2021年を振り返る

1月

アメリカ議会侵入、二〇二一年の幕開けはこの仮装したおじさんとトランプ元大統領のツイッターアカウント凍結から始まりました。凍結つながりで、下関市内でも積雪と凍結による被害があちこちで見られました。

2月

新型コロナウイルス感染症のワクチン接種が開始

3月

次女が中学校を卒業して高校進学、おかげさまでなんとか進学できました。ありがとうございます。

4月

金子商会に前田が入社
ズームセミナーで東北のアイホーム社長の話を聞く。

5月

歌手で俳優の星野源さんと女優の新垣結衣さんがご結婚。驚きましたね。ドラマが現実になるとは思いませんでしたね。

6月

下関市で竹崎で幽遊白書のロケが行われる。ネットフリックスで二〇二三年の十二月に配信開始予定です。けっこう先の話になりますが楽しみですね。というかネトフリのドラマの作成ってけっこう時間がかかっているのですね。

7月

東京で新型コロナ感染者数が3865人
熱海市の伊豆山地区で土石流災害、死者二十六名を数える災害でした。盛り土の規制も今後より厳しくなっていきそうです。
東京オリンピックが開催。賛否はありましたが、僕は開催してよかったと思います。

8月

パラリンピック開催。
山口県出身のギタリスト田川ヒロアキ氏が開会式のパフォーマンスを布袋寅安さんと披露、盛り上がりましたね。オリンピックの開会式よりずっと良かったとの声が多かったように思います。

9月

下関市内で保育園がコロナ騒ぎで休園になったりして、弊社でも保育園が休みになってしまったので、勤務に支障がでる社員もいました。

10月

眞子さまと小室くんが結婚、いろいろありますが幸せになってほしいものです。

11月

金子商会販売システムの更新6年ぶりの新システムけっこうお金がかかりますが必要な投資なのでしかたないですね。次の更新はまた5年後の予定です。
一方、この月俳優の小松菜奈さんと菅田将暉さんが結婚、こちらも驚きましたがなんとなく噂のあった二人だったので納得。

12月

オミクロンという新型コロナウイルスの変異株で景気の見通しは以前はっきりしていません。株価は低迷したままです。ガス給湯器やヒートポンプなど品不足も解消の見込みが薄いままです。ウォシュレットなどの電子機器、鉄や銅などの素材関係も厳しいままです。原料の値上がりからいろいろな製品の定価の見直しなども当然のように増えてきています。なんとなく便乗値上げなような気もしなくはないのですが、価格の上昇は抑えられそうにありません。そのような理由で弊社でも逐次価格の見直しを行っていく予定です。

本当に必要とされるITリテラシー

「警告ダイアログが表示されても折れない心」
これがなさすぎる気がする。
とにかくパソコンを使ってガンガン失敗して、動かなくなったとか、データが壊れたとか、起動しなくなったとか、電源が落とせなくなったとか、様々な失敗を重ねる。

ペアレンタルコントロールとかくそくらえですよ。
危険なサイトにもガンガン突っ込んでいって、ブラウザクラッシャーとか、ギャーギャー言いながら画面中を飛び回るウインドウに冷や汗をかくような経験を100回くらいすればいやでもITスキルなんてものは高まる。

そういうのは昭和のおっさんの老害アドバイスかもしれませんが、とにかくなんかメッセージが出ても、なんとなくこれはやばいやつだとか、あぁいつものアレねとかなんとなくわかるようになるのが、大事やと思うのです。

とにかく学校で配布されたPCはセキュリティーソフトとか、アクセス制限とか、そういうのは一切いらんから、

「調子が悪くなったらOSの再インストールをすればヨシ!」

くらいの気概を持ってあたっていただきたいと思うのです。(乱暴)

