土曜日は出社する人数が半分なので、自分もほぼ配達に駆り出されるので、配達中の時間を有効に使いたいなぁということで、オーディブルでいろいろ聞いています。

今週は東野幸治さんが聞き手をしている「よしもと芸人音声データ」全部で50時間くらいあるので聞くのに一ヶ月以上かかるかもしれません。

でも、面白い。

第2号の途中まで聞いたのですが、やはり実話は面白い。

ザ・ぼんちの里見まさとさんのお話が聞けるのですけれども、

ザ・ぼんちの再結成にいたるまでや、今、どんな仕事をしているのか、それから漫才ブームが終わったあと、34歳のまさとさん、息子が4歳の四人家族、それがひと月7万円くらいで暮らさなければならなくなって、どうしたのか、

めっちゃ忙しかったのに、仕事がぱったりとなくなってしまってなにもすることがない。

そういう状況って、コロナショックの今の時代に似ているような気がします。

それまで吹いていた風が全くなくなって、仕事が本当に0になってしまう。

うわーどないすればええんや。

そういう状況なわけですよ。

でも里見まさとさんは、新しい生き方を見つけるのです。

しかもそれはやはり「漫才」なわけですよ。

 

そういう話がいろいろと聞かれます。

 

一世を風靡したものの、何かのきっかけで仕事がなくなってしまったり、仕事のやり方が変わったりした人の話は、今、聞くと、そうやな、こういうふうにするのがええのかもしれんと思います。

大木こだまさん、桂三度さん(元世界のナベアツ)のお話も面白いです。

配達に行くのが楽しみになったりしてます。