勉強とか学習とか考えるとか

「りんごは果物だ」「果物は甘い」 よって 「りんごは甘い」
「ぶどうは果物だ」「果物は甘い」 よって 「ぶどうは甘い」

というような前提があったとして。

「みかんは甘い」だから「みかんは果物だ」
というのは学習から得られる成果としての「結論」なんだな。

人は、論理展開を学習することで予測を立てたり、答えを導いたりすることができる。

けれども、「〇〇は果物だ」「果物は甘い」よって「◯◯は甘い」という論理だけだと、その事例をいくつ積み重ねたとしても
「砂糖は甘い」だから「砂糖は果物だ」という推論も受け入れてしまうし
「砂糖は果物ではない」だから「砂糖は甘くない」なんていう論理も成り立ってしまう。

勉強はできるんだけど、賢くないっていうひとは、論理展開が一種類とか、多くても3つくらいなので、ちょっと複雑な状況を与えられるととんでもない結論を導き出してしまったりする。

勉強がたりないな、知識が足りないな、なんて考えて、自分なりの勉強や学習を積み重ねるのだけれども、

「すいかは甘い」「レモンは酸っぱい」「桃は甘い」という知識をやパターンを学習して蓄積していったとしても、帰納法と演繹法だけでは、その間違いから抜け出せないのだ。

「トマトはどうなんだ」という問いもあるし。
甘いトマトもあれば、甘くないトマトもあるし。

 

「そもそも甘いというのはどういうことだ?」
とか
「果物とはどういうものなのか」「甘いの他にもなにか定義があるのではないだろうか?」とか、

問そのものを見直したりするのが、すなわち「考えること」なんだろうなと思う。

勉強は大事なんだけれども「考える」というのは、あんまし学校ではやっていないし、むしろ「考えてはいけない」というようなことが多いのではないだろうかと思う。

学校の成績がよかったり、いい大学にいってたりするのはたしかに勉強が出来てかしこいのであるかもしれないけれども、

「考える力がない」というのはよく聞く話だったりする。

 

しで、自分もあんまり考えていないし、なんでも人間の脳というのは「できるだけ考えないようにする」という方向へ向かうようなのだ。

なにも考えなかったら、どんどん「考えない方」へ行ってしまうのだということらしい。

よく考えていきたい。

 

NFTという「権利者にお金が振り込まれ続ける」仕組み

NFT、なんだかここに来て話題になっていますよね。

NFT(Non-Fungible Token)とは一般に「ブロックチェーン上で発行される代替可能性のないデジタルトークン」をいうものとされていますが、本資料では、便宜上、NFTに関連づけられる画像や映像、それらが流通する市場等を含めて「NFT」と総称することがあります
というような説明が多いのだけれども、それってどういうこと??よく意味がわかんない、という方も多いと思いますし、自分もよくわかっているわけではありません。

僕が1998年に書いた「Net著作権宣言」という青臭いテキストが残っているのだけれど、その運用をするための仕組みなんだろうなというふうに解釈しています。

NFTというのは、要するにバージョン0の権利を持っている人間に、著作権バージョンが変更されたり受け渡しや売買があるたびに、なんらかの報酬が支払われる仕組みなんだろうなーと解釈するとわかりやすいのではないかなと思います。

リンク先の文章を書いた98年はネットも始まったばかりだったので、暗号資産とかそういう概念はなかったんですよ。
だから権利者に報酬が振り込まれたりとか、なんらかの手数料が介在するような仕組みがあればいいのになーなんてことも考えたりしていました。
で、「著作権フリー」がなんとなくかっこよかったし、当時のネットはフリーとかクリエイティブ・コモンズとかパブリックドメインとかがカッコよかったので収益を得るとか、情報を売買するというのは、ネット的にちょっと違うというかかっこ悪いのではないだろうか、なんてことも考えたりしていました。

で結局NFTというのは、なんらかのデジタルデータ、例えば画像にくっついている、「この画像は金子義亮の所有物であります」という「証明書」なんですよ。(たぶん、証明書というか取引元帳みたいなものかもしれない)
Neco
そんでもって、その情報はブロックチェーン技術によって第三者による記録の改ざんが出来ないようになっているわけです。

