2001年はどんなだったか?

明日から夏休みに入るので本を読んだりとかいろいろな考えを書き出してみたり、あと金子商会ニュースの8月号のネタを書き出したりする予定。

具体的には20年後はどんな感じな変化が起きているのかとか。
で、これは20年前の2001年の社会と2021年の社会を比較することでなんか変化が予想できるかもしれないなと思ったり。

比較点として、さらに20年前の1981年とさらにその前の1961年も比較すると面白いかもしれない。
1961年は電話はもうあるから通信速度という概念は数値化できているはず。
だから通信速度はどうだったのか、世界情勢はどんな感じだったか。
人の収入とか死亡率とか平均寿命とか日本や中国のGDPだとか、いろいろな数字を俯瞰して2041年頃は少なくともこんな感じの世の中にはなっているだろうな、というような予測は立てることができるような気がする。

量子通信とかなんだかよくわかんないけど最先端の技術というのはまだまだたくさんあるみたいだし20年後はやはり想像のつかないような世の中にはなっているのかもしれない。

こことか読んでみたりして、そういえばあのころはこんなだったなぁなんてことを思い出しながら過去の延長線にはない未来を想像したいと思う。

ただ2003年頃には携帯電話が端末になる未来は見えていたし、SNSのような音楽のレコメンドもでてくるだろうなとか予測はしていたように思う。