ざんねんな努力

川下和彦 たむらようこさんの「ざんねんな努力」を読み終えましたよ。

習慣の力を利用するとものごとはうまく行きやすい

結果に繋がりやすいんですよ。

と、そりゃそうだ良い習慣が大事だってのはわかる。

 

じゃぁどうすれば良い習慣っていうのは身につくのか?

そこんところがわかんないんですよー!

という自分にはとってもわかりやすかった。

より習慣を身につけるためのコツややり方が書いていて、こうすれば続けやすいのだな、ということが物語形式で書いている。

たぶん、このコツはできそうだけど、こっちは難しそうということもある。

どれか一つでも身につければだいぶちがうのではないだろうか。

 

リモートワークとかで出社しないことで、この習慣が崩れちゃってる人もけっこういるのだろうなと思ったりもしています。

オフィスだとできるけれども、家だとなんか、進み具合が良くないとか、集中できないとかそういうこともあると思う。

あと曜日でやることをキメるというのもけっこう合ってるかもしれない。

人によっては、曜日でキメるよりはとにかく毎日やるというのが合う人もいるかもしれない。

 

でも一番重要なのは、決断する回数をとにかく減らすということですな。

これは最初の方で出てきますので、たぶん大事なことなんだろうと思います。

今日は何を着ようとか、昼ごはんは何を食べようとか、そういうことは本当にどうでもいいので、買い物に付き合うのは本当に疲れるし嫌だなと思っていることを家族に伝えたい。