電子データそのもの、つまり、このgif画像は、複製も可能だし加工もできちゃうし、なにか動画に取り込んだりすることも出来ますし、自由に売買することも、もちろんできます。

ただ、NFTという「証明書」もくっついているので、許諾を得たり、売買されたり、複製されたりするたびに、その情報が「証明書(トークン)」に書き加えられていくわけですよ。

例えば、2023年にこのgif画像が100万円で売買されたとします。
その情報がトークンに書き込まれて、それによって権利を所有している金子義亮は、その時に
「1%の手数料を得ることができる」とかなるわけですよ。
次に、2024年に10人にコピー配布した際に5000円ずつ契約金をもらったから、そのうちの3割にあたる1500円が10人から振り込まれて15000円儲かるとか、なんらかの代金の授与があったとき「トークンに紐づけされた口座にお金が振り込まれる」
というようなことになるわけです。

つまりNFT取引で「1000万円の価格がついた!」みたいなときは、
その権利を買い取ったのであり、未来永劫入ってくるであろう手数料収入のようなものが、期待値となって価格に反映される。

というのが、自分の理解しているとこです。

ただねぇ・・・、

実際のところ現実的に、そういう機能は実装されているのかっていうと、まだないです。(あるのかもしれんけど、いまのところ知らないです)

プロトコルや共通するルールもないですし、ビットコインと紐づけされているのかっていうと微妙なところだし、保証の担保も、法的にも、技術的にもモヤっとしていますし、仮想通貨をまたいでもその権利の移転は問題なく行うことができるのか?とかね、こえるべきハードルが多いのだろうなと思います。

 

個人的には、
1.「権利はフリーなんだけれども、なんかするたびに、開発者に一定の報酬が支払われる仕組み」

2.「その仕組を売買するためにつくられた技術(仕組み)がNFT」

3.「一定の報酬が支払われる仕組みそのものはまだ実装されていない」
ということなので、
3の「報酬が支払われる仕組み」を頑張って構築してもらえるともっと盛り上がるのではないかなぁと考えています。

汝平和を欲さば、戦への備えをせよ

見ました。
もうこれでもかってくらい人を殺していくのですけれども、ストーリー的にはとにかく、襲ってくるからぶっ殺す!

そう、自分は殺し家業から足を洗って平和に暮らしたいだけなのに、なんかよくわからない理由で殺し屋がやってくるので、仕方がないから殺っちゃうんですよ。

で、まぁ伝説の殺し屋のジョンなわけですから、かんたんにやっつけてしまうわけです。

汝平和を欲さば、戦への備えをせよ」(Si vis pacem, para bellum)は、ラテン語の1700年くらい昔のことわざなんだそうた。

パラベラムというのは、戦への備えをしとこうということで、
自衛のための戦力は磨いておかんといかんよというような意味なんだろうね。

アメリカが銃社会っていうのも、根底には同じものが流れているんでしょうかね、確か拳銃の名前でピースメイカーっていうのもありましたな。

2022年3月

21世紀の四分の一が終わろうとしている。
この25年で変わったものは何なのか。
帝国の終焉と新しい帝国の発生

バーチャルな帝国としてのSNSのプラットフォームやワールドワイドのwebサービス。

帝国の終焉として、過去歴史上に現れた「帝国」がどんな歴史を辿っていったのかを学ぶこと。
オスマン帝国、ローマ帝国、ペルシャ帝国、ワッハーブ朝とか、古今東西、様々な帝国が勃興した。
気候の変動や技術革新によって変わってきた帝国の形

土器の発明や、印刷技術、もちろんITも技術革新、過去の様々な技術革新が新しい「帝国」を生み出してきた。産業革命がイギリスとかアメリカを帝国化してる。
ネット革命によって、これまでの帝国が分解されるのだけれど、それは帝国という仕組みそのものがなくなるわけではなくて、あたらしい帝国的なものが誕生するという。

