アルファーコミュニケーションズ

断っても断っても、何回も電話が掛かってくるので、もう掛けてこないでほしいのですが、なんか毎年のように掛かってくる気がします。

そのつど掛けてくるお兄さんは違うので、新人さんが入るたびに掛けているのだろうな。

こういうビジネスモデルでやっていけるのだろうか?

他人事ながら心配です。

社長の長尾政徳さんはフェイスブックもツイッターもしていないようなのでよくわからない。

「アルファーコミュニケーションさんに電話とか情報機器まかしているんですよ当社は!」っていうユーザーサイドの声が聞いてみたいのですが、ググってもでてこないんですよ。あとツイッターで検索しても出てこないです。

うーん、謎だ。

LiDARとかiPhoneとかフォトグラメトリとか

LiDARとは、「らいだー」と読むそうです。

Light Detection And Ranging つまり「光による検知と測距」

iPad Pro とか 新型のiPhoneにもこの機能が搭載されているのだな。

「フォトグラメトリ」とか「空間スキャン」とか「3Dスキャナー」とかで検索するといろいろと出てきます。

 

5年くらい前は同じような仕組みを作ろうと思うと、桁違いのお金がかかっていたのですが、今はほぼ無料でできるような仕組みが登場してるわけですよ。

工事現場の様子を三次元的に記録したりできるようになってるので、現場の打ち合わせとか確認がものすごく楽になったり効率化が進むような気ががします。

今はまだ少しハードルが高かったりしますが、数年後にはごく普通に当たり前の気楽なツールとして普及しているような気がします。

いろいろ試してみよう。

メール添付PDFで送られてくる請求書にパスワードは必要なのか問題

指定されたメールアドレスに送信されてくるということで、一種パスワードでセキュリティがかかっていると考えるので、自分は請求書やら見積書にパスワード付きPDFを送るのは、あんまし意味ないような気がする。というか、単に面倒くさいだけやないだろうか?

見られたら困るような仕入れ価格に利益を上乗せして暴利を貪っている商売をやっているわけではないので、別に顧客に原価を知られたとしても、恥ずかしくない価格設定ををして利益を頂いておりますので、

請求書PDFにパスワードなんざ、単に使いにくいだけですよ。

 

それよりもCSVファイルとかHTMLとかXMLでシステムに利用できるような形式の方がありがたいような気がする。

PDFで送ってきた請求書を紙にプリントアウトしてキーボードから手で入力するとかいうアホな運用はしたくないのだが、全国でそういう運用している姿が見える!見えるぞぉぉ!

あと、プリントアウトした請求書を画像としてスキャンしてさらにそれをPDFに変換してメール添付するとかいう地獄のような運用をしている会社もあるというので、そんなんやったら、もう紙でええやん。

新卒の初任給と3年間の研修費

新人くん

新卒の人は、最初の何年間かは利益を生まない。

産まないというよりも、むしろコストが掛かったりする。

電話のかけ方や挨拶、仕事の進め方、覚えることがたくさんあるし、最近の人はキーボード入力したことがない人も多い。

最初の3ヶ月位は入力速度も遅かったりする。

3ヶ月から半年くらいで、やっと初任給なみの仕事ができるようになると考えたほうがいい。

これは普通の事務職とか配送とかそういう業種の場合だ。

 

一方技術職的な仕事、一人前になるのに10年かかるとか、最低でも3年は現場をこなさないとダメとか、いわゆる「職人」と呼ばれるような業種の場合は、ある一定のレベルに達するまでは、「研修費」を差し引かれた給与が手取り金額だと考えれるかどうかだと思う。

大工仕事なんかはとくにそう、5年仕事をしても給与が上がらないとか、そういうものではなく、人によって差はあると思うけれども5年と3ヶ月めから給与体系が変わるとか、そういうものだと思う。

ある程度仕事ができるようになって、一つの現場をまるごと任せてもらったりすると給与が一気に増えるとか、そういうものだと思う。

入社して1年目と5年目で仕事の内容にそんなに変化がなければ、当然手取りが増えるわけなく、去年と今年でやっている作業に変化がなければ、給料も増えない。

 

そう考えると、10年間勤めて、給与が上がっていない場合、

やっている仕事の内容や質や量が成長していない

そもそも、その業種ではそれ以上の給与は出さない。

のどちらかなのだと思う。

 

前者の場合は経営者がダメなのかもしれない。

後者の場合は、給与を増やしたければ転職するしかない。

 

