ZOOMの営業を受けた話

先日のことです。

ブラウジングしているときにあるビジネスツールの広告が表示されました。

ちょっと、興味があったのでクリックして会社名、自分の名前、会社の電話番号などを記入して「資料請求」しました。

なんで「資料請求」したのかというと導入事例に登場していた会社のことを知っていたからです。「あぁ、あそこが使ってるのだな、どんなことを書いているのだろう?」と思ったわけです。

その申し込みページに「内容確認後、担当部署より1営業日以内にご連絡させていただきます。」と書いていたので、まぁ電話がかかってくるのだろうな、と思っていたら。翌日かかってきましたよ。

まぁ、そこまでは予想範囲内です。(楽◯さんとか、なんというか営業バリバリの会社にはありがちです。)

で「zoomによる営業をしてもいいですか?」というような提案がありまして、

「おお!なんか今風ですな、こういうのもアリかもしれないし、何事もやってみよう」ということで、何日か後に初めてのzoom営業を受けたわけです。

で、感想なんですけれども、

わりと時間が取られる感、というか、

賞味30分程度のネットミーティングだったのですが、どちらかというと「一方的に商品説明をされてる」感が強かったので、マーケティングのタイミング的にはちょっと焦りすぎ(先走り)なのではと思いました。

AIDMAとかAISASでいうと、Aの寸前かあるいは顧客がAの段階になるまではZoom使わないほうがいいのかもしれないと思いました。

自分の場合ですけれども「初対面の人に遠慮なしにあれこれガンガン質問する」というのは結構ハードルが高いです。

それから、あまりよく知らない商品だったりすると、「質問するポイント」が自分でもよくわかっていないのですな。

なんとなく、zoomみたいなビデオチャットは、セールスとかクロージングには、向いていないのではないかなぁという感じ。

むしろ購買後のアフターフォローでこそ、その実力を発揮できるのではないかいなと思いましたよ。

つまり、商品なりサービスなりを購入していただいた、

で、実際に使ってみたもののいまいちよくわからない。

そういうタイミングのときに使うのが一番いいのではないかなと思いました。

それから、そのアプリにはYouTubeチャンネルがあるのですが、今現在動画が4つしかないようです。

最新の動画が3ヶ月前で、ほぼ更新する予定がない感じ。

これは非常にもったいないです。

実際に使っている職人さんの使っている様子であるとか、一つの現場がどんなふうに情報共有が進んでいくのかとか、ドキュメンタリーみたいな感じでPRしてもらうとお客さんも興味を持ちやすいのかもしれない。

ライバル会社っぽいところも動画が4個しかないのですが、正直差別化できていないような気がします。素人なので違いがわからないです。

2週間後にもう一度zoomミーティングをする予定なのですが、僕自身、落とし所がよくわかってないので、なんだか申し訳ないなぁという気持ちでもあります。(ちょっと業種的にウチは違うんじゃないかと思ったりしています)

なんとか有意義な時間になるといいのですが、頑張ってみようと思います。