両立支援等助成金は1回しかもらえないらしい (T_T)

厚生労働省の両立支援等助成金という制度があるのだ。
うちの会社は5年くらい前にこの制度を利用して30万円くらいお金をもらえました。
で、この度、スタッフが結婚して出産するとのことで、そのまま育休にも入るので前と同じようにこの助成金を申請しようとおもって、県の労働局に問合せをしたのです。

と・こ・ろ・が・

1事業主2人まで支給(雇用期間の定めのない労働者一人、有期雇用労働者一人)ということで、一度助成金をもらった企業は二度目はないという残念な結果に。

一応「代替要員確保時」パターンのは以前使っていなかったから利用できるっぽいです。

まぁ、それはそれとして、日本は育休に対しては助成金がたくさん出るというわけではないのですな。

企業文化として産休や育休が根付いている会社組織にはいわゆる助成金というのは絵に描いた餅なわけですよ。

というか、ITなんかた助成金にしても、とっくの昔に取り入れていたり普通にやっているような会社はもらえなくて、ぜんぜんそういうことをやってない会社が申請できるというのはなんか損した気分ですよ。

まぁ助成金というものの性質上「お金あげるから、努力してください」ということなんでしょうけれども、なんかお金の使い方が間違っている気がする。

 

 

土地の価格

坪単価3.16万円の土地。坪単価17万円の土地。

両方とも更地なんだけれども、なにゆえにそんなに価格がちがうのだろうか。

そんなに離れていないんですよね。

面している道路が違うのかもしれない。

坪単価3万円の方は大きな車が入れないようなところなのかもしれない。

いずれにせよ現場を見てみないとよくわかんないな。

市街化区域と市街化調整区域でもぜんぜん価格が違うのですな。

市街化地域のほうが価格は高いようです。

安いから購入しても倉庫とか建築できなければ宝の持ち腐れですし。

 

昼休みに電話を掛けない。

金子商会はお昼休みは当番制になっていて、
11時30分から12時30分までの人
12時から13時までの人
12時30分から13時30分までの人
というふうに別れていて、建築業界的に昼休み時間である12時から13時までの間は言ってみれば電話当番というような形で2名が事務所に滞在して応対するようになってる。

休憩時間はかっきり1時間とる。基本的に昼休み中の人間はその休憩時間が終了後連絡を取るという原則で動くようにしている。

その上で、仕入先や取引先、そしてお客様には原則としてこちらからは電話連絡をしないようにしている。

「相手の休息時間を邪魔しないため」だ。

基本的に問合せするとして、相手先が朝9時から夕方5時までが営業時間の場合。

朝9時半までと、就業前の4時以降には電話しないのが仕事をスムーズにこなすコツだと思う。

ましてや、終業間際の時間帯(例えば4時50分ころ)に、ややこしい問合せや最低でも30分以上時間がかかりそうな打ち合わせ電話をするのは、
「こちらが仕事ができないことの証明」にしかならないので、しないように心がけている。

あと就業時間以外に電話するのも自分からはやらないようにしたい。

 

運賃は無料ではない

インターネットで買い物をするときに「運賃無料」と歌っているサイトは多い。

多いというか殆どのショップが「運賃無料」とか3000円以上お買い上げの場合は運賃無料!なんていうふうに表示している。

もちろんこれは運賃が発生していないということではなく、販売価格に運賃分の経費を上乗せしているだけなのだ。

ショップA
仕入原価が800円で販売価格が1500円、運賃が300円で合計金額が2600円

ショップB
仕入原価が800円で販売価格を1900円、運賃無料で合計金額が2700円

商品が全く同じもので納期も同じだったらどちらで購入するほうが得なのか?

たぶん、合計2600円のショップAの方が合理的なんだろうけれども、案外人は「運賃無料」に引っかかってショップBで買ってしまったりする。

 

マンションやら一戸建てを購入したときに、

ダイニングテーブル、リビングソファー、浄水器付き水栓金具、テレビボードが無料で付いてくる!

といような宣伝文があったとしても、それはそもそもの販売価格に含まれていたり、古くなって減価償却というか価値が下がってしまったりするので、やはり無料のようで只ではないのだ。

ちなみにウチの会社は、配達料無料でご注文から原則30分で現場まで配達します。

引取に来ていただければ、通常在庫商品はすべて一律5%値引ですよ。

 

 

あと月々の支払いが54245円だけれども、ちっちゃい字で50年返済とか書いているのを見るとそれはどうなのよ、と思ったりした。

Teamsとzoom

零細企業のIT化とかDX

  1. 事業所にブロードバンド回線があってwifiのルーターでスマホやタブレット端末はつなぎホーダイ
  2. zoom、Teams の2種はインストールできていればOK(SlackとかChatwork、GoogleMeetは使う機会はほぼない感じ)
  3. 会社のLINEアカウントがある
  4. 社員の8割がタッチタイピングできる。(ここでのテストでBランク以上)
  5. 新しく買ったプリンターの印刷設定ができる
  6. わかんないときはググって調べることができる
  7. 自社ドメインを持ってる
  8. メールアドレスはいくつでも増やすことができる
  9. ツイッターで炎上しない
  10. アプリを探してインストールできる(したことがある)

他にもあるとは思うのでその都度気がついたら追記していこう。

 

土嚢袋の置き場所を変えたい

土嚢袋の置き場所がイマイチな気がする。

けっこう重たいしそれなりに入出荷の動きがある。

嵩張るし、安定しない形なのでイマイチ整理整頓できていない。

ようするに荷崩れしやすいんですよ。

専用の棚みたいなものを作ったほうがいいのかもしれない。

 

 

 

アルファーコミュニケーションズ

断っても断っても、何回も電話が掛かってくるので、もう掛けてこないでほしいのですが、なんか毎年のように掛かってくる気がします。

そのつど掛けてくるお兄さんは違うので、新人さんが入るたびに掛けているのだろうな。

こういうビジネスモデルでやっていけるのだろうか?

