和顔愛語

「和顔愛語」という言葉がある。

仏教の教えで「和やかな表情で、思いやりのある優しい言葉遣い」という意味。

いつもイライラして、自分の不機嫌を周りにばらまくよりも、にこやかにやさ引く周りに接したほうがいいんですよ、という意味だ。

人生、うまく行かなかったり面白くなかったりするようなことがあると、つい周りに八つ当たりしてしまうことがある。

それは、自分を慰めてほしかったり、いたわってほしかったりすることの、欲求表現の一つなんだろう。

けれども、自分が苛つくことで周りに対処してもらおうとするのは、精神的にはあまり成長していないといえる。

「自分はこんなにつらいのだからおもんばかれ!」

といったところで、それは鬱陶しいだけであり、不機嫌をばらまくのは公害と一緒でいいことなんてないのだ。

不機嫌をばらまいたところで、最終的には軽蔑されるのがオチである。

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これはこれで大丈夫なのか

プラグインファイルの名前を変更していたのが原因だったぽいのでFTPでリネームした。

それからクラシックエディターというプラグインをインストールした。

問題は解決したっぽい気がする。

oculus GO を手に入れた。

そんなわけでVRをいろいろ体験したいなと思っております。

大庭さんがツイッターでつぶやいているのを見て
ちょっと思ったのでメモ。

題して「あっち向いてホイゲーム」(そのままですな。)

ジャンケン画面

まずはジャンケンをします。

リズムにあわせてジャンケンを選びましょう。

ジャンケンに勝ったらあっち向いてホイ勝ちモード(メモ2へ)

ジャンケンに負けたらあっち向いてホイ負けモード(メモ3へ)

ポインターを相手の顔にあわせて、ボタンを押して、上下左右へドラッグ。

相手が同じ方向に顔を向けたら勝ち、+1ポイントです。

むけなかったら、ジャンケンモード(メモ1)に戻ります。

ジャンケンに自分が負けたときは、頭を上下左右に向けます。

相手の指示した方を選んでしまうと、顔が正面に来て、ムカつく表情を浮かべて近づいてくる。

・自陣に入られてしまうとゲームオーバー(勝つと1ポイント、負けるとマイナス1ポイント、先に5ポイントとった方が勝つ)

・3ポイント先取とか10ポイント先取とか選べるといいかもしれない。
・自分が勝つと相手が遠のく
・バックミュージックはQueenのWe Will Rock You
ドン ドン ダン!(でジャンケン)
ドン ドン ダン!(であっちむいてホイ)
だんだんテンポが早くなる。
・フレディーの顔が近づいてくると面白いかもしれない。

 

他にもなんか思いついたら書きます。

ブラック・パンサーはリーダーが組織にとって大きな方向転換をするタイミングの勉強になると思った話。

先日、映画ブラックパンサーを見に行きました。

世の中が科学技術によってそのあり方が大きく変わろうとしている時代に、ワカンダという国の王様になってしまった若者は悩むわけですよ。

「ホンマに今までのままでええんかいなぁ?」

外の世界に送り込まれた同胞は、世の中を見て思うわけですよ。

「今までのままではいかんのではないか?」

人と人の繋がり方が変わってきている時代に、今までと同じやり方ではたしていいのだろうか?

その姿勢や行動は正しいのか?

もっと違う方法があるのではないか?

世の中のあり様が、すっかり変わってきて、今まで正しかったことが揺らいでしまい、判断や対応を誤ってしまうとすべてを失ってしまう、そういうリスクが大きくなっている今日このごろなわけです。

まず大きな変化としては「うそ」「ごまかし」「かくしごと」が難しい世の中になってきたということですな。

そこで取ることのできる戦略は「正直であること」しかなくなって来てる。

そして「筋を通す」「仁義を切る」こともますます厳格になっていくのかなと思います。

とはいえ、どんなに時代が変わっても、本質とか目的は変わらないわけですよ。

「ワカンダの人が幸せに暮らす。」そのためには「迫害されている同胞もみな幸せでないとダメだ。」

キリスト教がいうところの「隣人」の定義が電話のなかったころとは大きく違ってきているわけで、「みんな」という主語についてももっと深く考えないといけないよな、なんて思ったわけです。

ゴーストバスターズ 2016年版 


2016年度版のゴーストバスターズを見た。

ビル・マーレーの出ている元祖ゴーストバスターズは1984年の公開だったんですね。

自分はロードショーではなくテレビかビデオで見た記憶があります。

どうしても比較してしまいますね。

話の展開としては2016年版は1984年版の半分くらいのシナリオで、1984版未見の人はそっちを見たほうが面白いと思うかもしれません。

なんとなく、主役の女性陣に魅力を感じなかった。

なんでだろうか?

いわゆる美人タイプの主人公ではなく、なんというか普通のオバサンっぽいからなのだろうか?

