MS Teamsで検索結果が表示されない。

うちの会社は昨年からTeamsを使って配達先の地図情報を管理しているのです。お客様のお名前、現場名、現場の住所、グーグル・マップの共有リンクを投稿して現場情報を探せるようにしています。

今日はTeamsの検索がバグっているようで、「長府」とか「岡田工務店」とか検索窓に入力しても値がなにも帰ってこなくて「検索結果は見つかりませんでした」ってなってしまうんですよ。

この状況は今の所PCのデスクトップ版とクローム、Edgeのweb版で見られます。iPadやスマホだと、ちゃんと検索結果が表示されるので、アプリケーションの不具合というよりは、サーバー側の問題なのかもしれません。
投稿したり編集したりすることはできるので、とりあえずはいいのですが、検索できないのはやはり相当に不便なので、早いところ復旧してくれるとありがたいなぁと思っています。

でもサジェストの動きとか考えるとやはりアプリとサーバーとの連携がうまくいってないのかもしれないあなぁ。

こういうときのためにデータだけはエクスポートして保存しておいたほうがいいのかもしれない。

ちょっと調べてみたけどわかりにくい

できるっぽいけれどわからないなぁ。調べていこう

54になりました

先日誕生日を迎え54歳になりました。
11年後には65歳になるわけです。
65歳になったら引退したいというか、後進に道を譲りたいとおもっていました。
自分が会社を継いだのは2000年ごろで当時は33歳でした。
父親が小脳変性症という病が進行していたこともあり、言い方は変ですがけっこうスムーズな事業継承ができたような気がします。
とはいえ、浮かび上がってない問題点や、いろいろと押さえつけられている部分も少なくはないのだろうとも思います。
この本を読んで思うのは「事業継承とは自分(経営者)の生きざまを伝える」ということなんであろうなということです。

会社の経営だけではなく、家族に対する考え方とか、まずは何よりも自分自身の生き様をしっかりと伝える、そういう覚悟のようなものがなければ事業継承というのは、砂上の楼閣というか、基礎のなってない高層建築みたいなものなのだなぁと思うのです。

これはけっこう怖いですな。

事業継承するときには自分自身の生き様がいやでもあからさまになるわけですよ。
浮気したりとか不倫したりとかギャンブルにハマったりとかイケナイ遊びばっかりしているとか、そういうことが全部表に出てくるのだなと、そういうことに改めて気がつくわけですよ。
その多くは自分が死んだあとで明らかになるわけで、自分自身にとってはなんていうことはないのですが、残された家族とか兄弟にとっては迷惑千万なわけです。
真面目に丁寧に生きるのは本当に大事だなぁと思うので、自分も真面目にやっていこうと思います。

まずはグーグルカレンダーを共有

とりあえず、会社の社員全員分のgoogleアカウントを取得して、それぞれのPCにChromeでログインした。
まずはスケジュールとか予定表を共有できるように設定してみた。

スケジュール管理とかしたことない人がほとんどの会社なのであまり変化はないかもしれない。
でもまあ、やれることからやっていくのだ。

6月からは予定表のホワイトボードに書いていることはすべてネットに移行していこうと思うのだ。

Teamsでとりあえず

こちらのプチIT化仕事術という本を読みましたよ。
電話はできる限り使わない、連絡事項や報告事項もできる限りチャットツールを利用するというのは、けっこういいものなのではないかなーと思ったので、Teamsを使っていろいろ頼み事とかお願い事とか、あと指示とかやっていくのもいいかもしれないと思ったので昨日から少しずつやっています。

チーム名とかチャネル名とつけるときに頭に 010 とか 02 とかつけてると、数字が少ない順に並び替わったりするので、けっこういいかもと思うのですが、もしかしたらそんなに意味というか効果はないかもしれないです。

取引先とか巻き込んだりできるのだろうか?今度営業の人が来たら、どんなもんか誘ってみようと思います。

最末端DXの現状とかいろいろ

LINEで「会社を休みます」とか連絡したらOKというように
「電話じゃないと失礼」
「実際に対面して挨拶するのがマナー」
というような、そういう習慣というか固定観念が変わるということがDXの本質なんではないだろうか?

つまりどういうデジタル機器を使うとか、クラウドサービスを利用するとか、最新アプリをインストールするとかではなく。
「こういうときは手書きで書いたものを郵送するべき」みたいな、理由を言語化できない(あえてゆうならマナーとか商習慣とかそういう理由)行為を
「まぁ、それでなくてもいいんじゃね?」
というような軽い気持ちで代替手法でこなしていくことが、中小零細企業にとってのDXなのかもしれない。

請求書には印鑑が必要だ → なくてもいい
有給の申請は書面で押印する → LINEのグループにメッセージ入れればOK
メールには冒頭に挨拶文 → いきなり用件でPK
@メンションは役員にはつかわない → @メンションはお気楽に
ビデオチャットのときも身なりをシャンと → ぬいぐるみ置いておけばOK

使い手の意識そのものを変えることが、すなわちDXの本質なんではないだろうか?

