バブルのころの物件は

1960年代から80年代にかけて建築された物件はけっこうな確率でリスキーだったりする。

民間・公共工事に関係なく、図面よりも細い配管を使っていたり、寸法が短かったり、重量が少なかったりというのがよくある。

いざリフォームしようとして壁をめくってみると全然図面とちゃうやんけとか、

地面を掘ってみると一回り小さな配管で施工されていたり、違う素材だったりということはよくあったりする。

平成一桁あたりまでの建築物はいいかげんな施工が多いと考えておいていいんじゃないですかね。

とくにコストを抑えざるをえなかったような現場とか、今は倒産してなくなってしまった工務店の建売住宅だった戸建て物件とか、マジなのか、というくらいデタラメな物件もあるのだ。

中古住宅が販売されていることも最近は多いと思うのですが、その家を建築した工務店はどこなのか?そして今も現存しているのか?は気にしたほうがいいです。

廃棄処分

在庫の見直しで、古い継手を捨ててしまうのだ。

コア付き継手 エストコートLX

エルボ 40x25 10個

エルボ 50x25 5個

エルボ 50x32 5個

エルボ 50x25 5個

エルボ 65x40 1個

エルボ 65x50 1個

エルボ 80x50 1個

ソケット 50x25 6個

まだまだ沢山出るよ、毎日ちょっとずつ整理していくのだ。

 

GoToなんとか

こういうのも使ったほうがいいのかなーと思ったので購入してみたのですが、感じたところを書きます。

これだなーと思いました。

使ったら死ぬやつ。

死ぬのはお客さんのほうではなくてお店の方ですね。

飲食店なんですけど、これってリピーターにはほぼならないやつですよ。

たぶん、来てほしくないタイプのお客さんばかりが来て、来てほしいタイプや既存のお客様がかえって離れていくタイプの劇薬です。

一時は息を吹き返すかもしれませんけど、まちがいなく切れたら死んでしまうタイプなんじゃないかなと思います。

自分が飲食業を営んでいるとしたら利用しないで我慢すると思う。

〇〇キャンペーンとか〇〇セールは

セールやキャンペーン

〇〇セールとか〇〇キャンペーンは基本的にしません。

いわゆる売込みとかセールス活動ですね。

「新商品が出たので買ってください。

というようなお知らせはしません。

「新商品が出ました。」

というようなお知らせはします。

同じように

「常時在庫しています。」というお知らせはしますが、

「在庫しているので買ってください」とは言わないです。

常日頃から「買ってください」という言葉は使わないようにしようね、ということで営業活動しています。

お客様に毎月お知らせ新聞のような案内を出していますが、読めば一切売込みはしていないことがわかると思います。

たまにメーカーや一次卸の商社さんから「販売協力お願いします」というようなお願いに来られるのですが、あんまり協力できていません。

「メーカーがセールでなんか安くしてくれるみたいなので買いますか?」ぐらいの緩いテンションです。

決算月とかに仕入れ先が「数字に協力してくださいww」みたいなことを言われるのですが、通常在庫品で先に出る予定のものを前倒しで注文するくらいで、先食いしているだけのような気もしないでもないです。

「今月3倍買うけれど、来月再来月は0になってしまうよ、それでいいの?」と思うわけです。

ですので〇〇セールとか〇〇キャンペーンとか、なんたら感謝祭とか、そういう売り方は基本的にやらないように心がけています。

 

金子商会の経営理念に「快適な暮らしは快適な現場作業から生まれる」という一文があるのですが、その実行戦略として三つのゼロを提案することにしています。

つまり お客様の…

1 在庫コストゼロ

2 現場待ち時間ゼロ

3 現場の不満ゼロ

を目指す、ということなんですが、この目的を実行するための手段として

「安くたくさんの在庫を買ってもらう」という手法が正しいかどうか考えたときに、それはどう考えても正しくないよね、手法としては間違っているよね。と単純に判断しているにすぎません。

 

そんなわけで、お客様に無駄な在庫を買っていただくようなことは考えていないのです。

アルファーコミュニケーションズ

断っても断っても、何回も電話が掛かってくるので、もう掛けてこないでほしいのですが、なんか毎年のように掛かってくる気がします。

そのつど掛けてくるお兄さんは違うので、新人さんが入るたびに掛けているのだろうな。

こういうビジネスモデルでやっていけるのだろうか?