そういう意味ではアップルも帝国だし、グーグルも帝国。アカウントは国民番号でありパスポートでありソーシャルナンバーなのだな。

あと地域ごとの独立とかもありかもしれん、

関西独立、大阪首都化計画とか、九州独立連邦とか、北海道樺太共和国とか、そいうククリの国家も出てくることがありうるかもしれないなぁとか、

国連加盟国数の変化とか、1990年以降にドカンと増えているけれども、そのときと同じような変化が、今後の10年で起きるかもしれない。

使っている言葉や文字、習慣や信仰が違っていると国家として一つにまとまっていると言えるのかどうかよくわかんないし。

そもそも国家に属するっていうのは、本質的にはどういうことなのかわかっているのか理解しているのかとか。

貧乏でなくて、少なくとも明日は今日よりマシか、今日と同じくらいの日常が続くんですよ。10年後の計画を立てて、その見通しが、まぁ間違いなくて、そこそこ幸せなんじゃないのかなっていう、共同幻想を持つことができないと、国家の維持というのは難しいのかもしれない。

英語のEMPIREは
「統治する(impero)こと(-ium)、統治するもの」がこの単語のコアの語源。

empire(帝国)⇒  empire(帝国)⇒  imperium(帝国、指揮権、司令部、軍事的権威、統治権)⇒  impero(指揮する、統治する、命令する)+-ium(名詞)⇒ im-(~の中に)+paro(準備する、配置する、備え付ける)⇒  pere-(もたらす)が語源。

emperor(皇帝)と同じ語源をもつ。

そもそも「統治」っていうのはどういう意味なのか、「統治される」というのはどういうことよ?っていう話もある。

あなたも私も誰かによって「統治されている」わけですよ。

統治されている自覚をもっているのかどうか?

「社会に属している」とか「統治されている」とか「支配されている」とかそういうことも文字化して考えることが大事。

 

 

地球外少年少女が良かったのでもう一度いろいろなSFを復習しておきたいと思ったので書き出しておく

新スター・トレック ベストエピソード 浮遊機械都市ボーグ
アバター
電脳コイル
オルタード・カーボン
カルロ・ロベッリの量子論
重力波について
ハイデガー「存在と時間」

21世紀のSFの素養としては量子論とか「時間が存在しない」こととか
あるいは「未来と過去と現在は同時に存在している」とか、「光よりも早い『現象』がある」とか「共有される意識」とか「言語以外のコミュニケーション」とかそのあたりを面白く興味深く伝えると面白いのではないか。

命題として人は自分の感情を伝えるために「言葉」に抽象化して伝えているわけなんだけれども、気持ちが伝わるかどうかちうのは実際のところはよくわからない。
「私はとても悲しい」というその人が感じている気持ちは、文章や言葉にして伝えるほかないのだけれども、

例えば「私はとても悲しい」というのを色彩の変化や光の明滅によって伝えることがVRの世界なんかでは可能になるのかもしれない。

言語という音声信号で世界を認知するのでなく、光や色の違いをそのまま認識する記憶する伝達することができると、世界の認知の仕方だって変わっていくのかもしれない。

わしら人類は哲学するときは「言語=音」を利用するほかないのだけれども、この広い宇宙には「言語=光」で世界を認識・認知することのできる、認識・認知している存在があったりするのではないかと考えると面白い。

 

メタバースとかレディープレイヤーワン的な未来ではないバーチャルななんか

バーチャルってなんなのかなってことを考えたノートの記事を書いたりしていたのですけれども、どうも冬季北京オリンピックの中継ではVR的要素ってのはほぼないっぽい。
そこにニーズというかユーザーが少ないのかもしれない。

