山の日と祝日営業

今日は山の日ですね。

メーカーさんとかは、8日から夏休みに入っているところも見られます。

金子商会は祝日は半日営業して二人出社して応対しています。

明日あさって、11日12日は普段どおりに営業し、13日から16日までが夏休みとなります。

11日12日も工程を組む業者さんは少ないので、手直しとか、予備仕事みたいな感じになるので、そんなに忙しくないのではないかと予想しています。

今日もそんなに忙しくないですし、なんか明日明後日は休みにしてもよかったんじゃないか?という気も少ししています。

とはいえ、明日の朝市の配達の注文もあったので、開店するのが正解なのだと思っております。

新しい生活様式と3秒ルール

マスクが届きまして、同封されていたチラシに「新しい生活様式」の実践のお願いがありました。

とりあえず一番言いたいことはこれなんだろうと思います。

新しい生活様式っていうのは、一体何なんだろうということで、自分なりに考えてみると、

「熱があったり具合が悪い気分が悪いときは働かないで休む」

ということを徹底しろということなんだろうなと思います。

「熱が出たら事務所にくるな」と、そういうことがちゃんと徹底できる職場環境にしましょうということですよ。

具合が悪くなったり気分が悪くなったら、早めに早退するのが当たり前という空気を醸し出さなければなりませんよと、そういうことなんだろうと思います。

今どき「ちょっと熱があるからって仕事を休まれたら困る」みたいな経営しかできていないような企業はアカンですよと、そういうことであろうと思いますよ。

年間休日が120日以上、有給消化率が100%で当然というか、そういう会社になれないと商売続けていけなくなるよと、そういうことなんだと思います。

それから人海戦術的なセールスとかアポ取り手段をしている企業、あとやたら「集客」「集客」といって人数を集めることに血眼になっている企業は、これから先やっていけないのであろうなとそう思うのです。

それからこまめに手が洗える環境も大事なのかなと思います。

とにかく不潔だったり、環境を清潔に保ちにくい職場は敬遠されていくのだろうなと考えています。

マスクは「運動時のマスク着用による身体へのリスクを考慮して、学校の体育の授業におけるマスクの着用は必要ありません・・・」とか言ってるし、今ひとつ効果があるのかどうかわからないのでそこまで普及するものなのかどうかよくわかりません。

夜の飲食店、いわゆるバーとかクラブとかスナック、キャバレーという大人の社交場とかは、年内はちょっと行けそうにない気がします。

会合とかがあっても一次会で帰るとかそういう雰囲気なんですよ。

雰囲気というか同調圧力というか嫁ストップというか、人が密集するようなお店は行ったらアカンのだろうなぁと、そんなふうに思っています。

 

フェイスシールドとかは新しい生活様式の中には入って来ないような気がするんですけど、そうなんですかね?

それからソーシャルディスタンスって日本で表現すると「社会的な距離・隔たり」ってことなんだけど英語圏のsocialっていうのは社交界というか上流階級的な特別のっていう意味合いがあって、なんというか私のごとき下々の者には関係ないでゲスよ、みたいな感じを覚えるのです。

だいたい「社交界にデビューすのですよオホホ」みたいなことって自分にはほぼ関係なくて「そーしゃる」とか言われても関係ないがなというのが本当に感じるところなんですよ。

「社交界」なんていうのは自分にはほぼ関係ないと思っています。

そんなわけで、なんというか野太くウイルスとかバイキンとかに負けないようにというか、多少のことではお腹を壊したり、体調を崩したりしないように潔癖に走るのではなく自己免疫力を高めつつ、落ちたものでも3秒以内なら拾って食うというスタイルで、他人はどうであれ、生きていきたい。

あと、横文字が出てきたときは、英語辞典引いたり日本語に言い直してみたり、ちゃんと定義を深いとこまで考えて自分の行動に落とし込まないとバカを見るので、そこをしっかりと共通認識できているか確認して職場に取り入れましょう。

ロードマップとかガバナンスとかステップとかモニタリングとかガイドラインとか日本語で200文字以内で説明できるようにしておきたいものです。

 

日曜日の朝です。

朝食を食べ終えて、歯磨きして顔を洗って着替えて、ちょっと部屋に掃除機をかけて、今ブログを書いているところです。

マイクロソフトアカウントで家のPCを起動してグーグルアカウントでクロームにログイン。

これで会社のPCと同じ環境でブログを書き込みできます。

インターネットの登場で情報のバックアップや動機がすごく楽になりました。

本当に楽になりました。1980年代の同期といえばブリーフケースくらいしか方法がありませんでした。

ブリーフケース便利だったのか?

あまり便利じゃなかったような気がします。容量も少ないし、パソコンそのものを同期するというものではなく、データやファイルを同期するというか、アナログなgitというか、非常に使いづらかった記憶があります。

さっき調べてみたらWin7までは搭載されていたんですね、ということはけっこう使う人が多かったのでしょうか?

Win10で使いたいという人もいたりすので使い方しだいなのかもしれません。

「データを人に渡す」というときに、フロッピーディスク(今の若い人はしらないかもしれません)にコピーして手渡すのと、クラウドにアップして共有するのとでは、仕事の進め方や仕組みを変えたほうがいいと思います。

あのころはリモートワークやテレワークは本当に大変だったしお金もかかりましたが、今は工夫すればスマートフォン一台あれば可能です。

実際、今のスマートフォンの性能は当時のパソコンの機能を遥かに凌駕しています。

休日の過ごし方も変わってくるし仕事のオンオフの線引も曖昧になってくる、ますます時給換算できないことが増えてくるのだと思います。

まとめ

新しい技術を使うことで仕事の組み立てや進め方を変えることができる。

ITは現在している仕事の効率を変えるのではなく、仕事そのものを変えるために使うのが正しい、のかなと思っています。

 

ということで、三日目の更新でした。

 

 

作り直したら116日だった。

会社の休日カレンダーを作り直したら年間休日日数が116日だった。

完全週休二日制で祝日がお休みの企業だと120日なのである。

そういう会社は大企業でものすごく儲かっているか、残業がものすごく多かったりするのかもしれない。

うちは会社の休日は116日だけど、有給休暇消化率を100%にしたらあと10日プラスされるので、最大年間休日日数は126日ということになる。

まぁそんなに給料がいい方の会社ではないし、もともと労働生産性の高い業種ではないので、せめて休日を増やすことで相対的に収入が増えるといいなぁという感じである。

うちは、6時にはだいたいみんな帰ってる。7時過ぎることはまずないのではなかろうか?

まぁ有給休暇を5日くらい使ってもらって、年間休日121日というのを達成できるといいなぁなんて思うのである。

 

ところで、今日は午前中、事務スタッフが気分が悪くなって早退しました。

まぁなんとか業務は回っております。

零細企業ですから人数はわりとギリギリで余裕がないかもしれないですけれども、人間生きていれば交通事故や病気も患うことがありますし、一月二月はなんとか回るもんですよ。

あと、人を少なくして業務の効率アップをするというのも大事だし、三人でしていた仕事を二人でできるようにして、残った一人は新しい仕事を作るとういうことも大切だと思うのです。

まぁアレだ、発注とか未だにFAX使っているので、アレをなんとかしたいなぁ。

 

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