メタバースにログインするだけで楽天ポイントがもらえる

なんかメタバースっていう言葉がここに来てバズって来てますね。

閉鎖生態系システムとしてちゃんとお金なりポイントなり貨幣的なものが流通すると、そこがメタバースになるのではないかなと思う。

開かれたメタバースというのはしばらくは出てこないのではないだろうか?閉鎖系の経済圏で貨幣的なものが流通すると、そこがメタバースっぽくなるかもしれない。

楽天経済圏とかイオン経済圏とか、とにかく現実でも利用できるポイントを持っているところが鍵をにぎるのではないかと思う。

ファイスブックがメタになって
「メタバースではリブラを使って買い物をすることができるのです。また、報酬を得ることもできるし、投資だってできるのです!」
みたいなことを言い出したら世の中が変わるかもしれんね。

貨幣が本当の意味で国家の手から放たれて、民間企業であるとか、あるいはブロックチェーン的なゆるいつながりで「貨幣の民主化」が起きるのかもしれない。

メタバースとデジタルツインはなんか違うものを指すようになってく気がする。

お金は借りれるときには借りておいたほうがいい

某金融公庫さんに融資の申込みをしました。

久々に問い合わせたら、今はコロナとかDXとかの影響があって、ネットから融資申し込みするようになっているのですな。

そんでもって、事業資金お申し込み受付のページから、1時間くらいかけて決算書をPDFにしたり必要な試算表をスキャンしたりしつつ申込みを完了するわけです。

次の日に担当の人から電話があって、決算書の内容については聞かれなくて「内訳書も送ってください」というような連絡があり、それもPDFにして送信したら、3日ぐらいして契約書が送られて来て、申込み満額、返済回数そのままだったので、印鑑証明とか(最終的にはまだ印鑑がいるのね)同封して郵送したのですよ。

なんか、ものすごい簡単にサクッと融資が降りたので借金は日頃からしておいて、きちんと返済していれば、変更とかけっこう簡単なんだろうなぁと、何年か前も同じように感じたので、やはり借金はできるときにしておくのが正解だと思った。

預金担保とか設定できると金利はさらにクッソ低いので、まずは貯金をしてからお金を借りるのがベターだとも思う。

認知

外界を知るために人間は知覚を使う。

言い換えると知覚することによってしか人は外界と関わりを持てない。

知覚できないことは人間は認知できないのだ。

VRによって人は本来知覚できなかったことが、知覚できるようになるということだ。
例えばHMDに空気の流れを重ねることによって、風を知覚できるようになったり、X線の映像を重ねたり、紫外線による画像を重ねて視覚として刺激を取り入れることで、物事をそれまでとは違った切り口で観るようになる。

例えば蝶は紫外線が見えているので、花の見え方が人間のそれとは違うのだけれども、VRによって紫外線を人間が観ることができるようになると、それまでとは違った現実の解釈や世界の理解の仕方をするようになる。

五感が拡張された状態になるのだ。

メタバースは、そういう様々な知覚のレイヤーを視界に重ねることで、現実世界を拡張する。さまざまなイメージを現実と同じように取り扱うことができるようになる。

見えなかったことが見えるようになったり、感じなかったことを感じることができるようになったときに、どのような変化が起きるのかを観察して考えるのだ。

 

 

アフィリエイトとかマーケティングの話

一通りアフィリエイトとか経験していて、15年前はそれこそ、一ヶ月の収入が60万円を超えていたこともあったのですが、今はプロとか専門にしている人が強いし、労力には合わないなーという気持ちのほうが強くなっているので、本気でやっていません。業者さんには負けますよ。
インフルエンサーになるとかそこそこイケメンであるとか特殊な何かをもっているとかでないと、なかなか収入には結びつかないと思います。
とりあえず、webマーケティングとかアクセス解析とか一通り勉強は必要だと思います。

Google AnalyticsとかHTMLとかの知識もないと始まらない、よく情報商材で「簡単」「誰でも儲かる」みたいなのがありますけれど、そんな簡単なものではないです。

ただ、ググってトライアンドエラーしていくと、いろいろと知識はついてきますし、いわゆるITリテラシーは身につくと思います。

 