「VRでスポーツを観戦する」というコンテンツにそれほどの魅力を感じないというか「没入感の必要性」がないのかもしれない。

人間の視野角以上の画面面積というのはいらないのかもしれない。

「見たいのは望遠レンズで映し出される、視野角でいうと2度くらいの場面」さえあればそれで十分なのかもしれない。

スポーツ観戦に必要なのはカメラ切り替えとかの手段であって、360度とか没入感とかは、大きなお世話なのかもしれん。

むしろ接写とか、そっちがメイン。

自動車のレーシングカメラとかも、実はそんなにニーズはないのかもしれない。

ドローン、いい感じのアングルで選手を見てみたいとか、そういう要求はあるような気がする。

ザッカーバーグさんのメタバースとかは、映像体験というよりはコミュニケーションに全振りしているのかもしれない。

こどもの社会性と戦艦大和とタンカー

こどもはどうやって社会性を身につけるのかとかそういういうことを考える。

集団行動とか集団生活を営むことって将来的にあるのだろうか?

つまり巨大戦艦風な会社組織に所属して一つの目的のために生活するみたいな。

戦艦大和は3332人の乗組員がいたそうなんだけれども、ものすごく端折った考え方で行くと、今の義務教育というのは、この戦艦大和を運用するために必要な知識や技術を教えるために必要は考え方とか教養を育てることにフォーカスしていたんだと考えるとわかりやすいのではないだろうか?

自動化されている部分が少なく、マンパワーありきで、その巨体をコントロールするためにもっとも効率良い人材育成、人材配置が行われていたんだろうなと思うわけです。

一方、出光の石油タンカーは何人で運行しているのか、っていうと

調べたらたったの23人だった。

もちろんバトルシップとタンカーだから業務内容というか作業は違うだろうけれどもともに「国民の生活を守る」ということを目的とされているのだから、そこはまぁよしとする。

でもって、ではその23人であるための教育制度として今やっていることは効率的なのかどうかっていうのをよく考えないといかんのだろうなと思う。

国家とか船舶とかあるいは会社組織であるとか、その集団っていうのは、結局何人のグループなのかという観点をちゃんともって考えているかどうか。

金子商会みたいな10人前後の会社、その会社に入っている人材。
上場企業みたいな社員数が1万人以上いる会社、その会社に入っている人材。

求められる能力とかスキルとか違うのかもしれない。

で、問題は、今あるでかい会社、日本のナショナルとかソニーも含めて、グーグルもアップルもアマゾンも、なんというか大きく育っていく会社というのは、なんだかんだ言っても、はじめのうちは社員数が、創業者とあと3人くらいみたいな話が多い。

本当に社会変革をするところは学校教育から生まれなかったりするのかしないのか。
このような問を立てるとどうしたってバイアスがかかってしまうし、結論ありきの思考をなぞってしまう確率がたかくなってしまうような気がする。

こどもたちは、わしみたいな大人よりもたぶんもっと柔軟に、社会性を身に着けていくのかもしれない。
デジタルツールやSNSをうまいこと使って、悩んだり失敗しながら、新しい社会性を身に着けていくのかもしれない。

なんかねー、13歳とか17歳とかで事業を起こしてガンガン稼ぐ起業家が増えていくのかもしれない。

もしかしたら10歳くらいで、ビジネスを8つ立ち上げて、昨年の売上は287億くらいでした、みたいな小学生が、どこの学校にも二・三人いるような世の中に鳴っているときに、学校の教師の仕事っていうのは何なんだろう?学校で教えるべき内容は何なんだろう?とかそういうことになるのではないだろうか?

そういうときに学校を再定義するとすればそれはやっぱり「遊び場」なのかもしれない。砂箱というか、お試し空間というか失敗を受け入れてくれる場所や関係性というものを結びつける、そういう空間。リアルでもバーチャルでもいい。

つかメタバースに本気で学校をつくろうとする法人とか個人とかいないのか?

いやいるだろう、いてると思う。

あとでググってみよう。

ちなみにひゅうがは350人だそうです。

How long will it last with COVID-19

Last year.

At the end of the year, when the Corona fiasco had calmed down a bit.

I had a feeling.

“What? Has the after-corona already ended?

Not much has changed in this country.

I wondered if the old style business models and social systems would continue.

