2022年の採用募集

2022年の採用募集のサイトをそろそろ作らないといけない。

この夏くらいに社員さんが出産+育児休暇に入るので、中途採用をして来年の採用は見直したほうがいいのか、それとも中途採用しつつも来年の採用もしたほうがいいのか、ちょっと悩んでいる、悩んでいるというか考えてる。

なんだかんだ言っても先行きが見えないし、なんとなく、建築業界にも不況の波というのはやってくるのだろうなと思う。

休暇中人数は少ないけれども、現場自体が少なくなっていれば、なんとか仕事を回せるのではないかと思ったり。

いや、それではイカンですよ!こういうときこそ先行投資!新しい人材を取り入れてなんか新しい企画を立ち上げるのですよ!

なんて感じで、オフェンシブになったりディフェンシブな志向になったりと、朝と晩、昼と夜、外と内で、コロコロと考え方が変わっていくのです。

半年先とか育休が終わる来年の今頃には、世間の状況もまたかわっているだろうし。

これが社員が100人も200人もいる会社であれば、ひとり増やすも二人増やすもほとんど誤差みたいなものだと思うのですが、いかんせん今の所全社員8人の零細企業にとっては人を一人増やすというのは、やっぱり考えちゃったり悩んだりしますよね。

とりあえず、配送とか倉庫の整理整頓といって雑務的なことに集中してもらって、電話応対とか問い合わせ業務的なことはいっさいなしの職務分掌をめっちゃ絞って、アルバイト的に短期雇用というのもあるかもしれんけれども、どうもそういう雇用のありかたというのは個人的には好きではないし経営者としてはやりたくなかったりもするのである。

なんというか、会社というのは人に育ってもらってなんぼというか、その人なりの生み出す価値というのをそれなりに拡張していくというか拡大していく仕組みじゃないといけないのではないか、面白くないのではないかと考えている。

例えば、金子商会に入ったことで、水道資材の問い合わせに答えることができるようになった、最適な市内の配送コースを想定できるようになった、ブラインドタッチでPCを扱えるようになった、というような、今までできなかったことができるようになりましたよ=成長しましたよ、ということを実感してもらえるような、そういう仕組が会社組織の役割でもあると思うのだ。

もちろんその上でキッチリと利益も出してしっかり儲けなければならんのでしょうけれども。

というかダラダラと採用サイトを更新しつつ情報をツイッターやらフェイスブックに流して中途採用というか、「中途」という言葉がなんか嫌な感じがするので、新しいカタチの縁故採用につながるといいかもしれんなーとか考えたりしています。