井手上獏さんのこと normal is not colorful

本を読みましたよ。

ジェンダー問題については、これから経営者というか、コミュニティーを司ったりリーダーシップを必要とする立場にあるような人にとっては、OSのアップデートが一番必要なところだと考えています。

高度情報化社会になると血脈とか遺伝的な親子関係よりもバーチャル(仮想のという意味ではなく「実質上の」という本来の意味)による関係性がより強化されていくと思うのです。

そうなると父親とか母親などの人間関係が、これまでとは違った形で成立していくように思うのです。
人間関係が今と違う形になって信頼関係が組み立て方や組み合わせ方が変化してきて、育ての親が自分よりも年下になったり、育ての親が5人ぐらいいたり、戸籍上は女性のお父さんが二人いたりとか、とにかく
「あなた自身が一番幸せになるように」いちばんいい組み合わせを考えていくような世の中になっていくとは思います。
伝統的とか、生物学的に正当とか、宗教的にあれだという、なんかいろいろと価値観とか観念的なものが変わる次期なのかもなぁなんていうことを考えたり。

本に出てくる少年の主張全国大会
井手上さんは1:05:50のあたりで登場します。