零細企業のDX

自分の会社でIT化をもう少ししたいと思っているのが勤怠管理のデジタル化なのだ。
今現在、事務員さんが打刻したタイムーカード(もちろん紙)を数えて電卓で計算して、いろいろな計算をしている。

これを電子化というか自動化したいと考えているのだが、会社の人数が少ないのでまぁべつにいいかと考えちゃっているところがあるのだ。

無料、あるいは低コストで運用できるサービスもいろいろあるので、まずはやってみるというということが大事なんだろうと思う。

サービスがたくさんありすぎてどれを利用すればいいのかよくわからない問題

ネットで「勤怠管理 アプリ or サービス」で検索すると、そごくたくさんのサービスが表示される。勤怠管理アプリ76選とか無料の勤怠管理アプリ20選とかのアフィリエイトページが出てくるけど、実際に使った人間の記事ではないので全然参考にならないし読んでもよくわからない。
記事を読むだけで「まぁしなくてもいいかな」という気持ちになってしまうと思うのだ。実際、自分もそんな感じで調べてはみたものの「どうすりゃいいのかよくわからない」ので「まぁそのうちやろう」という感じになってしまっている。
まぁそんなことではいつまでたっても導入できないんですけど。

そんなわけでまずは、どういう仕事をしていいてどの部分が自動化IT化できるのかということを自社が行っている勤怠管理の業務フローをすべて書き出すところからやってみる。

各自タイムカード打刻
締日に計算する(出勤日、休暇日、欠勤日をそれぞれ計算)
有給休暇の消化日の計算
有給休暇の残りの日程を計算
給与計算

電卓を使って毎月同じことを繰り返しているとすれば、それが自動化できるポイントだと思うのだ。
クラウドにこだわる必要もないかもしれないパソコンで勤怠管理するのもあるので、そういうものを利用するのもありかもしれない。

 

 

 

人が乗れるドローン

ようするに一人または四人乗りのヘリコプターというかVTOLの安くて半自動運転的な乗り物のことだろうと思う。
安全のためにネットワークに接続されていて半自動的に管制システムに組み込まれて運転されるの。

空を飛ぶものだから当然墜落のリスクはあるのだろうが、そのあたりはコストとトレードオフなものだとは単純には言えないですよね。
実際に墜落して誰か第三者に損害を与えたときはどうするんですか?という話であろうし、自動運転の場合はその責任とかリスクとかコストを背負うのは誰になるんですか?ということですよ。

例えば自立型有人ドローン(二人乗り)の価格が一機85万円です。軽自動車よりも安いんですよ!と言ってもそれが流通するのかというか、今の自家用車にとって変わるような世界になるのか?というとなかなか難しいかもしれない。
だって墜落したらどうするんですか?空中衝突とかしちゃったりするんでないの?みたいな不安感があると、それを利用する人というのは限定的になってしまうと思うのですよ。

管制システムとか事故ったときにどうするのか保険のカバーだとか、それらもろもろの社会システムは一度に出揃うことはないのかもしれませんけれども、ものすごいお金をがっぱり集めたというか持っている企業が、ひとまとめにしてリリースとかするのかもしれない。

こういう安いドローンというのは、道路事情があまりよくなくて、かつ人が分散しているような国では採用されやすいのであろうなとか素人考えで想像したりすると、やはりアフリカとかで普及するのが先なのかなとか、そういうことを考えてしまう。

自分が住んでいる家の上空をドローンがブンブン飛び回っているというのはやはり気に食わないと感じる人は多いと思うので、飛んでいい地域とかね、そういうのを決めたりするのって難しいだろうなぁと予想はつく。

 

韓国版シグナルにハマっている

全16話あって、第五話まで見たところです。
伏線がいろいろとあって、登場人物がやったことで過去の出来事が変わってしまうというのも面白い。
時間軸に介入して因果律に変化が起きるというのはタイムトラベル・タイムリープものの醍醐味ですよね。
このドラマでは、音声だけが一時的に過去の時間にいる人間とつながるというのがポイントなんですな。
第5話まで見たところ、時を越えてつながるのは2人だけのようですが、どうなんでしょうか、あとから別の人も声を飛ばしたりするのでしょうか?ちょっと楽しみですよ。

