どうしてドラッグは禁止なのか。

昨日の続きです。

一日考えてみました。

自分はドラッグは一度もやったことがありませんので、小説や映画の中での知識なのですが、

どうもドラッグというのは一回目からけっこうな躁状態になって効き目がつよいのでないのかということです。

初めてお酒を飲んだときは、あまり美味しいものではありませんし、飲みすぎるとけっこうな確率で二日酔いになります。

たぼこも、あまり美味しいものではありませんし、最初に吸ったときは煙たいだけで、どこがいいのかわかんない。

習慣化するまでのハードルが結構高い気がするのです。

一方ドラッグは簡単にハマるみたいです。

あんまり品質が良くないものだとバッドトリップとかいうただ単に気持ち悪いだけという場合もあるようですが、

ほとんどの場合、一発目からそうとう気持ちよくなるのではないでしょうか?

習慣化するまでの期間が短いのだと思います。

この「習慣化するまでが短い」というのは大抵の快楽ごとであるとか、ギャンブルであるとか、法律で規制されるものの大半が当てはまるように思います。

「習慣がかわれば人生がかわる」と言います。

いい習慣を身に着けたいと思います。

お酒の飲み過ぎはよくないですよね。

作り直したら116日だった。

会社の休日カレンダーを作り直したら年間休日日数が116日だった。

完全週休二日制で祝日がお休みの企業だと120日なのである。

そういう会社は大企業でものすごく儲かっているか、残業がものすごく多かったりするのかもしれない。

うちは会社の休日は116日だけど、有給休暇消化率を100%にしたらあと10日プラスされるので、最大年間休日日数は126日ということになる。

まぁそんなに給料がいい方の会社ではないし、もともと労働生産性の高い業種ではないので、せめて休日を増やすことで相対的に収入が増えるといいなぁという感じである。

うちは、6時にはだいたいみんな帰ってる。7時過ぎることはまずないのではなかろうか?

まぁ有給休暇を5日くらい使ってもらって、年間休日121日というのを達成できるといいなぁなんて思うのである。

 

ところで、今日は午前中、事務スタッフが気分が悪くなって早退しました。

まぁなんとか業務は回っております。

零細企業ですから人数はわりとギリギリで余裕がないかもしれないですけれども、人間生きていれば交通事故や病気も患うことがありますし、一月二月はなんとか回るもんですよ。

あと、人を少なくして業務の効率アップをするというのも大事だし、三人でしていた仕事を二人でできるようにして、残った一人は新しい仕事を作るとういうことも大切だと思うのです。

まぁアレだ、発注とか未だにFAX使っているので、アレをなんとかしたいなぁ。

 

「本当のお客様以外の批判や非難は無視」という潔さ

abemaTVを見ながら、そんなことを思ったわけです。

今回は無料のコンテンツでしたが、そのうち有料チャンネルになったりして、実際にお金を払った人以外は本当のところが伝わらなくても問題ないという覚悟みたいなものを試したのかなという感じ。

いろいろな会社の商売のあり方にも関係してくるのかなとも思いました。

本当のお客様とは誰なのか?

そこのところがハッキリと分かっていないと筋が通らなくなってしまうのであろうなと思います。

「お金払ってくれる人以外は客ではない。」

その上で

「お金さえ払えば誰でも客、というわけでもない。」ということも理解しておく必要があるように思う。

お店側もお客もフェアで対等な関係で、そこの結びつきが強いほど、産まれる価値も高くなっていくのだろうな。

とはいえ、そういうのもすべて需要と供給のバランスの上に成り立っているので、その商品やサービスなりのそのバランスがどのあたりで重心を取っているのかにも、その関係性というのは左右されるのだろうな。