EverNoteが本当に早くなった

こちらのブログを参考にしてやってみたら、本当に早くなりました。

多分端末ごとにログアウトしておくことで、同期に時間を取られることがなくなって早くなるのでしょうね。

ログインするたびに同期する必要もでてくるのかもしれませんが、投稿専用とかにモバイル端末は割り切った使い方をするといいのかもしれない。

IT機器はサクサク動くというのがやはり一番のキモだと思っています。

 

文章を書くこと

文章を書くことは嫌いではない。
むしろ好きなことの方だと思う。
なにかの表現をしたいのは、なにか伝えたいことがあるからなのかもしれない。
もしかしたら誰かに自分を知ってほしいとか理解してほしいとか。
それは単なる自己承認欲求の現れといいなくもない。
っていうか自己承認欲求の現れなんだろうな実際。

昨日はほぼ一日中PCの前に座って文章を書いていた。
書いていたと言うよりは組み立てていたという表現の方が正しいかもしれない。

書き出したいくつものを文節を、並べ替えたり切ったり貼ったりしながら、文章の形を変えていくのだ。

そういえば経営指針書の修正や書き換えを最近していないなと思う。
指針書の修正は定期的にやろうと思ってはいるのだが、何週間に一回とかの頻度ではなく、毎日数分でもチェックする癖というか習慣づけをしたいなと思ってTodoリストに予定を書き出したりするのだ。

あと先週末は土日と連休だったので、ついつい夜ふかしをしてしまった。おかげで睡眠不足である。とにかく眠たくてたまらない。

金子商会ニュースがんばれ設備店さん8月号 原稿下書きメモ

今回は少し未来の話。
建設キャリアアップシステム(以下CCUS)建設系外国人を管理するだけの代物になりそうな気がします。
専門工事企業の施工能力等の見える化評価制度が始まる。
ギットハブが開始されたのは2008年4月のことでした。2010年に会社組織になり2018年にはマイクロソフトが買収しています。

2030年ごろから加速して2040年くらいには働くとか就職するとか、なんというか「サラリーマンしてます」っていう人が周りからいなくなってる。幕末になって武士が消えていったのと同じなんじゃないかなと思います。
スケッチファブの上場とかユーザー数が500万人を超す、アップロードされたアイテム数が1億を超えるあたりが峠というか分水嶺とかいわゆるキャズムになると思います。

ブロックチェーン、デジタルデータの資産的価値を保証する。高まる価格が付くものはますます効果になっていくが、その一方で無料の3Dデータの配布が進むのではないかと考えている。

デジタルツイン、設計図や各種図面、配管図や施工図面などがオープン化されるデータベースの共有化

オープンBMI=Githubのような新たなサービスプラットフォーム(SNS化するプラットフォームという考え方もできる

民主化する建築

いくつもの技術革新が重なって社会が一気に変化する・
常時接続 スマホの普及 インフラGoogleの登場コストが下がって今の時代

そして5Gによって高速大容量のデータ通信がどこでもできるようになる。

10分かかっていたダウンロードが30秒くらいになると変わるし、それがさらに3秒位になると「あたりまえ」の基準が変わっていく・

 

同時多発的に変化が起きる。

高校生にギガスクールでタブレットが配布された、下関市でも今年から高校生にタブレットパソコンが配布されています。効果はすぐには出ないと思いますが、彼らが卒業して第一期の人たちが卒業してすぐに変化するというわけではないでしょうが、そのあとの五年間くらいで、変化が表れてくるんではないだろうかと考えています。つまりは2030年くらいから徐々に変わっていく。
そこから10年ぐらいであっという間に変わる。
令和の散髪脱刀令文明開化とちょんまげ
散切り頭を叩いてみれば文明開化の音がする。1871年同じ年に廃藩置県が行われた。明治維新ですな。ちなみに内閣制度の八足が1885年、立憲体制の確立が1889年だから政府の仕組みとかが変わるのは、そういう変化が起きた後に起こるのだと思います。