キャラクターがよくわかんなかった。

シングルマザーとかLGBT的な要素はコメディだと入れにくいのかもしれない。

カメオ出演で前作の俳優さんが出ているので、そこが「おおぅ!」という感じだった。

最初20分くらいは面白いと思いました。

この映画の中で事務員を採用するために面接する場面があるのですが、

男性経営者が受付事務員を選ぶときに「見た目で選んで、中身はバカでも構わん」というような考えの人が多いので、その皮肉なのかもしれないと思ったりもした。

「お茶だけいれてりゃいい」とか「電話をつなぐだけ」とか「コピーをとるだけ」みたいな、女性事務員に対してそういう考えな男性マネージャーに対して、

「あんたの女性採用の基準と対して変わらんよ。」ということなんでしょうな。

採用面接するときに見た目で決めるというのは、そういうことなんかなと、

思った次第です。

あと、採用面接のときに経営理念とかそういうこと一切ないし、映画だから参考にならんですけど、時間も5分位で終わってたし、

採用面接に時間をかけない企業はまぁ似たようなものかもしれない。

ビジネスとしてやっていけそうもない感じがして、商売人としては、応援する気になれない。

アフガン・レポート

実話ベースの映画。

アフガニスタン南部のカジャキで地雷に囲まれた状況の中、次々と仲間が犠牲になっていくというお話です。

対人地雷というのは、吹っ飛んだら即死するというわけでなく、生かさず殺さずの状態にするのが目的。

この映画の中でも、最初に一人が地雷を踏んでしまうのですが、

その兵士を助けるために他の兵士がさらに地雷を踏んで、どうすればいいんだ一体、というような状況になっていく。

で、結局、こういう場合チームのメンバーは仲間を助けるのがいいのか、それとも見捨てるべきなのか、そういうことを考えてしまうわけですよ。

そういう絶望的な状況に置かれていて、救助はなかなか来ないし、敵はいつ来るかわからないし、選択肢はどんどん減っていく。

さて自分だったら、それぞれの人物の立場になって考えると、どれが正解なのか、どう行動するべきなのかがよくわかりません。

ただ、このときの全員の目標はただ一つ。

「全員が生きて戻る」

ということなんだろうなと、思いました。

だからこそ、最終的にああなったのだなぁと、(ここはネタバレになるので、どうなったのかは書きません)。

調べてみると今世界には5000万個くらいの地雷が埋まっているそう。

こわいなぁ。

ゴーストスクワッド


井口昇監督の「ゴーストスクワッド」を見にいきました。

井口監督の作品で見たことがあるのは、「片腕マシンガール」「電人ザボーガー」「ヌイグルマーZ」「ゾンビアス」の四つしかまだ見ていませんのでファンとは呼べない自分なのですが、ツイッターで井口監督をフォローしていて、なんか面白そうなのと、タイミングよく東京へ出張する用事もあったので、渋谷アップリンクという小さな映画館に足を運んだのでした。

当日はけっこうな雨が降っていました。

前日と当日、20キロくらい歩いて疲れていましたし、映画館の中は暖房も効いて、椅子もゆったりしたタイプだったので、眠ってしまうかもしれない。

そう思っていたのですが、上映中一度も眠たくなることもなく、しっかりと最後まで見ることができました。

眠たくならなかったということですよ。

不条理な殺され方をした少女の復習が相手の生命を奪うことではなく、ある「救い」と「許し」だったことが、見終わった後になんというか心に染み込んでいきまして、いい映画だったと思います。

 

上映後、監督と、神門みのりさん、そして雑誌映画秘宝の田野辺尚人さんのトークショーもありました。

 

パンフレットを購入。

 

監督とみのりんのサインをしてもらいました。

 

しかし、こういうミニシアター系の映画って山口県に住んでると見ることが難しいので、amazonビデオとかhuluで見られるようになったらなぁ、と思ったり、でも大きいスクリーンで見るのもいいよな。

 

「探検隊の栄光」を見た。

Amazonビデオのウォッチリストに入れていたら、いつのまにかプライム対象になっていたので見ました。

プライム対象になっていたのに、いつのまにかプライム対象じゃなくなる作品も多く、見たい作品を見つけたときは、有料無料に関係なくウォッチリストに追加するのです。

主演の藤原竜也さんが、最初は馬鹿馬鹿しいなぁと思いながらも「次第に視聴者を楽しませたい」というスタッフの熱意に流されて、熱く仕事に目覚めるというか、だんだん、その仕事が面白くなっていくところがよかったです。

ヤラセとか演出過剰とか、テレビ番組を作る上でエンターテイメントとして、どこまで「作り事」が許せるのかという考えもあるのですが、この映画に出てくるスタッフは「騙してやろう」というのではなく、「こうした方が面白い!」
「きっと視聴者は喜んでくれるはず!」という観点から「演出」をしているのだと思います。

現場が楽しむこと、本気でやること、そして何よりも視聴者(お客様)を喜ばせることに熱意と情熱あれば、大抵のことは許される、

くらいに考えていたほうが面白いのであろうと思います。

昨今、このようなドキュメンタリー・エンタテイメントはテレビでほとんど見ることができません。

自分が子供の頃にみていた「川口浩探検隊シリーズ」「水曜スペシャル」は、今考えるとドキュメンタリーの姿を借りたエンターテイメントショーだったのだなぁと、

で、作り事や多少の嘘であっても、それをわかった上で楽しむというのが、自分は好きなんだなぁと思った次第です。