さて、未来の自分から、今の自分にメッセージが来たらどうなるのかな、なんてことを考えてしまいます。
例えば今自分は50過ぎのおっさんなわけですが、無線機だかなんだかのガジェットで中学生だったころの自分と応答できたとして、その中学生の自分は、50過ぎのオッサンが言ったことを信じるかどうかですよ。

まずは疑いますよね。
そして質問する
「明日なにが起きるか教えろ」と
今だったら競馬だとか株式市場だとか、調べて教えたりするでしょうか?
でも教えても中学生だから馬券も株も買ったりできないわけですよ。
主人公が子どもだと厳しいですな。

まぁ、それはそれとして、擬似的に未来の自分からなんらかのメッセージを受け取るというか、そういうのが本を読むとかの行為になるのかもしれないなとか思ったりもしています。

いろいろなことを考えて見ようと思います。

うーん、なんのオチにもなっていませんな。

とりあえず、中学生の自分と連絡がとれたら、

もっと本を読んでおけとか勉強はやはり大事だとかしか言わなくて、結局ぶっちぎられてしまうのであろう。

最末端DXの現状とかいろいろ

LINEで「会社を休みます」とか連絡したらOKというように
「電話じゃないと失礼」
「実際に対面して挨拶するのがマナー」
というような、そういう習慣というか固定観念が変わるということがDXの本質なんではないだろうか?

つまりどういうデジタル機器を使うとか、クラウドサービスを利用するとか、最新アプリをインストールするとかではなく。
「こういうときは手書きで書いたものを郵送するべき」みたいな、理由を言語化できない(あえてゆうならマナーとか商習慣とかそういう理由)行為を
「まぁ、それでなくてもいいんじゃね?」
というような軽い気持ちで代替手法でこなしていくことが、中小零細企業にとってのDXなのかもしれない。

請求書には印鑑が必要だ → なくてもいい
有給の申請は書面で押印する → LINEのグループにメッセージ入れればOK
メールには冒頭に挨拶文 → いきなり用件でPK
@メンションは役員にはつかわない → @メンションはお気楽に
ビデオチャットのときも身なりをシャンと → ぬいぐるみ置いておけばOK

使い手の意識そのものを変えることが、すなわちDXの本質なんではないだろうか?

 

 

 

DXで生産性最大化、少数精鋭で高収益! 地域№1工務店の「圧倒的に実践する」経営

何故か手元に3冊同じ本があるのですが、この本、中小企業向けのDXの手引書としては唯一と言ってもいいのではないでしょうか?

1998年にドラッカーは書籍「ネクスト・ソサエティ」でこう語りました。

コンピューター・リテラシーを持たないならば、社員からの敬意を期待してはならない。
彼らにとっては日常のことである。
上司がコンピューター・リテラシーをもつことを当然とする。
私の五歳の孫娘は、もし私が、おじいちゃんは電話が怖いんだよと言ったならば尊敬などしてくれないだろ。信頼もしてくれない。

時代の変化とともに、われわれ自身が変化しなければならない。
読み書きと掛け算に毛の生えた程度の最低限のコンピューター・リテラシーから、情報を使ってものごとをなしとげるという情報リテラシーの域に達しなければならない。それは面白く価値のある挑戦である。

われわれはそのような時代の流れの中にいる。
その流れは早い。

このネクスト・ソサエティーを自分が読んだのは2002年のことだ。

20年くらい前なのである。

トフラーの第三の波とか富の未来と合わせて、ドラッカーのネクスト・ソサエティーは年に一回は読み返したい本なのです。

で、最近の若い経営者さんというのは、なんというか情報リテラシーを身に着けている人が多い印象です。

今三十代の経営者の方は、ほんとうにすごい人が多いので、自分も頑張ろうと思うのです。

会議っていう会議を実はしていない

金子商会は社員数が8人の小さな会社だ。
社長であるところの自分
常務であるところの弟
経理をしている社長の奥さん
事務やお客様の電話応対、たまに配送するスタッフが3人
配送メインのスタッフが2人
の合計8人なのだ。

週休二日制にするために平日にローテーションを組んで、日常的には7人で業務を回している。
つまり8人の内一名は常に会社に出てきていないということですな。

で、月に2日ほど、8人全員が出社する日があって、そのときに合わせて会議というかミーティングをしている。
今月の売上金はいくら、グラフにするとこう、今後はこんな感じになりそうなので、こういうことをしていくよ。連絡事項はこれこれこうです。
みたいな感じで夕方の5時から20分くらいを毎月1回行うわけですよ。