会社が成長していて、前年比20%で売上が増加しているとか、社員数が毎年30%ずつ増えていて、毎月のように営業所がふえていっている、というような会社であれば給料も増えていくかもしれないけれど、この数年間、新しい営業所や支店ができていないなぁというような会社(弊社)だと、10年目まではなんとか昇給するけれどそれ以降は昇給はないと考えておいたほうが正解なのだと思う。

経営規模が大きくならない限りは、社員の給与は増やせない。

ゴーイングコンサーンは大事だけれども、経営者は企業を成長させてナンボなのだ。やっぱり人をたくさんやとって、売上も利益も増やしていかないとダメなんだと思う。

それか、成長した社員に転職してもらって、そこでもっと社会貢献してもらうというかなんというか。

どっかのプロ野球チームみたいに、選手を育てて、いい成績が出るようになったらドラフトに出すみたいな、戦略もありなのかもしれない。

築50年と企業総合保険と台風の被害

株式会社金子商会は設立53年で、倉庫は築50年以上の古い施設だ。

たぶんワーレントラスという、今どきだと耐震的に多分ダメな工法で建てられている3階建ての建築物なのだ。

太陽発電のソーラーパネルとかは、耐震的強度的に問題があるので取り付けることはできない。

あとできれば3年以内には、倉庫を引っ越したいと考えている、今、予定地というか物件を探しているのだけれどもなかなかいいのが見つからないのです。

でも5年以内には違うところに引っ越すか新しい倉庫を建てる予定なのだ。

だから今の倉庫には基本的にあまり経費をかけたくないのである。

で、台風ですよ。

どうしてもFRP製の屋根板が経年劣化してしまうのか、5年に一度くらい台風のときに数枚飛ばされてしまうのです。

ご近所さんにも申し訳なく思っております。ごめんなさい。

ただ、屋根が飛ぶ飛ばないに関わらず、損害保険というのには入っているので保険金額を支払わなければならないわけです。

これはいわゆる火災保険とか損害保険とか言われるやつですね。

保険種類としては「企業総合保険・財産条項」というものです。

1年間の保険料が5~6万円ということろです。

補償の内容は

  • 火災、落雷、破裂・爆発
  • 風災、雹災、雪災
  • 給排水設備事故の水漏れなど
  • 騒擾・労働争議など
  • 車両・航空機の衝突など
  • 建物の外部からの物体の衝突など
  • 盗難
  • 水災

となっています。電気的・機械的自己とかその他偶然な保尊事故などのオプションはつけていません。

で、台風で屋根が飛ばされたときは、だいたい修繕費が10万円いかないくらいで、保険金でカバーできています。

で、風災とかはそのオプションは外せないそうで、どっちにしろ火災保険を契約したらついてくる補償になっているということです。

で、過去の経験から屋根がなくなっても1週間以内には修理されるんで、まぁ5年に一回くらい壊れるのは計算のうちで、なんというか想定内なわけです。

少しでも飛んでいくリスクを減らすために5年に一階、すべての板を新しいものに変えるというのは、考えなくはないのですが、どちらにしても毎年台風は来るし、なにぶん古い建築物ですから、どこが壊れてもおかしくない状態でもあり、どちらにしても保険の契約はしておかないといけないので。

台風で壊れたら保険を使って修繕する。

というのがベストな解なのではないかと考えています。

それにつけても株式会社シモバンさんに置かれましては、毎回素早い対応ありがとうございます。

 

 

 

売り惜しみではなく小売業の義務なのだと思う

カップ麺やパスタ、養生テープ、ミネラルウォーター、そのあたりが売り切れになったりしております。ガソリンスタンドでも一人10リットルとか制限されたりしております。

台風10号がけっこうヤバそうということで、たくさんの人が買い求めるわけですよ。

こういうときは「一人1個まで」とか「10リットルまで」「1本限り」というような販売制限はやるのが正解なのだと思います。

転売を防ぐというのも第一ですが、できるだけたくさんの人に行き届くようにするというのは、小売店の義務だと考えています。

普段1個しか使わないものを100個くださいとか、養生テープを箱で買っていくとか、そういうのは、販売する側が断らなければいけない。

それは小売店の義務を果たしていないのだと思います。

「売れれば正義だ!」ととにかく何個でもいいから売りまくる、で売り切れになったら勝ち!みたいなお店もありますが、そういうのはアカンと思います。

販売制限かけて、結局は余ってしまった、」というのもそれはそれでアリだと思うのです。

日頃からそういう状況も考えて在庫数をコントロールしておくのも大事だと思いますが、災害とかあったときの対応としては、販売数を制限するのは正解だと思います。

あとは、やんわりお断りを婉曲的に表現する。

「養生テープ1本150円、2本目は200円、3本目からは1本2000円」という価格設定もいいのではないでしょうか?