 

And now

The sixth wave has arrived.
And now that the sixth wave has arrived, there is a growing sense of urgency: “This is going to have to change, or we’re not going to make it.
And now that the sixth wave has arrived, I wonder if there will be a growing sense of crisis.

If possible, I would like to see this situation continue for the rest of the year, so that we can get a critical hit on many things.

2021年を振り返る

1月

アメリカ議会侵入、二〇二一年の幕開けはこの仮装したおじさんとトランプ元大統領のツイッターアカウント凍結から始まりました。凍結つながりで、下関市内でも積雪と凍結による被害があちこちで見られました。

2月

新型コロナウイルス感染症のワクチン接種が開始

3月

次女が中学校を卒業して高校進学、おかげさまでなんとか進学できました。ありがとうございます。

4月

金子商会に前田が入社
ズームセミナーで東北のアイホーム社長の話を聞く。

5月

歌手で俳優の星野源さんと女優の新垣結衣さんがご結婚。驚きましたね。ドラマが現実になるとは思いませんでしたね。

6月

下関市で竹崎で幽遊白書のロケが行われる。ネットフリックスで二〇二三年の十二月に配信開始予定です。けっこう先の話になりますが楽しみですね。というかネトフリのドラマの作成ってけっこう時間がかかっているのですね。

7月

東京で新型コロナ感染者数が3865人
熱海市の伊豆山地区で土石流災害、死者二十六名を数える災害でした。盛り土の規制も今後より厳しくなっていきそうです。
東京オリンピックが開催。賛否はありましたが、僕は開催してよかったと思います。

8月

パラリンピック開催。
山口県出身のギタリスト田川ヒロアキ氏が開会式のパフォーマンスを布袋寅安さんと披露、盛り上がりましたね。オリンピックの開会式よりずっと良かったとの声が多かったように思います。

9月

下関市内で保育園がコロナ騒ぎで休園になったりして、弊社でも保育園が休みになってしまったので、勤務に支障がでる社員もいました。

10月

眞子さまと小室くんが結婚、いろいろありますが幸せになってほしいものです。

11月

金子商会販売システムの更新6年ぶりの新システムけっこうお金がかかりますが必要な投資なのでしかたないですね。次の更新はまた5年後の予定です。
一方、この月俳優の小松菜奈さんと菅田将暉さんが結婚、こちらも驚きましたがなんとなく噂のあった二人だったので納得。

12月

オミクロンという新型コロナウイルスの変異株で景気の見通しは以前はっきりしていません。株価は低迷したままです。ガス給湯器やヒートポンプなど品不足も解消の見込みが薄いままです。ウォシュレットなどの電子機器、鉄や銅などの素材関係も厳しいままです。原料の値上がりからいろいろな製品の定価の見直しなども当然のように増えてきています。なんとなく便乗値上げなような気もしなくはないのですが、価格の上昇は抑えられそうにありません。そのような理由で弊社でも逐次価格の見直しを行っていく予定です。

本当に必要とされるITリテラシー

「警告ダイアログが表示されても折れない心」
これがなさすぎる気がする。
とにかくパソコンを使ってガンガン失敗して、動かなくなったとか、データが壊れたとか、起動しなくなったとか、電源が落とせなくなったとか、様々な失敗を重ねる。

ペアレンタルコントロールとかくそくらえですよ。
危険なサイトにもガンガン突っ込んでいって、ブラウザクラッシャーとか、ギャーギャー言いながら画面中を飛び回るウインドウに冷や汗をかくような経験を100回くらいすればいやでもITスキルなんてものは高まる。

そういうのは昭和のおっさんの老害アドバイスかもしれませんが、とにかくなんかメッセージが出ても、なんとなくこれはやばいやつだとか、あぁいつものアレねとかなんとなくわかるようになるのが、大事やと思うのです。

とにかく学校で配布されたPCはセキュリティーソフトとか、アクセス制限とか、そういうのは一切いらんから、

「調子が悪くなったらOSの再インストールをすればヨシ!」

くらいの気概を持ってあたっていただきたいと思うのです。(乱暴)