 

 

 

タッチタイピングができるようになる

ウチの会社で仕事をしているなら、たぶん、3ヶ月位である程度のタッチタイピングができるようになる。

ここのスコアでBくらいまでのレベルにはなれると思う。

ちなみに自分のレベルはB+か調子のいいときでAくらいです。

タッチタイピングができるようになるためには、ほぼ毎日PC入力をして文字数が一定のレベルを超えれば、ある程度のスピードを身につけることは誰にでもできると思います。

タイピングスキルというのは、とにかく数をこなせば早くなるのですが、数をこなさないかぎり早くはなりません。
一旦、身に付けると、そう簡単には忘れないので、できるだけ早くタッチタイピングができるようになったほうがいいです。
タッチタイピングができると検索したり調べ物をしたりするハードルが間違いなく下がるのでぜひ身につけてほしいです。

ちなみに物書きをしたり職業プログラマでもない限りはBレベルでも十分だと思います。

新人の◯◯です。

研修も終わり来週辺りから新人さんが電話応対をするようになる予定です。
この時期は研修を終えた新入社員のみなさんが現場でのお仕事をやりはじめるのですな。
名札なんかにも「新人」とか「研修期間中」みたいな印があったりするわけです。
つきあいのある設備店の職人さんだと「新人」だとわかればわかりやすいように注文したり言葉を選んでくれたりする。
仕事に急かされていたりするときは「ベテランの人に変わってちょうだい」というような対応をしていただけるわけです。

弊社のようなショボい会社の場合は「お客さんにも社員を育ててもらう」というある意味甘えた部分もあったりして、商品数や覚えることが多いので、はじめのうちはご迷惑をいかにかけないか、という対応が必要だったりします。
ある程度経験を積むまでは失敗します(もちろん会社としてはミスがあった場合全力でフォローします)長い目でみてほしいなという、そういう関係でありたいと考えています。

「そんなこっちゃ駄目だよ。プロなんだから接客する以上は、新人とかベテランとか関係ない。」というような考え方も正しいとは思いますけれども、それを認めてしまうと、新しい人を採用したり、自社で育成したりするということができなくなってしまうと思います。

最初からプロでなくてはいかんせん!というのであれば経験者を採用するとか、自社では教育しなくて、そういうことが完成された人を中途採用するだけ、というような人事採用戦略を取るのが正解なのでしょう。

でも、それは違うと思うのです。

中小企業は、従業員に対しては単に給与を払う、もらう、という関係でなく、教育の器というか、何かを学ぶ場であるのが、いいのではないかと、そんなことを思うのです。
それは仕事のやり方で合ったり、あいさつの仕方や、マネジメントやマーケティングの知識かもしれません。事務作業の進め方やノウハウ、商品管理の知識や、さまざまな打ち合わせの方法論など、業務を円滑に進めていく上でのさまざまな手法・技術を学ぶことが大事なんだと、思うのです。

例えば、あと何年かしたときに「もと金子商会の社員だった」というだけで、一つのキャリアの1ページになるような、そういう関係性を築くことが中小零細企業にとっては大事なのかなと、思うのです。

「新人の◯◯です」という枕詞が取れたときに、その人の価値が一段高くなっているといいな、そんなことを考えたりしております。

新人研修4日目

そんなわけで本日は新人研修4日目でしたよ。

挨拶についてとか、PRについてとか、そのあたりのレクチャーをしたりしていました。

 

途中、至急の配達注文をいただきまして、配達がではらっていたので持っていったりしていました。

いよいよ明日、研修期間も終了ですよ。

新人さん研修三日目

今日は新人さんの研修三日目でした。

マネジメントとかPDCAとか仕事の進め方とか、そういう基本の基本を講習したりしておりました。
あとは電話応対の練習とか。
7月、スタッフが一人、産休&育休に入るんですよ。
それで一人増員したわけです。
来年には育休をとったスタッフは復帰する予定なわけです。

研修はあと2日で終了します。

終了したからと言って育休するスタッフと同じように仕事ができるのかといえば、もちろんそういうことはないのですが、来月にはそこそこ業務がこなせるようになると思います。

 

新人研修

今週は業界初心者の方の研修です。
本日二日目が終了いたしました。

今回は基礎の基礎ということで、取り扱っている商品の種類とか単位とか数え方についてのレクチャーをしました。

業界にいると当たりまえすぎて忘れてしまいそうなのですが、曲がった継ぎ手のことを「エルボ」とかT字がたの継ぎ手のことを「チーズ」と言いますというのは実は殆どの方はしらないので、そういう基礎の基礎の部分も説明したりします。

あと利益率についても説明しました。

「Aという商品は販売価格が1300円で仕入値が1000円です。このとき残った300円のことをなんと呼びますか?」と質問した時の回答は
「粗利」とか「利益」とか「儲け」みたいになるのですが、そういう部分だとか。
では、上記の数字で販売をするとしてこのAという商品の利益率は何%でしょう?と質問を重ねると
「30%?」という人は結構多いです。
ホントは30%も利益はありません。
「三割の利益を載せて販売する」っていうときに仕入れ価格に1.3を掛けて計算する人がけっこうおられますが、それだと利益は3割になりません。

ですので、「仕入値が1000円のときに利益率を30%にするとき販売価格はいくらですか?」という時の計算方法をレクチャーしたり、まぁ、そういう基本的なことを研修でやったりしております。