で、売上を知るためだけなら、その数字を書かれた紙を回覧なりすればそれでいいんじゃないか?ってことで、一時期月の会議を行っていなかったときが3ヶ月くらい合ったんだけれども、なんか、これはよくないな、ということで、今は月に一回ミーティングを行っています。

会議の目的はなんなのかっていうときに、
経営理念の浸透とか、経営状況を俯瞰してみたりとか、この先の戦略をどうしていこうと思っているのかとか、こうやっていこうと思うとか、そのために誰々にこういうことをしてほしいなんてことを伝えたりするわけで、日頃の雑談だけだと不確かなところを補完するという感じでやっている。

明確に数値化できる高価があるわけではないけれども、月商とか数字で単に発表するのではなくて、経営者が直接説明するのは、やっぱり大事だと思ったりするのだ。

うーんでも、一人ひとりに動画を送ったりとか、ブログとかツイッターとかTeamsとかで絡んだりするのもありかもしれない。

銀河鉄道の夜 

銀河鉄道の夜には【初期型】というのがあって、ブルカニロ博士が登場するタイプがある。

ブルカニロ博士は、主人公のカンパネルラに伝える言葉がいいのだ。

「おまえは化学をならったろう
水は酸素と水素からできているということを知っている。いまはたれだってそれを疑いやしない。実験してみるとほんとうにそうなんだから。
けれども昔はそれを水銀と塩でできているといったり、水銀と硫黄でできていると言ったり、いろいろ議論したのだ。
みんながめいめい自分の神さまがほんとうの神さまだというだろう。
けれどもお互いほかの神さまを信ずる人たちのしたことでも涙がこぼれるだろう。
それからぼくたちの心がいいとかわるいとか議論するだろう。
そして勝負がつかないだろう。
けれどももしおまえがほんとうに勉強して、実験でちゃんとほんとうの考えとうその考えとを分けてしまえば、その実験の方法さえ決まれば、もう信仰も

化学とおなじようになる。」

いやーいいっすね。

 

スペースを消せ

販売管理システムから仕入先の住所録をCSVで吐き出して別のアプリの住所データに移し替えをするんだけれども、どうもレイアウトがおかしい。

原因は氏名とか住所のデータに全角スペースが含まれていたからだったのです。

ぱっと見、スペースというのは見えないので結構悪さをしますよね。

置換機能を使ってスペースをすべて削除

事なきを得たのでした。

しかし、こういういつもやってる定形データーや雛形が使えないと元通りにするのに時間を食ってしまいますね。

バックアップしておくの大事ですね。

間違ったとき

人は間違いとかミスをしてしまう。
失敗するということですね。
そういう失敗をしてしまったときにどう対応するのかっていうのはいろいろある。

相手が失敗したときに自分はどんな態度を取るのだろうか
見ないふりをする
指摘する
ここぞとばかりに責め立てる
嫌味を言う
慰める
イライラをぶつける
バカにする

自分が失敗したときに自分はどんあ態度を取るのだろうか
ごまかす
いいわけをする
素直に認める
改善策や代替案を提示する
人のせいにする
自分のミスを認めない
イライラをぶつけて発散する

ミスの規模や実害、影響の範囲、相手の立場、人間関係によって態度に変化があるかもしれない。

失敗をしたときの態度とか所作というのは一本筋を通して置きたいと思う。
失敗の大きさや相手との関係性の違いで、自分が取る態度に変化がないようにしたいと思います。

相手が間違っていたときは、指摘せず、責めない。
自分が間違っていたときは、素直に認める。

難しいですね。

記録すること

日誌をつけることはもう10年ぐらい続けているのです。
なんとなくレベルアップしていないあぁといか停滞している感があって、そんなときKindle unlimited で『佐々木さん、記録って何の役に立つんですか?』を読んだので、これかもしれないということで、何種類かアプリをダウンロードして、これが一番使いやすいかもと思ったのが。

タイムスタンプログ というものです。

でも広告が消せないのがちょっと鬱陶しい。

タスクマがいいかもしれない。

でも自分には過剰かもしれない。

他にもいろいろあるので、試してみる。