IT投資

「IT投資 売上比率」でググってみたところ、目安としては2~5%くらいが妥当な数字なんですよ。

例えば年商が1億円の企業であれば200~500万円くらいが妥当ということでしょうな。1000万円とかだと、そりゃかけ過ぎですよということになりそうです(もちろんCG作成会社とか、IT化系の企業だともっと比率は高くなるでしょうけれど)

自分としてはそのシステムを入れなかったら、あと何人くらい人が必要だろうか?とまずは考えたりします。
例えば、売上伝票、納品書、請求書、入金管理、在庫の受発注、在庫数管理、発注管理などを、うちの会社ではコンピューターを使って行っていますけれども、もし、同じ作業をパソコンなしで行う、つまりはすべて手書き+計算機での計算で行うとしたら、あと何人必要だろうか?とか考えるわけです。
そうかんがえると、3人位必要だなとか、2人くらい必要かも、と思うので。

あとは、その人件費を回収するのと、PCの予算を回収するのとどっちが短いだろうか、と考えると、断然PCを入れたほうが早いわけですよ。

例えば、ウチの会社でもしPCがなかったら、あと3人くらい事務員さんがいないと、請求書を作ったりできないと思います。

 

 

 

「もったいない」と感じたら捨てる

「もったいない」という言葉は”Mottainai”という毎日新聞社の登録商標なんだそうですよ。なんだか日本の美徳のような誇りを感じなれるような言葉になっております。
ものを大事に使うっていうのはそれはそれで大切なことです。感謝の気持を持ってキチンと使うと気持ちがいいものです。
それでも最近思うのですがこの「もったいない」という感情が出たときに、それは同時に「現状を変えたくない」という欲求も同時にあるように思うのです。

で、最近は「もったいない」と感じたら躊躇なく捨てるという方向で生活やら仕事を変えていくのがいいのではないかなと考えるようにしています。
PCがまだ動くからWindows Vistaのままでいい、
20年前に買ったエアコンで十分、
一回しか着てないけどいないオシャレなワンピース、
そういうものを持ち続けるとき「だってもったいないから」っていう理由が一番にくるようなら、「捨てる」というのが正解のような気がするんです。

「捨てる」というのに抵抗があるなら「なくしてしまう」と言いかえるといいでしょう。

食べ物の場合は「もったいないなぁ」と感じたら「なくしてしまう=食べてしまう」ということでもOKです。

なんとなくですが日本経済の閉塞感を生み出している原因の一つとしてこの「もったいないという美徳」があるのではないかな、なんて感じております。
自分も、口癖みたいについ「もったいない」と言ってしまうのですが、そう言ってしまったときは「なくても別に困らないのでは?」と考え直すチャンスなんではないだろうか?
「もったいない」もののほとんどは「なくてもいいもの」だと思うのです。

両立支援等助成金は1回しかもらえないらしい (T_T)

厚生労働省の両立支援等助成金という制度があるのだ。
うちの会社は5年くらい前にこの制度を利用して30万円くらいお金をもらえました。
で、この度、スタッフが結婚して出産するとのことで、そのまま育休にも入るので前と同じようにこの助成金を申請しようとおもって、県の労働局に問合せをしたのです。

と・こ・ろ・が・

1事業主2人まで支給(雇用期間の定めのない労働者一人、有期雇用労働者一人)ということで、一度助成金をもらった企業は二度目はないという残念な結果に。

一応「代替要員確保時」パターンのは以前使っていなかったから利用できるっぽいです。

まぁ、それはそれとして、日本は育休に対しては助成金がたくさん出るというわけではないのですな。

企業文化として産休や育休が根付いている会社組織にはいわゆる助成金というのは絵に描いた餅なわけですよ。

というか、ITなんかた助成金にしても、とっくの昔に取り入れていたり普通にやっているような会社はもらえなくて、ぜんぜんそういうことをやってない会社が申請できるというのはなんか損した気分ですよ。

まぁ助成金というものの性質上「お金あげるから、努力してください」ということなんでしょうけれども、なんかお金の使い方が間違っている気がする。

 

 

土地の価格

坪単価3.16万円の土地。坪単価17万円の土地。

両方とも更地なんだけれども、なにゆえにそんなに価格がちがうのだろうか。

そんなに離れていないんですよね。

面している道路が違うのかもしれない。

坪単価3万円の方は大きな車が入れないようなところなのかもしれない。

いずれにせよ現場を見てみないとよくわかんないな。

市街化区域と市街化調整区域でもぜんぜん価格が違うのですな。

市街化地域のほうが価格は高いようです。

安いから購入しても倉庫とか建築できなければ宝の持ち腐れですし。

 

昼休みに電話を掛けない。

金子商会はお昼休みは当番制になっていて、
11時30分から12時30分までの人
12時から13時までの人
12時30分から13時30分までの人
というふうに別れていて、建築業界的に昼休み時間である12時から13時までの間は言ってみれば電話当番というような形で2名が事務所に滞在して応対するようになってる。

