バタバタするの良くない

夏休み明けの初日の営業日は去年も一昨年も割と時間に余裕があったのだが、今年はいきなり現場が動き出した感があって、電話が途切れることなく、その合間に来客やら配達やらで立て込んでしまい非常にバタバタした一日であった。

なんだかんだで不景気感のましているこの頃ではあるのだが、こうして注文や問合せをいただけるというのはありがたいことである。

今日は4時半から会議をする予定だったのだが、1名私用で休み、1名配達で帰社時刻が間に合わず、1名は私用で5時には退社。

ということになったので、来週に延期した。

会議と言っても、前月の売上の報告だったり、ちょっとした連絡事項の通達などのためのミーティングである。

月に一度くらいは売上や市場の動きについて関心を持ってもらうのが目的だ。

なにか対応策を出したり、行動計画を作って提出するだけなら、プリントを配布するとか掲示するとかでもいいのかもしれないのです。

しかし「これと、これを読んでおくこと」と言ってプリントを配っておいてもまぁ読んだりはしないよなというのが現実です。

あとは、経営指針の見直しをしたりするためにいろいろ意見を出してもらって参考にしたりとか取り入れたりするのも会議の目的である部分もある。

一応会社でTeamsを運用し始めたのですけれども、まだうまく使えない。

以前半年くらい、売上の報告するだけだったら、月例会議とかなくてもいいかもと思って、やらなかった時期もあったのですが、営業サイドから月に一度くらいは売上の把握を「わざわざ」しないと「毎月の売上がどのくらいあって今期はこのくらいの数字になりそうだ、もっと◯◯が必要だな。」なんてことは考えないので、行動に変化が生まれないのだということ。

日々やっている行動や習慣が正しい方向を向いているのか、そいうことを確認したりちょっと修正をするための要石として月に一度はミーティングをしたほうがやはりいいのだろうと思う。

会議をしたあとに行動に変化が生まれていれば、その会議は意味があったのだろ。

そういう行動変化を産まない会議であればやらなくてもいい、というかむしろやらないほうがいいのである。

あと日頃の情報発信についてもちゃんと読んでもらうためになんか工夫が必要なのだろう。