他人事ながら心配です。

社長の長尾政徳さんはフェイスブックもツイッターもしていないようなのでよくわからない。

「アルファーコミュニケーションさんに電話とか情報機器まかしているんですよ当社は!」っていうユーザーサイドの声が聞いてみたいのですが、ググってもでてこないんですよ。あとツイッターで検索しても出てこないです。

うーん、謎だ。

LiDARとかiPhoneとかフォトグラメトリとか

LiDARとは、「らいだー」と読むそうです。

Light Detection And Ranging つまり「光による検知と測距」

iPad Pro とか 新型のiPhoneにもこの機能が搭載されているのだな。

「フォトグラメトリ」とか「空間スキャン」とか「3Dスキャナー」とかで検索するといろいろと出てきます。

 

5年くらい前は同じような仕組みを作ろうと思うと、桁違いのお金がかかっていたのですが、今はほぼ無料でできるような仕組みが登場してるわけですよ。

工事現場の様子を三次元的に記録したりできるようになってるので、現場の打ち合わせとか確認がものすごく楽になったり効率化が進むような気ががします。

今はまだ少しハードルが高かったりしますが、数年後にはごく普通に当たり前の気楽なツールとして普及しているような気がします。

いろいろ試してみよう。

メール添付PDFで送られてくる請求書にパスワードは必要なのか問題

指定されたメールアドレスに送信されてくるということで、一種パスワードでセキュリティがかかっていると考えるので、自分は請求書やら見積書にパスワード付きPDFを送るのは、あんまし意味ないような気がする。というか、単に面倒くさいだけやないだろうか?

見られたら困るような仕入れ価格に利益を上乗せして暴利を貪っている商売をやっているわけではないので、別に顧客に原価を知られたとしても、恥ずかしくない価格設定ををして利益を頂いておりますので、

請求書PDFにパスワードなんざ、単に使いにくいだけですよ。

 

それよりもCSVファイルとかHTMLとかXMLでシステムに利用できるような形式の方がありがたいような気がする。

PDFで送ってきた請求書を紙にプリントアウトしてキーボードから手で入力するとかいうアホな運用はしたくないのだが、全国でそういう運用している姿が見える!見えるぞぉぉ!

あと、プリントアウトした請求書を画像としてスキャンしてさらにそれをPDFに変換してメール添付するとかいう地獄のような運用をしている会社もあるというので、そんなんやったら、もう紙でええやん。

新卒の初任給と3年間の研修費

新人くん

新卒の人は、最初の何年間かは利益を生まない。

産まないというよりも、むしろコストが掛かったりする。

電話のかけ方や挨拶、仕事の進め方、覚えることがたくさんあるし、最近の人はキーボード入力したことがない人も多い。

最初の3ヶ月位は入力速度も遅かったりする。

3ヶ月から半年くらいで、やっと初任給なみの仕事ができるようになると考えたほうがいい。

これは普通の事務職とか配送とかそういう業種の場合だ。

 

一方技術職的な仕事、一人前になるのに10年かかるとか、最低でも3年は現場をこなさないとダメとか、いわゆる「職人」と呼ばれるような業種の場合は、ある一定のレベルに達するまでは、「研修費」を差し引かれた給与が手取り金額だと考えれるかどうかだと思う。

大工仕事なんかはとくにそう、5年仕事をしても給与が上がらないとか、そういうものではなく、人によって差はあると思うけれども5年と3ヶ月めから給与体系が変わるとか、そういうものだと思う。

ある程度仕事ができるようになって、一つの現場をまるごと任せてもらったりすると給与が一気に増えるとか、そういうものだと思う。

入社して1年目と5年目で仕事の内容にそんなに変化がなければ、当然手取りが増えるわけなく、去年と今年でやっている作業に変化がなければ、給料も増えない。

 

そう考えると、10年間勤めて、給与が上がっていない場合、

やっている仕事の内容や質や量が成長していない

そもそも、その業種ではそれ以上の給与は出さない。

のどちらかなのだと思う。

 

前者の場合は経営者がダメなのかもしれない。

後者の場合は、給与を増やしたければ転職するしかない。

 

会社が成長していて、前年比20%で売上が増加しているとか、社員数が毎年30%ずつ増えていて、毎月のように営業所がふえていっている、というような会社であれば給料も増えていくかもしれないけれど、この数年間、新しい営業所や支店ができていないなぁというような会社(弊社)だと、10年目まではなんとか昇給するけれどそれ以降は昇給はないと考えておいたほうが正解なのだと思う。

経営規模が大きくならない限りは、社員の給与は増やせない。

ゴーイングコンサーンは大事だけれども、経営者は企業を成長させてナンボなのだ。やっぱり人をたくさんやとって、売上も利益も増やしていかないとダメなんだと思う。

それか、成長した社員に転職してもらって、そこでもっと社会貢献してもらうというかなんというか。

どっかのプロ野球チームみたいに、選手を育てて、いい成績が出るようになったらドラフトに出すみたいな、戦略もありなのかもしれない。