見えると行動が変わる

強く押すメガネの人のツイートがバズってました。

インパクトありますよね。実際に口をすっぱくして「手を洗いなさい」というよりも、こういう視覚的なものに訴えたほうが人の行動は変わりやすいものです。

今回の週末は家で過ごすことについてもマットデイモンの「コンテイジョン」とか妻夫木聡さんの「感染列島」とかダスティンホフマンさんの「アウトブレイク」を地上波でガンガン流すと、結構外出しないのではないかと思ったりしましたが、どの映画もちょっとやりすぎなのでかえってパニックを引き起こしそうなのでそれはやめたほうがいいのであろうと思います。

3月2日から全国の学校が臨時休校の要請を受けて実際に休みになっています。そして5月6日までは休みということで、2か月近く学校に行けない日々が続いています。

うちにも子供が二人いますが、あんまり勉強していません。うーん、大丈夫なんでしょうか?とりあえず自習といっても、まぁしないですよね。

もし自分が中学生だったり高校生だったりしたら、たぶんゲームばっかししているんじゃないかなと思いますよ。

今だったら、ネットとかありますから家でyoutube見たりツイッターしたり、ネットワークゲームしたりに時間を使うのではないかと思います。

でも、そのうち飽きるんじゃないかなぁとも思います。

たぶん、親が禁止しないで、やりたい放題やってると、3か月したら飽きちゃうと思うのですよ。

なんか、むだだ、これは役に立たないって、自分で気が付くポイント、臨界点にたぶん達するのが75日目くらいにくるのではないでしょうか?

家にこもるていうのは、自分はわりかし平気なんですよ。映画とかずーーーーーとみているのとかぜんぜんつらくない、むしろ幸せですよ。一日中アマプラやらネトフリ見ていられるとか最高じゃん!と。

でも、そういうのをよく感じない人もけっこういて、連れ合いが映画とか見ない人だと、なんか「映画見てるのはなにもしていない、ぼーっとしているだけだ」みたいな感じでイラつかせてしまうみたいなので、お皿洗ったり、ちょっと部屋の掃除をしたりするんですね。

ただ、子供たちがいまいち危機感を感じていないので「感染列島」「アウトブレイク「コンテイジョン」をこの週末に一緒に見て、もうちょっと危機感を持ってもらいたいと思う次第です。