他人事ながら心配です。

社長の長尾政徳さんはフェイスブックもツイッターもしていないようなのでよくわからない。

「アルファーコミュニケーションさんに電話とか情報機器まかしているんですよ当社は!」っていうユーザーサイドの声が聞いてみたいのですが、ググってもでてこないんですよ。あとツイッターで検索しても出てこないです。

うーん、謎だ。

天地無用

「天地無用」(てんちむよう)を「上下を気にしなくて良い」と考えている人が三割いたそうです。

給湯器や機械関係は外箱にこのマークが付いています。

これは必ず矢印の方向を上にして運んでください、という意味ですので、横に倒して運ぶのもよくないです。

給湯器なんてけっこう大きいですから、なんとなく横にして積み込みしてしまいそうですが、故障・破損の原因になりますので、必ず上下を守って運搬しなくてはいけないですよ。

 

承認図面にパスワードはいらない

先日、某バルブメーカーの執行役員の方と話をする機会があった。

Web戦略というか情報戦略とかPRを考えてウェブサイトを作ったほうがいいですよ。というような話をして盛り上がる。

建材資材メーカーにありがちなのだけれども、商品図とか承認図とかダウンロードするのに、メールアドレスや顧客情報(会社名や住所・電話番号など)を登録しないとできない場合がけっこうあって、

そういうめんどくさいことを現場にいる顧客にさせてはダメですよというような話をした。

つまりは、役所に提出しなければいけないような書類

寸法図、承認図、技術資料、設計施工資料、CADデータ、積算価格表、このあたりのデータはなにもしなくてもダウンロードできるようにしないと話にならないですよ、

現場の管理者とか仕事をしている人は、とにかくめんどくさいのは嫌だし、時間がかかるのもうんざりしているのですよ。

そもそもPDFファイルにパスワード掛ける意味がわからない。

承認図面とか提出前提の書類にパスワードを掛けるメリットなんてないです。

というような話をした。

エスロンタイムズとかはけっこう使いやすい。

参考にするといいですよとか、そういう話をしました。

あと現場の人はけっこうスマホで見るので、QRコードをやたらめったら貼っておくといいですよ、というような話もしたり。

 

ELF-SR1というディスプレイが凄い見たい

SONYの開発した空間再現ディスプレーELF-SR1というのがすごい感動するというか面白そうである。

ソニーストアで購入すると50万円だってさ。

うーむ、50万円、たぶん安いのだけれども、ちょっと買えない価格ではある。

5万円なら買っちゃたと思うんだけれども。

とりあえず、実物を見るともっと感動するみたいなんですけれども、手に入れた方のツイート動画を見るだけでもなんか、すごそうな感じは伝わってくる。

まだ実物は見たことがないのですが、ルッキンググラスみたいな感じなんでしょうか?

VRとか確実に前進してる。

 

MCU化する鬼滅の刃

正確にはMCU化というよりはハリーポッターやロード・オブ・ザ・リングみたいな感じで連作ににしちゃうといいんじゃないですかね。

たぶん、今回の無限列車編で制作費は回収できちゃってお釣りが来ていると思うのでアニプレックスさんにも余裕があると思うのですよ。

実際水面下で進んでいてほしいなと思っています。

「吉原遊廓編」「刀鍛冶の里編」「柱稽古編」「無限城決戦・前編」「無限城決戦・後編」というふうに作れば5本作れてしまうわけですよ。

3ヶ月か4ヶ月に1本の割合で公開していけば2022年までの売上は確保出来たようなものです。

興行成績が200億を突破して、まだまだ伸びそうな勢いですが、続編も200億以上は行くでしょうからシリーズ合計で1000億円を超えるのは間違いないんではないでしょうか。

 

鬼滅の刃

そういえば、23巻で最終回まで読めるのだな、と考えてこの週末はキンドルで「鬼滅の刃1-23巻」を買って一気に読んでしまおうと思っていたのですが、23巻キンドル版の発売は12月4日ということで、それまで待たないといけなくてモヤモヤしております。

でも物語がちゃんと完結しているのはいいよね。

アメリカの連続ドラマとか、結局シーズンが長すぎてちゃんとした最終回まで見てませんよ。

どれとはここには書きませんですけれども。

個人的にはドラマは10話くらいで終わるものが好きです。

それはそれとして、映像配信サービスでアニメを見るのだが、自分は映画もよく見る人だ。

今年は1月から日記にネトフリ、アマプラ、ロードショーで見た映画のタイトルを記録しているのだけれども、11月10日現在239本見ている。

その中には「鬼滅の刃映画版」も含まれていますよ。

そんでもって、シリーズ物は10話続けて見ても「1本」でカウントしています。

ヴァイオレットエバーガーデンは本編とスペシャルと外伝と今年見た劇場版で「4本」でカウントしています。

ウォーキング・デッドとかゼット・ネーションとかも見ていたんですけど、どうも終わりそうにない気がして、見るのを止めています。

続き物は時間をとるので、苦手です。一話完結で2時間以内で終わるのがちょうどいいというか好みですよ。

最終回でちゃんと終わるのがいいです。

そんなわけで、第二部はいつから放送ですか?

 

でも作画がめっちゃ大変そうだからやんないかもしれない。