令和の五箇条の御誓文1871年のこと

1877年頃から洋釘が日本に入ってきた、国産化は1897年頃から完全国産化があ実現したのは明治40年ん1907年

明治維新のころと建築業界のイノベーション

鉄筋コンクリートとトマスエジソン1907年、コンクリート住宅量産システムを考えた(あまり普及しなかったというかBusinessとしては失敗・早すぎたんだね)

SDGsとDigitalリテラシー リブランディング、建築業界のリブランド
カッコイ建築業界

OPPAPI(おっぱっぴー)
Open
Platform
Architect
Protocol
Interface

 

計図や構造データや見積データの共有化 オープン化が進む。中小企業や小規模企業小規模な現場総工費1億円以下の市場が始まる。

今は建築BIMはコストが高い、これが100から200分の1になるとちうのが目安だと思う。、トップダウンではなくボトムアップしていく始まり方。

アフリカや中国ではじまるかもしれない。

知的情報の共有化が進む。

それでもやはり人の手は必要なのだ。
松村秀一 「ひらかれる建築」を読んだ。
松村秀一さんは建築BIM推進会議と建築確認におけるBIM活用推進協議会を取りまとめる東京大学特任教授

キーワードとして「民主化する建築」は松村さんの表現
建築業界が今ものすごく面白くて、そういうITリテラシーを活かせるに十分な可能性を持った業界なんだよってことをもっと情報発信していくのが、わしみたいなジジイがやっていかないといけないのではないだろうか。

BIM標準化には業界の未来がかかっているのだと思う。
面白いふうにするにはなんというか声のでかい体育会系の忖度とかそういうので可能な限り省いていかないといかんおではないだろうか。

というか、わからないオッサンはそもそも口を挟めないかもしれないけれども。

 

建築BIMのオープン化で、建築業界での人材募集や採用・転職にも同じようなことが起きるようになるかもしれない。

 

2030年頃の採用や「働く」ということ(雇用とかではなく)

働きたいときに働く
時間を自分でコントロールできるようになる
お互い様な時間の使い方をするようになる>

経営者というか親方はいざというときには自分がカバーすることもある
ヘルプを入れるかどうかの判断。
タイムシフトの概念をみんなが持っておく

昼休みや退社時刻が近いときにはそもそも仕事を依頼しない。
仕事を出す方と受ける方の立場が対等であるということ。

余裕のあるシフトで仕事を組み立てておく。
複数の勤務先、外注先としての働き方、組織ではなくギルドに属するような働き方。
手に職という考え方。

「家業」の復権

マニア的な人、楽しむ才能を持つ人

それぞれのポートフォリオとしてのURLを持つ。

職歴がひと目で分かるSNSのようなサービスが出てくるかも

https://www.polywork.com/
https://www.linkedin.com/feed/

togglのようなライフログサービスが一つにまとまっていく動き
toggl+salesforce
https://toggl.com/track/salesforce-time-tracking/

会社日報のサービスと一体化していったりするのではないだろうか。

若い人の情報発信のコントロールや可能性、ハードルが低くなっていること。

あるいは情報発信をほぼしていない人でも、こなすことができる難易度の低い仕事と、その人の経験値や知識量や偽日によってアウトプットの量が左右されるような職務に二極化していく。富めるものはますます富めるというのが、ちょっと違うベクトルで社会実装されていく。

情報発信している人としていない人では、採用の確率が変わってくるとか、就職の難易度が変わってくる。

早い人は、就職活動をする前にすでに就職先の人事の人から連絡されているような状態。企業との結びつき方。

ゆるい結びつき、

単年度だったりプロジェクトごとにチームを集めたり、解散したりするような働き方。1億総職人化みたいな感じ?

就業履歴のAPI化がオープンかつ無料化の方へ進んでいく。
https://www.auth.ccus.jp/p/certified

クソ高いサービスを使わなくても無料のサービスが出てくるような気がする。

一昔前にあった「前略プロフィール」のようなサービスがまた出てくるんではないだろうか?もしくはtiktokとかインスタがそういうサービスとして収斂していくような気がする。

前略プロフィールが死んで5年が過ぎたので、そのジャンルのサービスの芽がそろそろ出てきてもおかしくないような気がする。