まぁそれは極端な例ですけれども、こういうときに通常150円で販売している養生テープを300円で販売するのもいただけないです。

やはり正解は1本150円(いつもと同じ価格)で、一人一本まで、という売り方がいいのかなと思います。

 

 

お金をもらうためのコスト

銀行振込とか郵便為替とか両替とか、お金のやり取りにはコストが掛かる。

両替商の歴史とか銀行とかの歴史を勉強しないとよくわからないことが本当に多い。いろいろな金融商品があるんだけど、よくわからんです。

 

とにかくお金がお金を生むということはホントはあるのだろうけれども、そこは自分にはホボ関係なくて、どこか遠い国のことのような気がしてます。

まぁ、お金というものはなくならないとは思うのですが、仮想通貨とかそういう「お金」のような概念は変わるのだと思う。

そのあたり「紙幣」の歴史を勉強したりすると本当に複雑なんやなという感じがする。ちなみに紙幣の登場は1600年代なので、そんなに古くはないのだ。

 

電子マネーだとかビットマネーだとかぺいぺいとか、そういう「新しいお金」が生まれたことで、やっぱりビジネスというか商売というのは大きくこれから変わっていくのだろうなと思う。

社会の動き方や変化のしかた、流れ方、流され方、というようなことも変わっていく。

結局は「お金」というのは「信用」を形にしたものなんだろうなとも思う。

クレジットカードのクレジットっていうのは「信用」っていう意味だもんな。

あと低コストでお金の決済ができるようになるというのは、金融機関にとっては大打撃になるわけです。

金融機関にとっての飯の種というのは、お金の決済手数料そのものだからね。

融資利息とかも結局は決済手数料だから。

変な話に聞こえるかもしれませんけど「年利0.0002%で返済期間100年の融資だってできますよ」みたいな時代だって来ちゃうかもしれないです。

例えば今後10年間で物価が1/100になるときには、金利とかマイナスでもいいからあなたににお金貸しますよ、みたいな考え方だって正解になりますよ。

フィンテックの可能性というのはマイナス金利どんとこいという時代が当たり前になるということすらも含んでいるわけです。

そういう時代に広告費を集めて無料でメディアをばらまいて利益を得る、というビジネス戦略が正しいか?っていうとそれは変わってくるかもしれない。

近頃の株価とか見てるとお金が余りまくってるなぁとしか思えんのです。

お金配ったりしている人もいますし。

「20万円貸します。返済は毎年1万円を10年間で合計10万円返せばOK」

「物価が毎年何%ずつでも下がっていけば、それでも利益が出る!」

「今持ってる1億円は、10年後には1000万円の価値しかないかも」

 

そういうふうに考えるなら、

 

「あぁ、あの人はお金を『何か』に換金しているのだ」と気がつくわけです。

 

 

 

 

 

 

 

事務所引っ越したいなと思っているだけではだめなんだろうなー

800~1000平米の広さのあるところに引っ越しをしたいと考えているのだけれども、なかなかいい物件が見つからない。

グーグルマップには「距離を測る」とか「面積を計算する」という機能がある。

正確ではないがおおよその大きさを把握できる。

ちなみにうちの会社の倉庫の広さは392平米くらい。

まぁまあ、正確だと思う。

だからグーグルマップを見ながら、こことか良さそうだなぁというような場所を計測しては広すぎるなぁとか、ちょっと狭いか、なんていうことを想像したりしている。

このところ知り合いの経営者さんが引っ越したりとかしているのを見ていると羨ましいと思うのです。

これからしばらくの間は、業種によってはそうとう厳しい季節になりそうなのですが、見方を変えればチャンスが転がり込んでくるかもしれないなと考えています。

うちの会社は在庫を置いてナンボの商売なのである程度の面積が必要ではあるのですが、あんまり広すぎてコストが大きくなりすぎるのもいただけない。

6500平方メートルとかあっても広すぎるし価格が合いません。

 