休憩時間はかっきり1時間とる。基本的に昼休み中の人間はその休憩時間が終了後連絡を取るという原則で動くようにしている。

その上で、仕入先や取引先、そしてお客様には原則としてこちらからは電話連絡をしないようにしている。

「相手の休息時間を邪魔しないため」だ。

基本的に問合せするとして、相手先が朝9時から夕方5時までが営業時間の場合。

朝9時半までと、就業前の4時以降には電話しないのが仕事をスムーズにこなすコツだと思う。

ましてや、終業間際の時間帯(例えば4時50分ころ)に、ややこしい問合せや最低でも30分以上時間がかかりそうな打ち合わせ電話をするのは、
「こちらが仕事ができないことの証明」にしかならないので、しないように心がけている。

あと就業時間以外に電話するのも自分からはやらないようにしたい。

 

運賃は無料ではない

インターネットで買い物をするときに「運賃無料」と歌っているサイトは多い。

多いというか殆どのショップが「運賃無料」とか3000円以上お買い上げの場合は運賃無料!なんていうふうに表示している。

もちろんこれは運賃が発生していないということではなく、販売価格に運賃分の経費を上乗せしているだけなのだ。

ショップA
仕入原価が800円で販売価格が1500円、運賃が300円で合計金額が2600円

ショップB
仕入原価が800円で販売価格を1900円、運賃無料で合計金額が2700円

商品が全く同じもので納期も同じだったらどちらで購入するほうが得なのか?

たぶん、合計2600円のショップAの方が合理的なんだろうけれども、案外人は「運賃無料」に引っかかってショップBで買ってしまったりする。

 

マンションやら一戸建てを購入したときに、

ダイニングテーブル、リビングソファー、浄水器付き水栓金具、テレビボードが無料で付いてくる!

といような宣伝文があったとしても、それはそもそもの販売価格に含まれていたり、古くなって減価償却というか価値が下がってしまったりするので、やはり無料のようで只ではないのだ。

ちなみにウチの会社は、配達料無料でご注文から原則30分で現場まで配達します。

引取に来ていただければ、通常在庫商品はすべて一律5%値引ですよ。

 

 

あと月々の支払いが54245円だけれども、ちっちゃい字で50年返済とか書いているのを見るとそれはどうなのよ、と思ったりした。

Teamsとzoom

零細企業のIT化とかDX

  1. 事業所にブロードバンド回線があってwifiのルーターでスマホやタブレット端末はつなぎホーダイ
  2. zoom、Teams の2種はインストールできていればOK(SlackとかChatwork、GoogleMeetは使う機会はほぼない感じ)
  3. 会社のLINEアカウントがある
  4. 社員の8割がタッチタイピングできる。(ここでのテストでBランク以上)
  5. 新しく買ったプリンターの印刷設定ができる
  6. わかんないときはググって調べることができる
  7. 自社ドメインを持ってる
  8. メールアドレスはいくつでも増やすことができる
  9. ツイッターで炎上しない
  10. アプリを探してインストールできる(したことがある)

他にもあるとは思うのでその都度気がついたら追記していこう。

 

土嚢袋の置き場所を変えたい

土嚢袋の置き場所がイマイチな気がする。

けっこう重たいしそれなりに入出荷の動きがある。

嵩張るし、安定しない形なのでイマイチ整理整頓できていない。

ようするに荷崩れしやすいんですよ。

専用の棚みたいなものを作ったほうがいいのかもしれない。

 

 

 

アルファーコミュニケーションズ

断っても断っても、何回も電話が掛かってくるので、もう掛けてこないでほしいのですが、なんか毎年のように掛かってくる気がします。

そのつど掛けてくるお兄さんは違うので、新人さんが入るたびに掛けているのだろうな。

こういうビジネスモデルでやっていけるのだろうか?

他人事ながら心配です。

社長の長尾政徳さんはフェイスブックもツイッターもしていないようなのでよくわからない。

「アルファーコミュニケーションさんに電話とか情報機器まかしているんですよ当社は!」っていうユーザーサイドの声が聞いてみたいのですが、ググってもでてこないんですよ。あとツイッターで検索しても出てこないです。

うーん、謎だ。

LiDARとかiPhoneとかフォトグラメトリとか

LiDARとは、「らいだー」と読むそうです。

Light Detection And Ranging つまり「光による検知と測距」

iPad Pro とか 新型のiPhoneにもこの機能が搭載されているのだな。

「フォトグラメトリ」とか「空間スキャン」とか「3Dスキャナー」とかで検索するといろいろと出てきます。

 

5年くらい前は同じような仕組みを作ろうと思うと、桁違いのお金がかかっていたのですが、今はほぼ無料でできるような仕組みが登場してるわけですよ。

工事現場の様子を三次元的に記録したりできるようになってるので、現場の打ち合わせとか確認がものすごく楽になったり効率化が進むような気ががします。

今はまだ少しハードルが高かったりしますが、数年後にはごく普通に当たり前の気楽なツールとして普及しているような気がします。

いろいろ試してみよう。