2030年頃の採用や「働く」ということ(雇用とかではなく)

働きたいときに働く
時間を自分でコントロールできるようになる
お互い様な時間の使い方をするようになる>

経営者というか親方はいざというときには自分がカバーすることもある
ヘルプを入れるかどうかの判断。
タイムシフトの概念をみんなが持っておく

昼休みや退社時刻が近いときにはそもそも仕事を依頼しない。
仕事を出す方と受ける方の立場が対等であるということ。

余裕のあるシフトで仕事を組み立てておく。
複数の勤務先、外注先としての働き方、組織ではなくギルドに属するような働き方。
手に職という考え方。

「家業」の復権

マニア的な人、楽しむ才能を持つ人

それぞれのポートフォリオとしてのURLを持つ。

職歴がひと目で分かるSNSのようなサービスが出てくるかも

https://www.polywork.com/
https://www.linkedin.com/feed/

togglのようなライフログサービスが一つにまとまっていく動き
toggl+salesforce
https://toggl.com/track/salesforce-time-tracking/

会社日報のサービスと一体化していったりするのではないだろうか。

若い人の情報発信のコントロールや可能性、ハードルが低くなっていること。

あるいは情報発信をほぼしていない人でも、こなすことができる難易度の低い仕事と、その人の経験値や知識量や偽日によってアウトプットの量が左右されるような職務に二極化していく。富めるものはますます富めるというのが、ちょっと違うベクトルで社会実装されていく。

情報発信している人としていない人では、採用の確率が変わってくるとか、就職の難易度が変わってくる。

早い人は、就職活動をする前にすでに就職先の人事の人から連絡されているような状態。企業との結びつき方。

ゆるい結びつき、

単年度だったりプロジェクトごとにチームを集めたり、解散したりするような働き方。1億総職人化みたいな感じ?

就業履歴のAPI化がオープンかつ無料化の方へ進んでいく。
https://www.auth.ccus.jp/p/certified

クソ高いサービスを使わなくても無料のサービスが出てくるような気がする。

一昔前にあった「前略プロフィール」のようなサービスがまた出てくるんではないだろうか?もしくはtiktokとかインスタがそういうサービスとして収斂していくような気がする。

前略プロフィールが死んで5年が過ぎたので、そのジャンルのサービスの芽がそろそろ出てきてもおかしくないような気がする。