量子コンプーター

天下のアマゾンさんが「りょうしこんぴゅーたーをりようしたWebサービス「Amazon Braket」をかいししたよ。」というプレスリリースを発表したのですが、まぁ料金が安いみたいですよ。

基本的に英語のサービスなので、自分界隈のローカルな企業にはまったく関係ないのだと思いますが、イメージとしては「何百万円もするようなシステムを1時間100円くらいで利用できますよ」というようなことらしいです。

クラウドサーバーを利用することで、データベースとか機械学習だとかIoTだとかで、年間に何億円とかかっていた経費が、一月ポチポチ利用すれば5万円くらいですよというそういうサービスになるっぽいです。

 

「量子コンピューター」というのは、いまいちよくわからないしイメージも湧きませんが。そういうときは歴史を紐解いて考えるようにしています。

コンピューター、つまり電子計算機というのは、真空管とかトランジスタを利用していました。

そのあとICとかLSIとか超LSIとかになってきていて、どんどんその回路が小さく細かくなっていったわけです。

で小さくなっていくことで、その小ささの単位を表すときに「分子レベルの大きさ」とか「原子レベルの大きさ」という考え方があったのだろうと思います。

で「量子コンピューター」というのは、その「原子」よりもさらに小さな回路を利用するコンピューター

というイメージで考えればいいのだろうなと思います。

すっごい小さな回路なので量子力学的な影響を計算結果が受けるんですよ。

とか言ってもよくわからないですよね。

まぁ、コンピュータのチップは小さければ小さいほど、細ければ細かいほど計算スピードが早くなるわけですよ。

で、今までは原子サイズまで小さな回路を作ることで計算速度を上げていたのですが、量子は原子サイズよりもさらなに小さく作れるので、計算速度がさらに早くなると、まぁそんな感じの理解でいいのかなと思います。

で、量子力学の世界では一般の物理法則と違った結果が表れるらしいのですわ。

で、そういう違う結果を出すというふるまいをうまいこと制御すると、めっちゃ計算が早くなって、今までのパソコンだと計算に1万年くらい時間がかかっていたのが、3分くらいで処理できてしまうという、そういうものらしい。

だから値段もそれなりにしていたんだと思うのですが、今回のアマゾンのサービスではそういうの格安で利用できるようになるちいうことなのですな。

それまで何百万円もしていたものが100円で利用できるようになると、たぶん、いろいろなことが変わってくると思うのですよ。

「えーそんなのお金がめっちゃかかりますやん、そんな予算どこにあります?」

みたいなことを言って、地味な仕事を続けていたら、いきなりその仕事そのものがなくなってしまうみたいなことが起きたりするわけですよ。

 

宗教改革のときに、すっごく希少で高価な聖書が活版印刷で安く手に入るようになったり

IT革命で何十万円もしていた携帯電話が月々3000円くらいで利用できるようになったり

まぁ、すっごい高価なものがお安く手軽に利用できるようになってくると、いろいろな世の中の仕組みが変わっていくわけです。

 

とりあえず、今現在何百万円もするようなシステムが来年には年間利用料5000円とか、毎月300円で使い放題ですよ、みたいなことが起きるのだとおもいますよ。

エアコン

家の自分の部屋にはエアコンがなかったのだ。

まぁ物置みたいなものだったし、その部屋で仕事をするということはほとんどなかったので、なくてもいいや、ということで設置していなかった。

しかしリモートワークの時代でありますよ。

やはりその部屋で仕事をする、ということもあったし、Oculus rift-sとか手に入れて、そんでもってPCも新調するのにあわせ、エアコンを設置しました。

この部屋で寝たりするというわけでなく、休日くらいしかこもらないと思うので、とにかく電気屋さんで一番シンプルかつ価格の安いものを選択しました。

ロボット掃除機とか、イオンなんたらとか、そういうのはいらないので、とにかくシンプルで十分な馬力があればOKだったのです。

省エネ基準をクリアしていればOKで、部屋の広さも四畳半くらいだったので、22キロで十分だし、アプリで操作もニーズを感じなかったのでなしでよかったのです。

日本の白物家電は機能が多すぎるように思います。

もっとシンプルかつ単機能でいいと思うのですが、それだとメーカーあまり儲からないのかもしれません。

それにしてもテレワークがどのくらい家でできるのかなんですけれども、こればかりは実際に家でやってみなければわからない。

業務内容によって違うだろうし職責や持っている技術のレベルによっても異なってくるのだろうと思ういます。