感謝するというような宗教行事を行う側面があったということですな。

なんだかんだ言っても暦というのは農作物の育成のためにもともと作られたものですから、まずは農業的な行事ありきでスケジュールが決められているんだろうなということですよ。

日曜日があるのも「まぁ週に一度くらいは農作業はサボっていいんじゃね?」というのがもともとの取り決めだったんじゃないのかなと思います(個人的考え)

ちなみに皇霊祭を始めとして、日本の祭儀にはいろいろあるんですな。

宮内庁のHPにも紹介されております。

それによると、皇霊祭というのと神殿祭というのが行われるのですな。

公式の動画は見つけられませんでした。

ちゃんとした映像作家の方に祭儀の様子とか英語字幕付きで配信したらカッコいいかもしれないと思ったりしました。

宮内庁公式チャンネルとかあったら見たいものです。

GOD’S POCKET in 2025

ゴッズポケットに戻ったミッキーは84歳。

結局レオンが死んだあとすぐに、妻のジニーとは離婚した。

痴呆が進んだジニーは地域の保護施設でレオンが作家のリチャードとの間にできた子どもだったと作り話をしている。

ミッキーもすっかりボケてしまって、自分の名前すらおぼつかない。
ただ、この年まで長生きしているのは、なにかの罰かもしれないと思っている。

2025年のゴッズポケットは、相変わらず犯罪者が多いが、人口は1980年代の1/3まで減少していて、住民の平均年齢は58歳になっている。
若者はいるにはいるが、地元に残っているのは男はヤク中のろくでなし女は売春婦しかいない。

地域の知的水準は低いままで、ITリテラシーは低いままだ。
動画共有サイトやSNSをダラダラと消化するだけで、スマホじゃ生産性とは無縁のツールになっている。
使用料金が高すぎて結局は使わなくなってしまうのだ。

インターネットが社会問題を解決するというのは、この町で生きていく彼らにとっては幻想というよりむしろ戯言に近い。
「うまいことを言って俺らを利用しようと思っているんだろ?」

VRもXRもコストが高すぎる。毎月の使用量が30ドルならパブでビールを飲むほうがまし。

300ドルあるなら馬券を買う。

確実に言えるのは、ゴッズポケットは40年前よりも確実に悪くなっている。
それだけは間違いない。

台風14号

台風はへんちくりんなコースをたどったものの、下関には大した災害もありませんでした。

とはいえ、夕方から何時間か(3時間くらい?)関門橋と関門トンネルが同時に通行止めになってしまうという地獄。

夕方帰宅途中の人が渋滞でうんざりするという災難に見舞われ、やはり第2関門橋は必要であろうという地元民の気持ちが再燃したのではないかと思われます。

こういう台風のときに限って、やはり人は集中力がとぎれるというか、イライラして運転が荒くなると言うか、そのようなことが原因で交通事故もふえるのでありましょう。

災害が近づいているときこそ平常心よりもさらに冷静な気持ちになって落ち着いて行動するのが大事ですな。

そんでもって、もし渋滞に巻き込まれたとしたら、とりあえず車を駐車場に止めて一眠りするとか、本を読むとか、メールをチェックするとかして、有意義な時間を過ごせるようにしたいものです。

自動車の運転というのは、やはり時間の浪費であって、投資的な使い方というのは難しいのだと思います。

来年には渋滞時自動運転の可能なLEVEL3の自動運転自動車が市場に投入されるっぽいので期待しています。
でもさぁ、そのオプションがだいたい400万円くらいっていうのは、どうなんでしょうか?
400万円っていうと、自動車が買えますよ。軽自動車だったら3台買える値段じゃないですか。個人的には渋滞に巻き込まれるような時間帯には基本運転していないので、ちょっとコストバランスが悪いような気がする。

自動車通勤とかする必要がなくなるかもしれない時代に自動運転というのはホンマに必要なんでしょうか?

コスト的に普通自動車と自動運転車のコストの差ってどのくらいまでなら許容範囲なんだろうか?

400万円だったら、免許証持ってる大学生に運転アルバイトさせたほうが絶対的にコスパがいいじゃないですか。

時給3000円くらい出せば学生のバイトとか見つかると思う。
時給1万円だったら間違いなく見つかると思うよ。

Uber Driverとかいって、「車を運転してくれる人」と「車を運転してほしい人」を結びつけるウェブサービスがあったっていいのにないのは、やはりビジネスモデルとしてなにか欠陥があるのかもしれない。